前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 弾道ミサイルの発射実験に関しては、厳しくこれを監視していただきたい。これは我が国の防衛に直接かかわる問題でありますので、ぜひこの点はお願いしたいと思っております。 また、これもまた桑原議員の質問に関連した質問になりますけれども、石破長官が韓国において、北朝鮮への抑止力としてのBMDの導入を国民に訴えていくといった旨の発言をされております。こうしたことの事実関係はどうなっているのか。また、導入をお考えの迎撃ミサイル、これはノド…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 では、北朝鮮の話が続いておりますので、もう一つ日本政府の認識の御確認をさせていただきたいと思っております。北朝鮮における強制収容所の問題であります。 これは、北朝鮮が全体主義国家であるという要件を非常に持っている要素となります。我が安保委員会でも、平成十四年の十二月十日に参考人招致いたしましたドイツ人医師のノルベルト・フォラツェン参考人の御答弁の中にも、脱北者の証言によると、非常に厳しい、こうしたアウシュビッツを思わせるよう…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 やはり甘いんじゃないんですか。拉致のときと同じじゃありませんか。もっと厳しい態度でしっかりと見ていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔渡辺(周)委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。本日は、司法制度改革について伺いたいと思います。 法務大臣、初めに、一般国民にとって司法をより身近なものにするという司法制度改革について、基本的なお考えを伺いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 今、国民にとってより身近な司法制度をつくるという観点でお話があったと思いますが、この司法制度改革推進本部の司法アクセス検討会におきまして、国民に開かれた簡易裁判所の構築が急務という指摘がなされております。 国民により身近なものとして、広く簡易裁判所が利用されるためには、簡易裁判所の事物管轄、つまり訴訟で争える上限の見直しが検討されてきております。日刊新聞等によりますと、現行の九十万から百四十万円に増額されると伺っております…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 一般国民の財産を扱うという裁判所のことですので、私は、例えば車一つとっても二百万から四百万円の車を乗るような方も多くみえるわけですから、ぜひ、今後も拡大の方針で、より国民の財産に関与し得るような形に持っていただきたいと思います。 次に、家庭裁判所の機能の活用について伺います。 家庭裁判所で、いわゆる家事事件について、今現在、弁護士のみが法律業務を行っているわけでございます。国民の家庭裁判所へのアクセスを考えますと、司法書士…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 今、国民のニーズというお話がありました。これも非常に高まってきているわけでございますので、早急なる附帯決議の実現に向けてお願いしたいと思っております。 次に、司法書士への民事執行代理権の付与、これについて伺います。 今お話がありました改正司法書士法の四月からの施行によりまして、簡易裁判所で司法書士が訴訟を行うことができるようになったわけでございますけれども、強制執行といった権利の実現には、裁判による判決だけではなくて、執行…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 次に、法律専門職の活用について、二点伺いたいと思います。 一点は、現在、司法書士などいわゆる法律専門職は、他の有資格者を業務の補助者として使用することが法務省の通達等で禁止されているわけでございます。一体これはいかなる根拠によるものと法務省は認識をしておられるのか、御説明いただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 先ほど法務大臣が、国民のニーズを重視するということを言われました。今のお話ですけれども、考えますと、では、国民は何を考えているのかということを思い起こすといいと思います。 国民は、国民へのワンストップサービスを提供できるような、いわゆる協働事務所、ともに働く事務所、この協働事務所を推進すべきではないか、こう考えていると思います。そこに行けば何でも解決していただける、そんな身近な専門的な知識を有した事務所を切に求めていると思…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 今お話がありました。ぜひ、国民が求める、多様なニーズが一カ所で解決できるような場所を今後も提供していただきたいと思います。 次に、ちょうどきょうこの予算委員会にも河村議員が来てみえますけれども、私は、個人情報という点で非常に恐ろしいところがあるなということを、調べているうちにわかりました。 登記のオンライン化について伺います。 権利証が消える、これは国民にとっては非常にショッキングなことであると私は思います。例えば、この権…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 権利証の問題というのは、私は国民にとって非常に大事なものだと思いますね。これは、普通の人でしたら、一生のうちに、例えばサラリーマンが家を買う、多大なローンを抱えて買ったりするわけでございますので、本当に一生のうちに一回、そして、自分が死ぬときに、今度、子供に譲り渡すという相続のときと、恐らく二回ぐらいではないかと思うんですね。ですから、これは間違いがあっては非常に取り返しのつかないことであると思いますので、特に本人確認の制…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 次に、このオンライン登記で問題になる点がもう一点ございます。 登記者の調査権限についてどのようにお考えになられているのか、どこまで登記者が調べることができるのか、これについて伺いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前田分科員 今、権利証が消えるという非常にショッキングな話の中で、問題である本人確認の制度、そして登記の原因、そして登記者の調査権限についてお伺いしました。 これは、先ほど申し上げたように、国民にとって個人の財産にかかわる非常に大事な点であると思いますので、国民の皆さんの理解を得られるような形で、検討状況も国民の皆さんに開示していただきながら、いろいろな有識者の御意見を集約して検討していただきたいと思っております。 きょうは、司法制度…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。 まず初めに、大都市近郊における組合施行の土地区画整理事業について伺いたいと思います。 大都市近郊で多く行われております組合の土地区画整理事業は、資金の収入の大部分を保留地処分金に依存しております。現下の不況にありまして、地価の下落もあり、保留地処分がますます難しくなっている。当然、事業費も不足が著しいものになってきております。 国土交通省の調べによりますと、平成十三年一月現在、調査組合数千五…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 次に、組合が公共施設整備に利用する金融機関からの借入金の利子に対して、国の旧制度を充実していただきたいというのが私の思いなんです。つまり、保留地価格と実勢価格の間に非常に乖離が出てくる、これを埋め合わせる補助制度を考えなければいけない。経営が不均衡となることが予想される土地区画整理組合への国庫補助制度を新設すべきであると私は考えますが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、これは大都市近郊の組合施行の土地区画整理事業ではよく起きていることでありますので、これからも手厚い御指導のほどをお願いしたいと思います。 次に、NOx・PM法への対応について伺いたいと思います。 環境保全のためNOx・PM法も施行されて、これは意義深いものがあります。その一方で、現実の姿として、トラックを含めディーゼル車のユーザーは対応に非常に苦慮しているわけであります。 愛知県より首都圏一都三県に乗り入れる車が年間…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、あらゆる機会を通して地方公共団体にアピールしていただきたいと思っております。 次に、NOx・PM法の指定地区内では、同法への対応策としては、基本的には買いかえではないかと私は思っております。東京都では、平成十五年度に中小企業対策の独自の融資制度を講ずるようであります。東京都の場合は、いかなる借金があろうとも車を担保に信用保証料と利子補給をするというのが東京都の制度であるというふうに伺っておりますけれども、同様の制度を…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 この不況下で中小企業は苦しんでおります。これからもこうした施策の拡大をぜひお願いしたいと思っております。 それから、平成元年規制以前の古い車について伺います。これに対して、安心して装着できる安価な排ガスの減少装置が指定されているものの、問題もかなり多いと聞いております。この古い車について、どのような対策を講ずるのか伺いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 さらに加えて、このNOx・PMの除去に効果を奏する装置の技術的な開発についてもぜひお願いしてほしいと思っております。 また、今度は大臣に伺いたいと思いますが、このトラックを含めディーゼル車の環境対策に対する大臣の所見を伺いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田分科員 大臣、ぜひこうした激変の緩和措置をこれからもとっていただきたいと思います。 次に、私の地元であります名古屋空港関連の質問をさせていただきたいと思っております。 航空局長、中部国際空港への一元化が言われているわけでありますけれども、この名古屋空港の用地に関して、特に着陸帯の話が、今県が買い取る意思を固めたというところに来ておりますが、昨年六月県議会において、神田知事が空港の設置管理者になるんだと発表されました。国土交通省と県…