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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○前田参考人 ただいま御発言の御趣旨についても、私どもといたしましては全く同感でございます。NHKの最近の映画番組あるいはドラマ番組が、商業放送と非常に似通っているではないか、また競争しているではないかということにつきましては、私自身は必ずしもそうだとは考えておりません。ただ劇映画にいたしましても、ドラマにいたしましても、単なるフィクションではなくて、一つの社会環境の中から、生活を基礎として、生活の実験を基礎としていろいろな番組が生まれ…

日本放送協会専務理事1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○前田参考人 私ども基本的には同感でございます。ただ、明年度の計画としては、大洋州にはオーストラリアにもニュージーランドにも支局を設置する計画は立てておりません。ただ、三十八年度の予算の中で御審議いただけると思いますが、必要な個所には適時に特派員を出すという方針で特別の班を組む予定でおります。将来のことにつきましては、年次計画に従いまして、オーストラリアなどにも当然支局ができるものと確信いたしております。

日本放送協会専務理事1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○前田参考人 現在までのところ、北京政府に対しては再三要請をいたしましたけれども、許可の通知はございません。

日本放送協会専務理事1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○前田参考人 ソビエトの場合は、全体の数が相互主義に立っておりますので、一社が増員するということは不可能でございます。ただ、相互主義の割当数が外交上ふやされていくような場合には、各社がそれぞれ要求するだろうとは思いますが、NHKとしても増員を要求いたしたい、このように考えております。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 御説明申し上げます。 NHKがテレビだけのセンターをつくろうという考え方は、御審議をいただきました第一次五ヵ年計画の初年度の昭和三十三年の予算の中に盛っておりました。この問題は、従って、昭和三十二年から考えた問題でございまして、当初それを実行するために、関係各方面の御了解をいただきまして、最終的には現在の新龍土町、当時アメリカ軍の駐留しておりましたハーディ・バラックスのうち二万坪を分けていただくということになったわけでござ…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私どもの考え方は、ただいま御審議をいただいております予算の中にも盛ってございますが、オリンピックまでには敷地約一万八千坪に、とりあえずテレビを中心とするスタジオを建設いたしたいと考えております。その後昭和四十四年度末までに残りの七千坪を、総合的に考えまして、そこにさらにラジオ部門その他付属部門を加えて完全な放送センターにいたしたい、こう考えております。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 オリンピック放送につきましては、国内放送と、先ほど御説明申し上げました海外との協力の問題がございます。国内放送のあり方につきましては、組織委員会を中心にして民放首脳部とも現在話し合い中でございます。私どもが主として重要視しておりますのは、海外各国各放送局との関連でございまして、、これにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、簡単に申しまして、最低八十ヵ国が、テレビに関する限りは少なくとも四十以上の各国の放送局が、相…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 三十七年度の上半期で番組交換の実績を申し上げますと、相手国数は二十七ヵ国、放送局数は三十六局になっております。ヨーロッパは、ソ連を含んで二十ヵ国、南北アメリカが二ヵ国、アジア、アフリカが三ヵ国、豪州一ヵ国ということになっております。 今後のみお通しにつきましては、ただいままでの経験によりますと、年間、小さい交換を含めまして、およそ八十ヵ国、交換番組数も非常に多くございますが、これに対しましては、国際放送の一つの新しい形態と…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 海外収材番組は、すでに三年目に入っておりますが、これは各方面から非常な御期待をいただいておるといういことを深く反省いたしまして、今年度も年四回の基本計画を立てまして実施して参りましたが、明年度も同じように、ご審議の予算の中で最低四回の海外取材番組を組みたいと考えております。三十七年度の実数は、費用にして合計四千万円でございますが、その内容は「南太平洋の自然」あるいは「世界の青年」これは現在放送中でございます。それからそのほ…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 番組審議会は放送法に基づきまして、私どもは現在九つの審議会を持っております。全国的な視野に立つ審議会を中央番組審議会と申しまして、これは東京にございます。その他中央局を中心にいたしまして、地域約音組審議会を持っております。これが七局ございまして、東京に、同時に、関東甲信越地域に、東京本部が中心になりまして一つの地域的番組審議会を持っております。これが合計九つになるわけでございますが、この審議会は主として会長の諮問機関という…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 大体のことを申し上げますと、中央番組審議会では、昨年十二月十七日、昭和三十八年度の国内放送番組編集の基本計画を諮問いたしましたのに対しまして、答申としては原案を一部修正することということでございまして、これは、放送法並びに定款に基づきまして会長はこれを取り入れまして、第百六十回経営委員会に一部修正の上提出して、修正通りに可決実施することになっております。地方番組審議会におきましても、おのおの同じような措置をとっております。…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 ローカル放送の拡充強化につきましては、毎回非常に強い御意見が出ております。特に電波を送出していない各地域において、ローカル放送拡充のために電波を発射する措置を考究すべきであるという御意見も相次いで出ております。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私どもの理解しております点は、一日の放送時間の総数のうち三分の二が異種のものである必要があると考えております。従って、第三的な放送ということは考えておりません。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 大体お説の通りでございます。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 ちょっと誤解が生じておるようでございますが、私どもといたしましては、ローカル放送強化のためにお願いしたいということになっておりますが、大電力周辺の地区では、大電力放送が一応その地区をカバーしておるので、全時間放送は必要がないという郵政省の中に規定がございます。この規定を適用いたしますと、一日二時間ないし三時間のローカル放送ということになりますが、同時に私どもは、経営から申しますと、同じ放送を流しても、ローカル放送を強化する…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 結論的に申し上げますと、先生のお考えと私どもはちっともそごを来たしておらないと思います。ただ、実施上の解釈の問題について、いがみ合ってはおりません、御協議をいただいておるわけであります。早晩解決できるものと信じております。

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私ども国際放送の計画といたしましては、放送時間の延長と送信電力の強化を考えております。御審議いただいております昭和三十八年度におきましては、国際放送の一日延べの放送時間総数は三十六時間を予定しておりますが、将来の放送時間の延長については、第二次六ヵ年計画ではただいまのところ三十六時間を最高の予定としております。ただ、送信機の出力につきましては、今後年次を追ってさらに強化いたして参りたい、このように考えております。 各国の状…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 御審議いただいております明年度予算の中では、FMにつきましてはさらに十七局の実験局をつくらせていただきたいという考え方を持っております。現在は実験局といたしまして九局ございますが、もし御審議をいただいて、さらに関係方面の御配慮をいただけるならば、明年度中には二十六局になる予定でおります。放送時間につきましては、明年度は既設九局につきましては一日延べ時間十八時間を放送する予定でおりますが、これは御承知の通り実験局でございます…

日本放送協会専務理事1963/03/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 カラーテレビジョンは、昭和三十七年は一日一時間半を目途として放送を続けており、御審議をいただいております明年度予算の中では、これをおおよそ二十分延長いたしまして、一時間五十分を目途として放送を続けて参りたいと考えております。カラー放送は、同時に技術的なマイクロウェーブとの関連もございまして、現在電電公社のマイクロウエーブでカラー・シグナルを出し得る地域についてはほとんどカラー放送を実施いたしております。ただ、出し得る地域の…

日本放送協会専務理事1963/02/28

第43回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 公明選挙運動にはNHKは最初から真剣に取り組んでおります。本日の番組の中にも、近く全国一斉に統一的に行なわれる地方選挙に関連して、公明選挙に関する一時間番組の座談会を開くことにしております。これまでの経過を申し上げますと、公明選挙の特別の委員会にも私ども自身も入りまして、過去数年間にわたって、選挙のない年も一年に何回か、これも継続的に公明選挙に関するあらゆるキャンペーン番組を組んでおりますし、将来も、この問題については、真…