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自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 九州線の問題がここにあるわけでございまして、ちよつと話はそれと違うかもしれませんが、ひとつこの際お願いしたいのですが、それは九州から東京に来ますときの二等の寝台であります。今一等しかないので、何のために一等だけあつて二等をやらぬか。これは私どもふしぎに考えておる。われわれのように代議士でただ乗れる者は、一等だつても何とも思いはしないが、金を出す者は一等と二等ではたいへんな違いらしい。これは非常な陳情も受けておるわけでして、…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 その三十台というものは、どつちの方面に向けるのですか。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 ちよつとお願いしたいのですが、今の寝台の問題です。鹿児島あたりから東京あたりへ来るのには、どうしても寝台車か特別二等車でなければだめなんです。それで私は鹿児島から申し込むのですが、私が委員長という肩書きを利用しても、なかなか一等車はとれない。それでなかなか乗れない。おそらく代議士連中でも、鹿児島あたりから寝台車に乗れるという人はないだろうと思う。そういうぐあいで非常に困つておるわけですから、どうか監督当局として国鉄と相談し…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 それでは速記をやめて……。 〔速記中止〕

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 速記を始めてください。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 今の坪内委員の話ですが、さきにもちよつとわれわれが話したのですが、今日これだけの陳情に対して政府委員からお聞きする。しかしこれをやるものは国鉄の工機部である。やる人から聞かないで政府委員から聞くのだが、これは一体どういう責任があるのだろう、こういうように私は思つて、実は岡田委員を呼んで、これはどうなるのだということを聞いたわけであります。今坪内さんからこういう話が出たわけですが、実際問題として今日われわれ国会として、いろい…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 次に日程二三ないし三八は停車場関係であります。一括して説明を求めます。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 次に日程第二七及び日程第四〇、日程第四二ないし四五は、踏切施設、運賃等でありますので、一括説明を求めます。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 本委員会に付託になりました請願全部について、一応の趣旨説明及び政府当局の意見の聽取を終りましたので、これらの請願について採否を決定いたしたいと思います。日程第一ないし第四三、第四六ないし第六七の各請願は、いずれも妥当と認められますので、議院の会議に付して採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なおお諮りいたします。ただいま議決いたしました各請願の報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 それから日程四五の日本国有鉄道法の一部改正に関する請願は除きました。それから日程四四でありますが、これは請願の通りなつているそうですから、除きました。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 ちよつとお答えいたしますが、実は法律案としてこれが回付されておりますので、一応この問題はもう少し研究を要するということでありまして、しばらく審議を見合わしてくれんかということに相なりましたので、あらためて通常国会に提案されることになると思いますから、どうか御了承願います。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 これは法案は継続審議でないものでありますから、一応これで審議未了になつてしまいまして、来国会にあらためてまた政府がこれを出す必要があるということであれば出すわけです。 〔「それは委員会できめたのだ」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 委員会においてこの審議が未了という結果になるわけでありまして、本会議にかけないのです、

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 御趣旨はわかりました。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 明一日会期が延長されることに相なりまするので、さらに運輸大臣あるいはその他関係大臣に出席を求めて、臨時国会中の重要問題に対するところの最後の結末をつけておきたい、こういうような趣旨でありますが、皆さん御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 それではさよう決定いたしまして、明日午後一時から委員会を開きます。 —————————————

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○前田委員長 これより陳情書の審査に入ります。 本委員会に送付になりました陳情書は、本日の日程に掲げであります通り三十二件であります。その内容はすでに各位のお手元に配付になつておりますので、文書表によつて御承知の通り、鉄道施設関係、港湾施設関係、海上保安関係、観光関係等で、本委員会において審査した事件及び請願の審査過程において、愼重に審査をいたしましたところと一致するものが多いのであります。従いまして本委員会といたしましては、これらの陳…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○前田委員長 これより会議を開きます。 昨日付託になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。まず政府より本案に対する趣旨の説明を求めます。 —————————————

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○前田委員長 これより質疑に入ります。質疑は通告順にこれを許します。岡田五郎君。