加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 体育館の面積につきましては、かなり養護学校については配慮しているところでございまして、例えば九クラスの学校でございますと、小学校は一人当たり二・二平方メートル、養護学校小中学部でございますと一人当たり十平米でございますし、また二十七クラスになりましても、小学校が一人当たり一平米、養護学校の小中学部は三・三平米、高等学校の場合でございますと、二十七クラスで一人当たり一・二平米に対しまして、養護学校の高等部は二・一…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 十年前でございますと昭和五十二年度でございますが、盲学校の整備率が八一・七%でございまして、これが昭和六十二年度、十年たちまして整備率八八・四%でございますので、パーセンテージで言いますと六・七%整備が進んだという状況でございます。それから、聾学校につきましては、昭和五十二年度九三・九%でございまして、六十二年度におきましては九五・五%でございますので一・六%の増でございます。それから、養護学校につきましては、…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 現在の特殊教育諸学校の鉄筋化率でございますが、盲学校の鉄筋化率が九九・五%でございます。聾学校の鉄筋化率が九四・五%でございます。養護学校が九九・九%の鉄筋化率でございまして、ちなみに小中学校の鉄筋化率と比較いたしますと、小学校が九二・六%、中学校が九三・七%でございますので、これらと比較しますれば、特殊教育諸学校の鉄筋化率は高いということが言えると思います。特に、この盲聾養護学校の場合でありますが、小中学校に…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 特殊教育諸学校の校舎におきまして危険校舎の占める比率は、六十二年度現在でございますが、盲学校は一・三%、聾学校は二・六%、養護学校は義務化がおくれて整備がおくれた関係もありますから鉄筋のものが多うございますので、危険校舎の比率はわずか〇・二%でございます。合計、特殊教育諸学校全体では〇・六%でございます。これを小中学校の場合と対比いたしますと。小学校が二・五%、中学校が二・〇%という危険校舎の占める比率でござい…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) ただいまの質問にお答えします前に、木造建築との関連のことがございまして、私も文化庁の次長を三年やっておりましたが、その当時の文化財でも木造のものとか木造建築というようなすばらしいものが依然として立派に残っておりました。そういった点では文部省としては一般的に木造建築を奨励しているところでございますけれども、特殊教育諸学校につきましては、それぞれ学校の持つ特性に応じましていろいろな機能、設備、諸般のものがございます…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 盲聾養護学校に対します昭和五十三年度から昭和六十二年度までの過去十年間の補助実績といたしましては、盲聾学校が総計、建築面積にいたしまして六万平米、金額にいたしますと補助金額が三十六億円でございます。養護学校につきましては百四十万平米、補助金額といたしまして一千七十七億円という状況でございます。近年の傾向としましては、ほとんどが養護学校の補助が圧倒的にシェアが高いということでございまして、昭和五十九年以降でござい…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 養護学校の義務化がございまして、そのための養護学校の整備の問題もございます。また、校種的にも、先ほど初中局長から申し上げましたように、心身障害、病弱、精神薄弱といった形で養護学校が機能別に設けられている、つまり養護学校の中で多種の教育ということではなくて、そういった種類別に養護学校が設けられるということと、そういった最近におきます障害児の出現率等の増加もそれに起因しているのではないかと思われます。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 五十四年度からの養護学校の義務化に対応いたしまして、文部省としては必要な施設の整備につきまして各都道府県を指導して対応してまいったわけでございますが、義務化が実施されました後の昭和五十四年度から六十二年度までにおきましては二百六十一校が新設されているわけでございまして、建築面積としましては百十三万五千平方メートルが整備されたわけでございます。また、これに対しまして支出しました国庫補助金は総計八百八十二億円となっ…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 六十三年度から六十七年度までに各都道府県からの状況をヒヤリングいたしまして、大体設置が予定されておりますこれからの将来五年間にわたります新設予定校の数は、養護学校三十四校でございまして、これを補助率あるいは補助単価が現在のままで、六十三年度予算の状況のままであるという前提を置きますれば、これに要する経費は約百二十億円強という形で予定しております。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) ちょっと調査の時点が古くて恐縮でございますが、通常六十二年度の数字を申し上げるわけでございますが、ただいまの件に関しましては六十一年度、二年前の数字になって恐縮でございますが、六十一年度におきます盲聾養護学校のエレベーターの設置状況は、八百五十六校中百九十八校がエレベーターを設置しております。それからスロープにつきましては、同じく八百五十六校中百四十九校が設置をいたしております。エレベーターあるいはスロープを設…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 当然この特殊教育諸学校の建築単価につきましては、鉄筋コンクリート造で申し上げますと、一平方メートル十三万六千八百円の単価でございまして、小中学校の十二万一千七百円に比べますと一七%高く設定されているわけでございまして、補助金の交付額を計算するもととなります補助単価は、個別の学校ごとに実施工事の内容を勘案して定めることとなっているわけでございまして、これは例えばくいや暖房等の実施状況が学校ごとに大幅に異なるわけで…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 従来から盲聾養護学校の寄宿舎のスプリンクラーの設置につきましては、法令上の設置義務がございませんでしたので、現在のところ設置されていないということでございます。 それで、いろいろな各都道府県からの要望もございましたので、私ども設置者の判断として、常時介助する必要のある児童生徒の安全確保のために、必要に応じてスプリンクラーを設置したいということがございますれば、それは望ましいことであると考えておりまして、国として…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 特殊教育諸学校の寄宿舎の向上につきましては、昭和五十三年度に児童生徒の障害の程度あるいは一般社会におきます生活様式等の変化に対応いたしまして、寝室の収容人員を六人から四人という形で減らしますとともに、父兄面会室やあるいは休養室、娯楽室を盛り込むなどいたしまして大幅な改善を図ったところでございます。こうした補助基準面積の改定によりまして、その後の寄宿舎の建築におきましては、設置者でございます都道府県におきましても…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) まだ国立病院の再編計画は具体的には確定していない段階でございますので、移転が予想される養護学校は必ずしも現状では定まっておりませんが、私どもの感じといたしましては十校程度が検討対象になるのではないかと一応想定をしておるところでございます。しかしながら、国立病院の再編計画に伴います移転等の場合におきましては、施設費補助といたしまして、国の政策に伴うものであることも勘案いたしまして、具体的な補助申請が出された段階で…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 養護学校につきましては児童生徒の障害の状態が極めて多様でございまして、小学部、中学部、高等部というそれぞれ教育形態の違う部が置かれておるわけでございまして、また発達段階もそれぞれの段階でまちまちでございますし、年齢の幅も広い。あるいは設置や運営につきましても、各学校の実態やあるいは地域の実情等を十分勘案して行うことが重要でございますので、学級数によりまして全国一律の規模を定めることは困難であるし、また適当でもな…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 鉄筋の建物は特に定期的に改修を行う必要があるわけでございまして、そういった点で昭和五十八年度から小学校や中学校におきまして大規模改修事業をスタートさしたわけでございまして、六十三年度におきましてはこれを盲聾養護学校の小中学部も補助対象として、義務教育諸学校のすべてについて補助対象とすることとしたわけでございます。 しかしながら、高等部につきましては、義務教育ではないということで、高等学校と同様、従来から交付税に…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 私どもは六十三年度予算要求では高等部を対象として要求したわけでございます。それから高等学校についても同様な要求をしたわけでございますが、予算折衝のプロセスにおきまして、そういった今の財源問題、交付税上の措置が講じられているという観点、その他の諸般の事情におきましてこのような措置になったわけでございます。したがって、文部省としては今後の努力をしたいと考えておりますが、できるかできないかというのは財政当局の理解を得…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○加戸政府委員 北海道におきましては、昭和五十一年の主任制の実施並びに昭和五十三年からの主任手当の支給に対しまして、それぞれ主任制反対闘争あるいは主任手当反対闘争等の反対行動が行われまして十年を越しているわけでございます。そういった事態が今回の合意によって解消されたこと自体は、私どもも北海道の教育界に平和がよみがえってくるという意味での評価はいたしておるわけでございます。 しかしながら、今回の合意に基づきます主任手当反対闘争の解除自体は…
第112回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(加戸守行君) 義務教育諸学校施設費国庫負担法におきましては、原則的に小中学校の校舎の新増築につきましては二分の一の負担が原則になっているわけでございますが、児童生徒急増地域におきましてはそういった新増築のケースが多くなるわけでございまして、また当該急増市町村におきます財政状況等も勘案しまして、こういった校舎の整備を促進するという点から、ちょうど児童生徒の急増が始まりました時期、昭和四十八年にこの二分の一の補助率を三分の二へか…
第112回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(加戸守行君) 国の補助金一般につきまして、それぞれ例えば第二次臨調あるいは行革審等で各般の指摘が行われているわけでございます。 例えば、五十六年の第二次臨時行政調査会第一次答申におきましては、いわゆる「補助負担率の地域特例については、終期到来時には廃止を含め抜本的な見直しを行うとともに、財政再建期間中現行の嵩上げ率を引き下げる。」といったような厳しい御指摘、その後におきましても、この特例措置についての見直しとか、あるいは補助…