前田穰
会議録に記録された「前田穰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 綾町長・宮崎県町村会会長
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会88 件・88%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(前田穰君) 速記を始めて。 それでは本日の運輸委員会はこれで閉会いたします。 午前十一時四十三分散会
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○前田穰君 この委員会で一番問題になつている点は三十一条で、本日はそのために各省場からそれぞれ政府委員に来てもらつたわけですが、私はこの前提案者に質問いたしましたのですが、農林関係は主務大臣として入れることになる、それから運輸関係は主務大臣として入れなくていい、こういうことの理由がはつきり私にわからない、それで今日はそれをお尋ねしようと思つていたのですが、もう大部分具体的な問題について質問がありましたので重複を避けますが、ただ一つ農林次…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○前田穰君 それはもう干拓地の堤防を取除けば元の海であることはこれはもう明らかでありますが、併しこの第一条の本法の目的は海岸を保全するのだ、こういうことなんですが、我々この考え方では、海岸保全と言えば現在存在している陸地をそのままの状態を保つて行くのだという、むしろ消極的の考え方がすぐ頭のほうに浮んで来る、干拓ということはむしろ陸地を新らしく造る、こういつた積極的なような感じがするわけなんです。そうすると干拓地を造つてそれを堤防で区切る…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○前田穰君 一応地方でそういう希望を持つておるということはよく了承いたしましたが、もう一つ港湾局長にお尋ねしたいのですが、それは本法二条に港湾の施設の機能に直接の関係のあるもの、こういう文句がありますが、現在の建設省設置法には、港湾施設に関係あるもの、こういうものを建設省の権限から除いておる。ここに同じような場合の使い方として、一方は港湾施設の機能に直接に関係あるものという文句であり、一方は港湾施設に関係があるものという文句なんですが、…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○前田穰君 提案者に対する質問はまだ私は残つておるのですけれども、それは又次回に譲りまして……。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 只今の赤木委員の質問に関連してでありますが、この三十一条を私は読んでおつて、どういうことが書いであるのだか一つもわけがわからなかつたのでありますが、今のお話を伺つておつてぼんやりわかりかけて来たような気持がするのでありますが、それは海岸保全法というのが海岸線を消極的に現状で保つて行くという意味に私は解釈しておつたのでありますが、干拓ということはむしろ積極的に土地を新らしく作つて行くということの観念が強いように思うのですが、従…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 私の質問に対するお答えがまだよくわからないのですが、この「農地の保全」という言葉を一つもう少し詳しく御説明願いたいと思うのです。その干拓をするためならば、それは海岸保全をするのではなくて農地を新しく作るという意味になるのじやないかと思うのです。そうすると「農地の保全」というのは現在海岸が農地である場合、その農地を壊れないように保全するために施設をする、こういうことにこれは解釈できるので、従つて何が故にそういうものだけを農林大…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 私が先刻からお尋ねしていることは、どうも三十一条を通覧してみると、原則として海岸に農地があつて、その海岸を保全する場合には主務大臣が農林大臣だということが原則のようでありまして、その理由がよくわからないのですが、こういうことになつておるから、運輸委員会からは港湾内は運輸大臣の主管にしろということも当然これは出て来るだろうと思う。先刻提案者の御説明に、農林省と建設省との両方の言い分を聞いてやつたと言われますけれども、これは同時…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 私の質問若干或いは誤解を招く虞れがあるかと思うのですけれども、干拓をする、埋立をするということは、これはむしろ海岸保全という観念からは別の観念ではないか。そうしてでき上つたものは普通の海岸とどう違うのか、同じじやないか。何が故に埋立てたところの保全の施設だけは農林大臣の主管にしなければならないか。それがそもそも私の不思議に思つている点なんであります。だから第二項についていろいろ御質問がありましたけれども、二項の問題でなくて一…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 私の質問に対する直接のお答えがないように思うのですが、どうなんでしようか。その何が故に農地が海岸にある場合にはその部分だけは農林大臣の所管にしなければならないかという私の質問にお答えがないように思いますが。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○前田穰君 今の御説明ではちよつとわからない。それならばその裏を返すと、私は運輸大臣をここへ是非入れろということが前提で言つておるのではないのですが、併し筋途としては、現に港湾内の保全については運輸大臣が予算措置をやつて仕事をたくさんやつておる。そうして港湾施設と密接な関係を以て施設をしなければならないのだから、やはり港湾内のことについては運輸大臣を主管大臣にすればいいじやないか、こういうことになるわけなんで、予算措置がそうだからという…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 ちよつとこの前私が伺つた七条の関係について、もう一言お伺いしておきたいのですが、それはここに一項と二項と主体の性格によつて区別が設けてあるわけなんですが、許可とそれから協議というふうになつておりますが、一応はこれでわかるのですが、駐留軍の必要のためにこういつた仕事が行われる場合に、それは形式はどういうふうにして工事をするか知りませんが、一号でやるか、二号でやるか、つまり国というものに包含させて解釈すべきであるか、或いは国が純…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 ちよつと聞き取りにくい点があつたのでございますけれども、原則として第二項と、特殊の場合は第一項による場合が多いと、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 わかりました。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 只今田中委員から道路について河川局に任せていいのかという御質問があつたわけですが、これは必ずしも道路だけではないと思うのです。この第三章を見ますというと、保全地域内で何かほかの仕事をしようと思うというと、保全地域の管理者の許可若しくは協議が必要だ、ところが別の公共事業の関係があるような仕事を海岸管理者がしようと思うというと、何も協議はどこでもしなくともいいようなふうに見える。だからこれは道路関係だけを質問して果してそれでいい…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 これは今、或いは伺う時期でないかも知れないのですが、今日運輸委員長から申入れがありまして、それに関連して今後この問題を考えて行く上につきまして、只今提案者が主務大臣の問題に触れられましたから伺うのですが、一体主務大臣を二つにするがいいか、三つにするがいいかという問題、又実質的に言えば、港湾内の工事を運輸大臣の管轄の下に港湾の専門家がやるがいいか悪いか、こういうことは、いろいろな観点から考えてみなければならんと思うのであります…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○前田穰君 はあ。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○前田穰君 一、二点お伺いしたいのですが、七条の規定と港湾法、それから公有水面埋立法との関係なんですが、七条の一項によりますと、海岸管理者の長の許可を受けなければならない事項がきめてありますが、これは港湾法なんかと重複のような形になりますので、両方の手続をしなければならないという問題、それから五項、六項辺に占用料若しくは採取料の問題がありますが、これと港湾法なんかとの関係、これを伺いたいのですが。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○前田穰君 重複ということは余りよくないことであるけれども、あり得ることだと思いますが、松尾さんはこの占用料はどうなりましようか、港湾法と占用料の五項、六項のほうの問題は……。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○前田穰君 この重複の問題は、これはでき得る限り避けて、成るべく許可というようなものは一本で行くようにするのが理想だと思うのですが、このほかにいい方法がないかというような問題が残り得るわけですが、占用料と採取料とかいうほうはどうなんですか、この港湾法では港湾の管理者に取つていいようなふうになつておると思うのですが、それとの関係はどうなるかということをお伺いしておつたわけですが。