前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 では、二番目の悪質なケース。これは、本年の一月十五日、中国人活動家二十名が乗った抗議船二隻、午後六時四十一分領海侵入、海上保安庁巡視艇退去を命ずる、七時ごろ抗議船より投石を受けたので、我が海上保安庁の方から船首に向けて放水、中国側はその後、ネットで二名がけがと発表。 このケースについて、外務省は事後、中国に対してどう対応されたのか。外交チャンネルで抗議したという程度で、そういう甘いことをやっているから今回のような事例を招いて…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 そういう口先だけのことをやっているから今回の事例を招いたんですよ。 私は、もうこういうあいまいな実効支配というのは絶対やめて、明白な実効支配のために尖閣に警備隊を常駐すべきではないかというふうに思います。実際に、この土地の所有者の古賀家が前にかつおぶしの工場を尖閣に持っておられたということで、ここは人が住めるところである。まあ確かに、政府は、借用地であるという一つの制限はありますけれども、私は、ここに警備隊を置いて、明白な実…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 ぜひ、明確なる実効支配のために、私はここに警備隊を置いてほしい。陸は警察、海は海上保安庁という区分はあるかもしれませんけれども、ここは一つの国境であります。ですから、厳格な形で警備に当たっていただきたい、それを望みます。 実際、口先だけでいろいろ外務省がやっているから今回の事件を招いたわけで、警察にちょっと伺いますけれども、尖閣には顕彰碑が建っている。この顕彰碑に中国領と傷がつけられたというふうに報道されておりますけれども、…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 私は、この顕彰碑に中国領と傷をつけられた、これは事実かどうかというのを伺います。どうですか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 このように、この事案が発生した次の日に沖縄県警が行かれてちゃんと現地調査をされているということ、そこで中国領土と書かれているということです。実際、これはゆゆしきことだと思いますので、口先だけで、抗議したとか外交チャンネルで対応しているとか、そんなことじゃなくて、厳格にここを守ってほしい、これは国民の要望であると思います。 そして、もう今や中国は、我が国の援助対象になるような、供与国になるような国ではありません。大国ですよ。だ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○前田委員 私は、対中ODAを凍結せよと言っているんですよ。ぜひ、日本の国会でこういう意見があったというふうに先方に伝えていただきたい。とにかく、外交チャンネルで今まで言ってきたからとか、そんなことで我が国の領土は守れませんよ。これから厳重なる思いで尖閣問題に当たっていただきたい、中国に対しても当たっていただきたい。 それから、先ほど言いました阿南中国大使の件は、これから党に持ち帰りましてまた対応させていただきます。 本日は、どうもあり…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、初めにネットワークビジネスについてお伺いしたいことがございます。 アメリカにおきましては、フランチャイズに並んで、このネットワークビジネスというのは二大ビジネスの一翼を担っている産業でございます。そして、全米の商工会議所の会頭も、このネットワークビジネスから生まれているわけでございます。 翻って我が国を見ますと、一部の悪徳なマルチ企業によりまして、多くのまじめにこの業にいそしんでおら…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 今、文部科学省にもそのような、学生に被害が出ないような注意を喚起するというお答えがございました。そのように迂回路をとるのではなくて、もっと、学生が被害に遭うような悪徳なマルチ企業に対して直接的に指導するような手だてはどうでしょうか、青木審議官。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、こうした悪徳なマルチ企業に対しては、厳格に行政指導を行っていただきたいと思っております。 これは、実態はどのようなものであるか、実際にネットワークビジネスについての概要がどのぐらい把握されているのか、伺いたいと思います。米国のダイレクト・セリング・アソシエーション、DSAのホームページ上には、統計数字は確かにありますけれども、日本でネットワークビジネスに従事している方、また利用している方は何人いて、売り上げは幾らある…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 私は、経済産業省として、どのぐらい日本でこのネットワークビジネスに従事される方があるのか、そして売り上げは幾らぐらいあるのかを伺っているわけで、ホームページの数字を伺っているわけではありませんで、まず、ネットワークビジネスにどのぐらいの方が従事して、どのぐらいの規模の売り上げを持っておられるのか、これをしっかりとつかんでいただきたいと思っております。いかがでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 しっかりとまずこのネットワークビジネスに関する業態を、現状をつかんでいただきたいと思います。 では、平成十二年度に訪問販売等に関する法律が改正されました。これは、国民生活センターへの苦情があり、相談件数の急増の割に警察当局の摘発件数が極端に少ない、そのために、警察当局の要望を全面的に取り入れて、法改正がこの平成十二年度に行われているわけであります。 しかしながら、依然としてマルチの悪徳商法の摘発が、取り締まりの件数として非…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 先ほど青木審議官がお答えになられたネットワークビジネスの売り上げの規模、二兆円ぐらいだというお話を伺いました。その中で、警察が摘発した被害が二億二千万円だということですけれども、そうなりますと、本当にごく微々たる、少しの悪質な業者がいる。これを厳格に取り締まって、このネットワークビジネスにまじめに汗している皆さんがばかを見ないような、そんな警察行政を行っていただきたいと思います。 とにかく、悪徳マルチは大いに取り締まるべき…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 では、政務官に再びお伺いしますけれども、とにかく、本社があって、その末端の販売員の皆さんが不適切な行為があった場合に、そういう場合はもちろんだめなんだ、それは当たり前の話です。でも実際に、現実を見ると、悪徳マルチのごく一部で、多くのまじめに働いておられるネットワークビジネスの従事者が見えるわけですね。この現状をどういうふうに認識されているかという質問だったわけでありますので、政務官、もう一度お答えいただけますか。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 全く私も同感で、法を適切に遵守すれば、これは正しいビジネスであると私も思います。 そして、諸外国に比べまして、我が国の法整備が実効性を非常に欠いているものであると私は思っているんですね。ですから、悪徳なマルチもなかなか摘発の件数が少ない。特にこんなケースがありました。アメリカなど外国の企業が、プレキャンペーンと称して、日本に法人登録もせずに人集めをして、すぐに撤収して、国外に出て、被害者を出している、そんなケースが見受けら…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 今、とにかく欧米には例がない、韓国には確かにあるけれどもというお話をいただきました。 諸外国の例といって、まず韓国を挙げたわけでございますけれども、まず実態を正確につかんでいただいて、このビジネスをどのように行政指導していくのかということでございますので、しっかりとその辺お含みおきいただきたいと思っております。 次に、産業構造審議会の消費経済部会特定商取引小委員会のメンバーに、経験者も実態がわかっている人も一人として入って…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 今ここに、今御指摘の小委員会の名簿があるわけですけれども、私は、審議官がおっしゃられているように、適切に現状を把握されているとは思いません。先ほど、審議会の審議の中に、実際にそのビジネスに加わられている方もお入りになって議論をされているということがありましたので、そうした現状を本当に知っておられる方がこれからもぜひそういう審議に加わられて、しっかりとした現実性のある答申が出されますようにお願いしたいと思います。 世界的に今…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、一定のルールを守っている方たち、まじめに働いている皆さんに対して、またしっかりとおこたえをいただけるようにお願いしたいと思います。 次に、私は、光触媒、新技術でありますけれども、このことについて伺いたいと思います。 私ごとですけれども、ちょうど私の娘も心臓病の手術をしまして、そのときに、小ちゃかったものですから、NICU、集中治療室に入っておりました。滅菌ルーム、菌のない部屋に入っておったわけですけれども、そういう光…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 こうした新技術は、地域の振興にもつながります。また、多くの皆さんにも役立つことだと思います。光触媒の加工繊維の病院等への普及もぜひ促進していただいて、皆さんのためになる産業振興をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。皆さん、憲政史上初めての七時十分からの委員会、御苦労さまでございます。 早朝でございますけれども、新しい情報を得ましたので、この確認からさせていただきたいと思っております。 この十七日にブッシュ大統領が来日し、そして二十三日からイラクの復興支援会議があり、だんだん我が国のイラクへの対応策を明らかにしなければいけない時期になってきたと思うんです。そこにありまして、十人の政府調査団、これがイラクに現…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○前田委員 これは、三日の帰国予定、もともと大体決まっておりまして、それが延期された理由。 北部にモスルという都市がございます。ここは、七月の末には米駐留軍のサンチェス司令官が、北部のモスルや南部のバスラは治安が保たれている、こういう認識を示されておりまして、自衛隊の派遣先としてイラクの北部が有力視されていたわけでありますけれども、しかし、八月以降、このモスルは、非常に米軍への攻撃が激しくなっている。実際に、この二十四日には映画館に手り…