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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由党1954/12/17

21参議院 人事委員会 第3号

○剱木亨弘君 ちょっとこの決議に関連いたしまして、政府に私から特に要望しておきたいと思います。この決議の趣旨は公共企業体職員の年末手当と均衡を保つようにということでございますが、同時に又一般公務員の中におきましても、是非均衡を保つように一つ処置して頂きたいと思います。特に、具体的に申上げますれば、従来の処置から申しますと、事務系統と特に大学の教授系統とは非常にむずかしい問題でございます。大学の教授だけには常に片手落ちの処置が行われがちで…

自由党1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○剱木亨弘君 今も相馬委員からお話がありまして私も全く同感でございますが、文部委員会としましては一応あの手紙の出た時期とか、その交替したとか、そういつたような問題から委員の全員のかたは非常に不満をもたれているというのは非常に当然のことと思いますし、まして学校当局やら学生が非常な不安に陥つておられるということは、私どもの今日御答弁を承わりましたにもかかわらず、なお四囲の一般的情勢から不変がむしろ十分深くあるということは、これはもう皆さんの…

自由党1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○剱木亨弘君 先般文部委員会におきまして学校給食に関する小委員会の小委員長を私仰せつかつておりまして、その小委員長の報告について、当文部委員会において、その趣旨においては全員一致これは賛成であるという御決定を得まして、その結果、これは予算的措置をどうするかという問題について、委員長その他に御一任になつたわけでございまして、その御決定に基いて、私どもはこれができるだけ予算化について努力をする予定で以て、先ず文部大臣に、委員長ほか三名がお伺…

自由党1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○剱木亨弘君 文部大臣と今から話合いをいたしましたことで私議論をしようとは思つておりませんが、二、三の点についてちよつと違うところがございますから、申上げたいと思います。 これは私どもが小委員会で作りました案は三百五十億とか七十億とかいう案ではございません。これだけは、はつきりしておきます。この三百五十億とか七十億というのは、このあれは永井さんの提案しました議員立法の案をそのままで全面的に実施する場合にどのくらいかかるかということを文部…

自由党1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○剱木亨弘君 私どもは学校給食を少くとも小学校に対して全面実施することが非常に今日必要であるという基本的な考え方は、これは殆んどみんな一致しておると思います。それで過去において文部大臣が無償給食に反対であろうがなかろうが、そういうことは今問題でないので、私どもが言われるのは、小麦は無償、ミルクは無償というのは、荒木さんの言われる通り、これはできるだけ父兄の負担を軽減しなければならないという意味合いから、特に小麦なんかはその操作の上から言…

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○剱木亨弘君 只今委員長の御報告のあつた通りでございますが、それに関連しましてちよつと一言お尋ねしたいと思いますが、その席上で特に私から来年の半ばまでには決定するように努力するというお話を得ましたけれども、これでは実は今日においてはなお不確定な状態であつて、不確定な状態であればなかなか学生も大学当局も承服できないであろう、そこで早く解除してもらうことは最も望ましいことであるけれども、多少の時日は延びても明確に確定的な期日を若し米国側で言…

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○剱木亨弘君 ただ委員長がお受けになつた感じは今加賀山君とも話しておりますけれども、我々三人としては同じでございます。それだけです。

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○剱木亨弘君 関連してですね、私ど、もの感じはそういう皆さんのお考えになるようなお気持を私も持つたのです。だから十月ということも未確定、六月半ばということも未確定の状態ではいけないから、できるだけ確定的な日時は示されないかということを向う側にお話したわけであます。 それから私は今長官に質問いたしましたのは七月に返す、半ばに返すということであるならば、その返すということをできるだけ早く確定的にきめられんかどうか、ということを今お伺いしたわ…

自由党1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○剱木亨弘君 議事進行について。本問題についていろいろ御説明なり質疑応答があつがのですが、現段階におきましては、本日これ以上進展を見ないと思います。従つて、併し文部委員会としてはこれを以て、荒木委員の発言せられたように満足すべき結果ではないということが、考えられますし、なお今後共文部委員会としても関心を持つて行かなければならんと思います。一応本日のところは、これで本問題につきましては打切られて、そうしてあとの処置をどうするかということに…

自由党1954/08/27

19参議院 文部委員会 閉会後第9号

○剱木亨弘君 これは私質問とか、そういう意味ではないのであります。実は今日秋山政務次官もおられますが、水産大学の問題が起りましたときに、水産大学の学生が相当激昂しまして、学生が大挙して国会に押寄せるとか、そういうような問題が起つたことがございます。そのときに私どもとしては、学生がそういう直接運動をしてはいけないから、飽くまで我々委員会に任せて、その結果を信頼して待て、そうして学校では学生がそういうように騒いではいけないということを私ども…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 学校給食法案に対しまして小委員会を御設置になりまして、小委員会におきまして互選の結果劒木が小委員会の委員長に選ばれまして、私が小委員長としまして八月の十九日から二十四日まで、五日間に亘りまして小委員会を開催したのでございますが、その小委員会におきまする経過について御報告申上げます。 小委員会の報告書としてお手許に差上げてありますが、そのほかに学校給食に関する文部小委員会の中間報告書とございますそれと二つ添附してございますが…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 幼稚園につきましては、私どもは学校給食法案に即しまして小委員会を開いたのでございまして、幼稚園については学校給食法案そのものにまだ入つていなかつたと思います。でございますので、学校給食法案に、より以上にこの範囲を拡げるということは、実は小委員会ではいたさなかつたのでございます。

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 この点は、一つ小委員会の実は任された範囲をちよつと逸脱するかと思いますので、勿論学校給食法案をどう修正するか、若しくはどう決定するかということは、この文部委員会におきまして論議さるべきところでございますし、私どもは一応この与えられました学校給食法案についての範囲におきまして論議したのでございますが、この範囲の点につきまして、特にこの例えば僻地でございますとか、或いは定時制高等学校でございますとか、そういう点につきましても、…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 実は小委員会におきまして問題になりましたのは、我々小委員としてこれをやつた、このいろいろな点から論議しまして、一応の小委員会の意見としまして、この点をまとめたのでございますけれども、併しその際にもありましたように、この法案の提出されました当座におかれましては、それに対して全然反対はないようでございまするが、私どものほうといたしましては、党全体としての立場はまだ決定していないのでございまして、その点は一つ百委員会におきまして…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 それは今私がお断り申上げましたように、私どももその態度について大分委員会において論議したのでございます。それでこれは小委員といたしましても、各会派全部の人が出ているわけじやございませんので、併し出ていないからといつて結論に到達することができないというのは、小委員会としていけないと思いましたので、この結論に達したのでございます。従つて私どもの、まあ私もそうでございますし、恐らく緑風会の赤木さんも同じだと思いますが、まだ党とし…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 実はその点は必ず米穀統制の撤廃そのものにつきましてはいろいろ各会派のお立場によりましていろいろの御意見があるかと思いましたが、ただここに書きましたのは食糧対策協議会というのが内閣にできまして、その答申も実は米穀につきましても終局的には自由な取引を認めるのを理想とするという答申がございまして、これを実施するために学校給食の拡大強化ということを言つておりますので、いわゆる米穀の統制撤廃をするというような場合におきましては、その…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 実はそれは私ども小委員会におきましては今荒木さんおつしやつたようなことは全然考慮の中になかつた、それはなぜかと言いますと逆に考えたのですね、金持がある、あれはなお更麦を食わなければこれは栄養改善にならない、私はそういう主張をしているのでしてね。学校給食、これは成る一部で自由にしたらどうか、自分の好きなものを合わしたらどうかというような、まずいパンを食わせるのはいかん、こういろ考え方が起つたのは金持からです。金持の子供が可愛…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 私小委員長といたしまして、この報告書は一応小委員会におきまして皆さんの了承を得たのでございまして、これを本委員会がどのようにお受取りになるかは御自由でございまして、この委員会におきまして御決定になります場合には如何ようにでもして頂きたいと思いますが、この報告書を今訂正するということは、又小委員会を開いて我々やり直すというほかにないのでございまして、一応はこれで誤解もありましようが、委員会では正しくお収上げ下されば結構でござ…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 私は小委員長として小委員会の報告をいたしました責任上 実は今委員長からお話がございましたが、文部大臣の御出席を頂きまして学校給食に対する我々の関心につまして十分なる御認識なり、御考慮をお願いしたいと思つておるのでありますが、文部大臣は不幸にしてお見えになりませんが、政務次官がお見えにたつておりますので、この点特にこの機会に私御質問ということになるかどうかわかりませんが、一応私の意見を申上げておきたいと思います。 それは小委…

自由党1954/08/26

19参議院 文部委員会 閉会後第8号

○剱木亨弘君 ちよつと……、まあ質疑応答の形ではございませんが、若し委員会でこれをお取上げになることになります場合におきましては、実はこの報告書そのものをお取上げになるという問題と、実は私どもの気持といたしましては、この前文の面は、特に今問題になりました米穀統制の撤廃とかの、そういうふうに書いてあります前文の面は、小委員会でいろいろの点が問題になりましたので、それを概括的に様子を報告するという意味でございまして、法案に即した価はそこに数…