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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会23 件・23%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 三・五%は、そうした点からいきますと補正予算を組まなくてもいいという経済企画庁の自信のある発言があったわけですけれども、日興リサーチというところが二十七日に発表しておりますのによりますと、九二年度の日本経済の実質成長率は二・五%という予想が発表されていますが、これに関しましては経済企画庁はどう見ていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 割と民間の見方というものは私は正しい面もあるような気がするんですね。ですから、あながち経済企画庁の見ていらっしゃる強気の見方ばかりが私は正しいのではない、このくらいの緊迫し先ものもあるのではないかなと思います。 というのは、土地が今全然動かないと言ってもいい状況の中ですし、バブルがはじけて、そしてこの三月の各企業の決算報告も、非常に評価割れした株から経常利益も大変マイナスという状態も出てきておりますので、余り私はいい方向に…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 企業が資金調達をし過ぎたということが、そのお金の使い道が余りにも投資というか、土地の方やらそういうバブルの方に走った原因もつくっているような気がしますので、やはり資金調達の仕方もこれからきちっと監視していただきたいと大蔵省にお願いしたいと思います。 ここで一たんやめさせていただきます。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 午前中から日銀のお出ましをお待ちしておりまして、いよいよきょう発表されました待ちに待ったといいますか、もう皆さん期待そのものの〇・七五%公定歩合が下げられました。八九年の十二月以来三%台になったということですけれども、これで三十一日に出されました緊急経済対策と金融面からといろいろな面で景気のてこ入れをしようということでございます。この効果についてですけれども、昨日の株を見ましても余りいい状況ではないようですし、その辺どうい…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 今年の下半期に期待をしてくれということのようですけれども、株価も余りいい状況ではありません。昨日はことしの最低安値に落ち込んだということです。(「きょうもだ」と呼ぶ者あり)きょうもですね。ですから、余り期待ばかりもしていけないのではないかと思うんです。これからの動きを見たいと思います。 引き下げ後の政府の緊急対策とマッチして期待をされているようですけれども、金利を下げる方は預金をしている人の立場にも立っていただきたいという…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 時間を置いた後ということですけれども、それがどのくらいの期間になるのか、その辺もお聞かせいただきたいのと、要するに中小零細企業では貸出金利の下げ渋りという不満もあるわけです。例えば、きょうから公定歩合が下がったわけですけれども、大体三十一日、きのう手形の書きかえをしている人も多分大勢いられると思うんです。そういう人に対する反応というものをどういうふうに扱われるのかお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 金利を下げることによって株の上向きを図りたいという御意向もあったと思うんですけれども、公定歩合の引き下げにもかかわらず株もまだ堅調でないし、そして円安という状況の中ですが、この辺に関して日銀さんとしては株価の反応をどういうふうに見ていらっしゃるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 金利引き下げによる為替の動向ということをもう少し考えたいと思いますけれども、それに関連して、貿易黒字対策というものはどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 バブル破綻によります銀行、ノンバンクの抱える不良債権というものが約九兆六千億円に上るということのようです。借入金総額というものは八十兆を超しているということのようですけれども、こうしたノンバンクと、そしてまた銀行系ノンバンクというのの負債の大きさというものが大変顕著に出ているわけですけれども、その辺どうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 金融機関が大手ノンバンクにお金を貸していたのが、不動産開運の融資規制のもとでもどんどんと増加をしていたということで、銀行系の住宅金融専門会社がその上位にずっと名を連ねているんですね。その辺に関してはどういうことがあったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 そうした金融機関が、この三月の決算期で、金利負担とか貸倒引当金の積み増しなどでほとんどが営業損益が赤字になるということになってきているわけですね。もっと進みますと、要するに延滞債権扱いになってくるということなんですけれども、こうした形で銀行がノンバンクなり不動産関連会社を面倒見ていくことになるわけです。そうしますと、土地の評価割れはしますし、そして金利はなかなか入らないしということになると、今後日銀としてのそうしたものに対…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 大蔵大臣にお聞きしたいんですけれども、こうした形で今まで非常に潤ったそういう不動産関連金融機関なり銀行がどんどん貸すことによって、いわゆる限りなく貸し込んだためにこういうバブルのもとをつくってしまったという気もいたします。そして、今度は売れなくなったら債権棚上げという形で、要するに税収が上がってこなくなるんですけれども、不動産担保にしましてもほとんどが、ひどいところですと一二〇%から一五〇%の貸し出しをしているわけです。そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 私の地元の東海銀行という最近いろいろな面でにぎわしてきたところがあるんですが、一不動産業者に一千億円の融資をして、その金利を一年間棚上げをしてきた。そして今度は延滞債権扱いにするということなんですけれども、これについて大蔵大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 そうしますと、不動産業界が市場が上向いたときにいつでも土地を処分できるようにしておくというねらいもあると思うんですけれども、それでは土地を鎮静化させるという方向と方向が違ってくると思うんですね。ですから、ノンバンクのこういう不動産業者への貸し出し債権についてはきちっとした対応をされないといけないのではないかと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 今後しっかりした監視をお願いしたいと思います。 続きまして、建設省にちょっとお聞きしたいんですけれども、不動産コンサルタントという問題がずっと上がっております。先回も私ちょっとお尋ねいたしましたけれども、その後この不動産コンサルタント問題について建設省と、それからそのとき大蔵省はまだ関知していないとおっしゃったんですけれども、大蔵省、その後どういう動きを関知され、どういう御意見をお持ちかをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 大臣告示でこのコンサルタント制度を設けるということですけれども、六つの士業団体との話し合いをきちっとしていただいて、そうした主業との調整がきちっとつくまで出さないということをお約束いただきたいと思うんです。 この問題は、今おっしゃいましたように、相続とか離婚とか、民法とか税法とか、いろいろなものが絡んでくるわけで、不動産の扱いそのものだけではないと私は思うんです。そして、業界のエゴではなくて、一般納税者が惑わされる危険が非…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○前畑幸子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○前畑幸子君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案、法人特別税法案及び相続税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ。国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律 案、法人特別税法案及び相続税法の一部 を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○前畑幸子君 私は、今論議がありました土地問題とそれに関連します相続税につきまして御質問をしたいと思います。 平成四年度から国土庁の公示価格が一月一日で算定され、そしてそれをもとに相続税の路線価が計算されるということで、公示価格とそれから路線価が関連してきたわけですけれども、前に地価税の問題を論議しておりましたときに、土地の評価の一元化という問題を私どもも随分論じたことがあるわけです。この地価税導入の際にいろいろな問題が出てきておりまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○前畑幸子君 この土地評価一元化という問題につきましては、政府税調の前の土地税制小委員長であられます石弘光さんという方が、土地の評価機関をまず一元化する必要ありとおっしゃっています。すべての土地評価を一つの物差しではかることは非現実的である、それより評価機関を一元化し、全国的に統一した手法で評価を行い、得られた結果を必要と目的に応じて調整するのが望ましいのではないかとおっしゃっています。 この一元化というのにはいろいろなメリットがあると…