前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 国土法というものは、こういう近隣の公示価格を眺め、そしてその土地の有効需要とかそういうものを加味した上で出されてくると思いますので、倍まではいかないと私は判断いたします。 そしてもう一つ、これは六百三十万から七百三十万、五百六十万というような、二年から三年、四年と、公示価格というのにはそんなにこれ大きな違いはないわけですね。平米で百万上がって、そして実質的には百五、六十万下がったということですが、これによって固定資産の評価…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、大体のおよその公示価格というものはつかめたんですが、この土地を銀行に担保に入れるときの評価の出し方というのは、大体売買価格の七掛けと私は思っているわけですが、間違いないでしょうか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、この土地が担保に入っている金額がちょっと理解できない金額なんです。私はこの土地の国土法を知っておるんですけれども、二年の二月の時点での国土法価格が大体千八百万から二千万、それから四年の三月末の国土法価格が一千三百万から一千五百万、これは坪です。そして三年の暮れぐらいの人々の口で言う実勢価格というものは約一千万が最高値ということなんです。国土法出したのをコピーをお渡ししてもいいんですが、そういう土地の価格にそん…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 私がここで疑問に思いますのは、六十億円と二十億円が違う趣旨でつけたとおっしゃるんならばそれでいいんですが、八十億円の土地に価値を認めたという銀行の判断だと思うんですね。 それが一つ不思議だということと、それからもう一つは、逆算しまして八十億円を坪単価で割りますと坪三千五百七十五万円の取引なんです。例えば六十億円の方が土地の価格で、二十億円は別のものではないかというふうにとらえますと、二百二十三・七五坪で割りますと二千六百八…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そちら様でノンバンクだとおっしゃいましたから私も名前を言いますけれども、セントラル抵当証券ですが、その裏は、セントラルというのはみんな東海銀行の系列ノンバンクです。ですからこれは東海銀行がここを経由しているだけのことで、東海銀行が全部やらせている企業です。その企業名もきちっとわかっておりますけれども、そこまで言うんじゃなくて、全体的に東海銀行が名古屋におきましては何社にも不良な債権を抱え、そして地上げを大変な金額でさせてい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 期限に返済されないということは、銀行側はどうするんでしょうか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 と受け取りますと、期限に関係のない延滞扱いを認めるということになりますから、不動産業界が上向いてもう一度土地のお金が高くなって今の担保金額で売れるまで要するに待つという、回収する道は地価の上昇を待つしかないんではないかなという気がいたします。 このセントラルファイナンス、そして東海銀行グループ、セントラル証券などが貸し込んだ土地で、今事業はされずに駐車場をしてほかってあるというと語弊がありますが、地価の上がるのを待っている…
第123回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 要するに、せっかくつくった国土法に違反した業者、そういうところに金融機関がお金を貸したということは、私はそれも違反行為だと思いますので、そのあたりもきちっと対応していただきたい。そして、名古屋で一番と言われている東海銀行の姿勢が余りにも悪くて、名古屋の土地がこのようにバブルの先頭で走ってしまった。そして自分のところの一〇〇%子会社であるセントラルファイナンスが、これつぶしてしまえばいいんではないかと思うんですね。つぶしてし…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 きのう三十一日には、ついに政府の緊急経済対策の要旨が七項目にわたって発表されました。そしてまたけさは、先週来待ちに待っていたといいますか、公定歩合の引き下げの発表がありました。大変景気の先行きが不安視されていまして、経済企画庁長官には大変申しわけないんですけれども、昨年の初め以来、経済界とかエコノミストの間では景気の後退が来ているということは言われていたと思うわけですけれども政府は一貫していつも御答弁の中で穏やかな拡大基調…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 御説明は納得はできますけれども、要旨の中に、七五%の前倒しに当たってどの種の公共事業を最優先して実施していかれるのか、その波及効果をどこに見られるのか。要するに公共投資そのものの波及を、今生活大国を求めている日本の実態から、生活関連に置くのか、できるものからしていくのか。どうも株の低迷、バブルがはじけた株と土地の波及するものを何か二次的に模索されているような気がいたしますが、その辺はどういうふうにとらえていらっしゃるでしょ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 今回の対策の効果を今どういう経済主体に期待していられるかということは、要するに最終的には生活大国としての経済関連に力を入れていくということですね。 そうしますと、ここにうたわれている「労働時間の短縮」というところに、国家公務員の完全週休二日制とか、それから要するに電話料金を安くするからたくさん使ってくださいとか駐車場整備を促進するという、駐車場なども促進という面だけでこれをとらえていただきますとやはり町づくりの中でいろいろ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 そうおっしゃいますと大蔵大臣の方が図られるわけですけれども、時短をしていただくだけでは生活を潤わせることはできないわけで、今回の不況も、例えば既製服業界ですと、暖冬ということもあったと思いますけれども七〇%の在庫を抱えているということですし、特に衣料品業界というのは今大変な在庫を抱えております。そしてまた最終的な生活関連在庫というものが大変ウエートを占めているわけですので、そうしたものを吐き出させていただくためにはやはり個…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 金融の面と財政の面からというお話ですけれども、もう一つやはり一番庶民というか市民にとっては減税という、この三本柱というものが私は必要だと思うんです。 今回のこのバブル経済のもとでの不況感といいますか、失業者もこれから出てくると思うんです。現実に不動産業者それから証券会社からはかなりの失業者が出てきております。そういう人たち、今までそれは多額のもうけをしていたわけですけれども、そういう層に失業者があふれてくるということです。…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 それは私も思うのですけれども、省力化とか機械化とか、そういうものに対する設備投資というのは多少伸びていると思います。しかし、生産を拡大するという方においてはまだそこまで行っていない。 先ほど住宅の件もおっしゃいましたけれども、まだ土地の動きというものはほとんどないと言っていいという、やはりマイホームの建て直しとか土地を持っていた人の建てる方とか、それから借家に対する大蔵省の割り増しか出ましたので、それの方向に対する貸し家を…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 それは私も思いますけれども、要するに心配するのは、個人消費などの最終需要の低迷による設備投資の抑制が強まるということはいかがなものかと思うわけです。 それから、先ほどの七五%の前倒し発注が必ず効果を上げてくるということですけれども、この直轄事業の前払い金の請求ですが、十分の四ぐらいしか前払いとしてはお金が出ないということのようです。それをさもすぐ政府のお金がたくさん出てくるように思われているのではないでしょうか。その辺ちょ…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 契約を結べば、業者が材料を買ったりいろいろな人の手配をするわけで、動き出すことは私もわかるんですけれども、そのお金がすぐ潤ってくるということにとらえていただくと、やはり期待感というものもちょっと無理が出てくるんではないかなと思うんです。 それからもう一つ、建設省の方は八〇%というものを期待されているということですけれども、大蔵省の方が七五%でいきたいという御意向のようです。大蔵大臣のお気持ちはいかがでしょう。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 そうしますと、下半期に補正予算を組まなくても景気というものは継続できるでしょうか。その辺どうお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 要するに、先行き公共投資も出す、そして補正予算も出すというようなことを余り言われると、やはり原材料の値上がりとか人件費の値上がりということで私は逆効果もあり得ると思うんです。ですからその辺、前倒しを七五する、八〇するというのは先行きにいい面もあると思いますけれども、その辺も考えていただかないと今度また逆の効果が出てきてしまうんではないかなということも心配するんですけれども、大臣はその辺どうお考えになっていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 そうしますと、一応大蔵省としても、建設省の意向を無視ということはないですけれども、大体七五%という線でいかれるということですね。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○前畑幸子君 先日二十七日に総理は補正予算を編成しということをおっしゃっているようですけれども、それに関しましても大蔵大臣はきちっとお金を出す立場としてお答えになれますか。