前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 機密保全だと言えばすべて納得ができるかというと、そうではありません。例えば、空調を日本から持っていく、これは機密保全のためだと言われますけれども。 では、この大使館の建設に当たっての入札の過程を私は明らかにしてほしい。今まで幾ら外務省に求めても、入札価格は幾らなのか、あるいは落札価格は幾らなのか、これは一切答えられませんという答弁でございました。いかがですか、入札の過程を明らかにしていただけますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 今話を伺いましたけれども、これで国民の皆さんに納得してくださいと言ったら、だれも納得しませんよ。どうですか。内容を聞いても、機密保持だから言えない、入札過程を聞いても、そんなものは言えるかという話ですよ。一体外務省は、だれに対して仕事をしているんですか。 例えば、私がもう怒り心頭、国民の皆さんも同じだと思いますが、覚えること。例えば丹波大使、毎日近くのスラビャンスカヤホテルに、フィットネスクラブに通って、プールに通って、そ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 それにしても、これまた国民の皆さんにはわかりにくい。大使館建設だったら建設できちんと計上すればいいじゃないですか。まあ、時間がありませんので先に進みます。 次に、外交協会の問題。 日本政府の意思に反して北朝鮮へ四十万食の米支援をした、その日本外交協会でございますけれども、この団体に機密費が流れていた。これに対して、外務大臣、どうお答えになられますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 先方の池浦専務理事が、もらっていたと新聞社に対して答えているんですね。片方はきちっともらっていると言っているのに、外務大臣は、いや、答えられないといったことは、一体何ですか、これは。税金で寄附行為をしてもいいんですか。 この団体は、よく講演会と称して外務省幹部に講演をさせていますね。外交協会から外務省幹部に講演料が支払われているといった事実は本当でしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 ちょうどきょうは北島さんお見えなので、平成十三年十一月二十六日、日本外交協会十一月例会、当時経済局長であられました北島さんに対して講演料というのは出されていますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 これは、同じ平成十三年の例会で話されている方、しっかりと、受け取られているといって届け出が出されております。官房長も一回確認されて、私も外務委員会でもう一度やらせていただきますので、この辺、お答えいただきたいと思っております。 とにかく、講演料が支払われている。今、外交協会の自由な意思でと言われましたけれども、自発的な意思でと言われましたけれども、実際に池浦専務理事が報償費を受け取っている、税金を受け取っている、それから外…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 疑わしいようなことは絶対にやっちゃいけない。ただでさえ、外務省の使う税金のことに関して国民が理解をすることはできない。資料を求めても何もこたえない、そして、入札の過程をモスクワ大使館はしっかり説明したらどうだと言っても出さない。これは国民の皆さんに対する冒涜ですよ。はっきりと、これから外務省は、税の使い道についてもう一度襟を正していただいて、今後不祥事が起きないようにお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 最後…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。私は、きょうは基幹的広域防災拠点の整備について伺いたいと思います。 私の地元は、東海豪雨の最大の被害地でありました。その折にいろいろなことに問題点としてぶち当たりました。私、二週間、ヘルメットをかぶって復旧作業をやらせていただきました。自衛隊のボートを水の中で押し、おばあさんを二階から運び出し、さまざまなことをやっておりました。 その折に問題点として挙げられましたことを一、二例挙げますと、荷さば…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 広域防災ネットワークの専門家の検討委員会が名古屋も開かれているわけでございます。災害はいつ起こるかわからぬわけでありますので、特に、東海地区は、東海大地震、百五十年の周期で百四十八年起きていない。東南海・南海地震を加えれば、トリプルでもし発生したら非常に甚大な被害をこうむることになるわけでありますので、いち早い検討状況を願いたいと思っております。 名古屋空港の話について言えば、これは民間と航空自衛隊の共用地でありますので、名…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 災害時における自衛隊の緊急出動等ありますので、これは防衛庁の方もこれから真摯に御検討いただきたいと思っております。 また、発生時に災害医療の主管は厚生労働省であるわけでありますので、私は、空港ターミナル、これが名古屋におきましては使われなくなるわけでありますので、この空港ターミナルに救急救命病院もしくは救急救命センターを設置することができないかというふうに考えております。被災地では、重篤患者の救急救命率を高めるためには、やは…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 今御答弁いただきましたように、県の方の要請があり、申請があれば国でも御検討いただけるということだと思います。空港ターミナルが使われなくなる、何とか救命率を上げるためにそこに救命センターをつくりたいという一つの提案でございます。 今は、中部国際空港への一元化後の名古屋空港の用地利用策として、そこに基幹的広域防災拠点をつくったらどうだという提案をさせていただいておりますけれども、元来、空港そのものに防災機能を備えるべきではないか…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 ただいま空港の防災機能の整備に積極的な御答弁をいただきました。とにかく、空港は重要な防災機能を担うわけでありますので、その点ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 我が東海地域について言えば、冒頭に申し上げたように、東海大地震、東南海地震そして南海地震、その発生を考えますと、発災時に、災害が発生した場合に、名古屋圏で、被災地の上空が、空域が混乱することが考えられると思いますね。そこで、私は、名古屋空港に防災拠点を置いて…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 これは大事なことですので、ぜひこれからも進めていただきたいと思います。 次に、基幹的広域防災拠点の整備の財源ついて伺いたいと思います。 私は、公共事業そのものが、高速道路等の社会資本整備に重点を置く部分から、環境、防災に特化した、そうした公共事業のあり方に変わっていくべきではないかというふうに思っております。 首都圏における防災拠点の整備は、これは首都圏だから認めるということで、全国で基幹的広域防災拠点は一カ所でいいんじゃな…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 平時の場合のあり方を考えて公園とか港湾緑地という話もありましたけれども、私は、平時の場合においても、こうした基幹的広域防災拠点は、例えば、その中に災害体験館、今実際にあるところもありますけれども、そうしたものをつくり、子供たちのいわゆる防災教育に与えられる部分もあったらいいなというふうに考えております。 ですから、公園とか港湾緑地だけに手法を限るのは私自身はまだ納得がいかないところでありますけれども、時間が大分迫っております…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○前田委員 ありがとうございました。失礼いたします。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 核開発をめぐる北朝鮮の瀬戸際外交によって、アジアは、特に東アジアは非常に緊張が高まっている。その中で、今回の防衛庁設置法等の一部改正案、これにあるような自衛官の定数削減で果たして本当に我が国の防衛は大丈夫なのかという疑問が生ずるわけであります。 まず初めに、この件についてお答えいただきたいと思っております。これは、確かに防衛大綱あるいは中期防の我が国の防衛力の合理化、効率化、コンパクト化といっ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 長官が言われたコンパクト化、こうしたことによって我が国の防衛力に空白な部分ができないように、そしてまた、赤城副長官が言われたように、計画性を持って即応予備自衛官が確実に集まるようにお願いしまして、次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、北朝鮮と弾道ミサイル防衛についてであります。 長官は、さきの二十九日に韓国に訪問した折、北朝鮮による核開発は断じて認められないとの認識を韓国側と共有されたとの報道がございました。しかし、一…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 ということは、アメリカと同じような認識を長官もお持ちだということでございますか。一、二発の核を保有しているかどうか、長官、お答えください。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 それでは、最近まで北朝鮮の核爆弾、五千キログラム程度もあって、これは特にミサイル、ノドン一号等、搭載できないとされておりましたが、昨今の核兵器の専門家の見解あるいは報道によりますと、北朝鮮の保有する核爆弾はノドンに搭載可能な千キログラム程度にまで軽量化された、それに成功しているとの見方が有力になっております。 その根拠として、一九九八年以降、高性能の火薬を使用した起爆実験を数十回も行っていること、また二つ目に、確かに核爆弾性…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 では次に、我が国の情報収集衛星打ち上げに関して、これは北朝鮮のスポークスマン、三月二十八日の発言で、双方が他方の脅威となる行動はしないとした平壌宣言の精神に公然と違反した、さらに、日本は我々の衛星発射について云々するという資格を完全に失ったと発言しているわけであります。我が党の桑原議員の質問にも関することでありますけれども、こうした北朝鮮の発言は、弾道ミサイル発射実験再開に踏み切る可能性を示したものと考えられるわけであります…