前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○前田(正)委員 いや、結局、相手が北朝鮮という非常に閉鎖的な国ですから、本当にタイヤが使われておるのか、廃棄されているのかというのは、なかなか追跡をすることができないだろうというふうに思います。これはもうこういうことが出てくると、いろいろなものをそういうところへ持っていって、実は再利用するものではなしに、どちらかというと廃棄処分にするということをして、北朝鮮の方はその利益を得るということになる可能性もないだろうかというふうに考えるわけ…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○前田(正)委員 それでは、ぜひそういうものを積極的に入れて、ごみをできるだけ川からなくしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから次に、長官には、この間、京都会議で大変御苦労さまでございました。私もこの間、予算委員会で、アイドリングストップの問題でいろいろと質問をさせていただきましたけれども、今、各省庁での環境というものへの取り組み方について、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○前田(正)委員 そこで私は、国会議員にならせていただいて、長官がああして世界会議でいろいろとお働きになった、大変御苦労だったなという気がするし、また、日本に課せられた責任というのも大変大きいと思うのです。 だけれども、この間、私が質問したのは、それぞれの大臣の皆さん方が、予算委員会だとか本会議のときにああいう大型の車をあの渡り廊下のところへ何台もずらっと置いて、四千ccという大きな車のエンジンを十五分も二十分もおかけになっておられると…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 平和・改革の前田正でございます。総理並びに関係大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、オリンピックの件でございます。 実は、この間、長野市を中心とした日本で三回目となるオリンピックが、十六日間にわたる競技を終えまして、つい先日閉幕をいたしたところでございます。日本の選手の大変な大活躍によりまして、金メダルが五つ、銀が一個、銅が四個という冬季オリンピック史上最多のメダルを獲得したわけでございます。センター…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 そこで、二〇〇八年の夏のオリンピックの開催地として、実は私の地元でもあります大阪市が、日本の立候補地として、昨年の八月に、横浜さんといろいろとして争った結果、正式に決定をさせていただいたところでございます。いわば三年後の開催地決定に向けて、これから、世界の各国に積極的な招致活動をしていかなければならないと思うのであります。 そこで、日本の政府として、大阪オリンピック開催実現に向けてどのような姿勢で臨まれるのか。まだ閣議…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 オリンピックというものは、一都市の開催ではございますけれども、平和の祭典というものでもあり、また国家的事業でもございます。 長野オリンピックによる経済効果というものは、この間、地元の銀行の研究所が二兆三千二百四十四億円と計算されておるところでございますが、夏のオリンピックの規模というのは冬のオリンピックの約二倍と言われておることからしても、経済効果が二倍となるまではいかなくても、三兆から四兆の景気対策になることは間違い…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 さて、長野オリンピックの話に戻りますけれども、長野オリンピックでは、いろいろな話題の中で、実は金メダルをおとりになったある選手が、表彰台の国旗掲揚の際に帽子を脱がなくて注意を受けたということがございました。一部のマスコミは、これが今の若者のファッションだという言い方をしておりましたけれども、私はちょっと問題が違うのではなかろうか。日の丸そのものの議論をここでするものではありませんけれども、国旗に対する意識というか認識と…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 昨年、私は野党の先生方数名とともに、実はアメリカ合衆国の国連協会の招きでニューヨークとワシントンへ行きまして、国連の本部とかあるいは米議会などを中心としたところへ視察に行ってまいりました。その際、上院とか下院議員とも意見を交換した折に、どの議員を訪ねても、それぞれの部屋の前には、自分の選挙区といいますか、カリフォルニアの選出だったらカリフォルニアの旗、あるいはまた合衆国の旗などを置いていらっしゃるのを非常に目にしたわけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 ぜひひとつ、この周辺にも国旗が上がっておる、それに対する平素の私どもの心構えといいますか、気持ちというものがそれによって変わってくるのだろう、私はそう思うところでございます。 それでは次に、地球温暖化対策についてお伺いをいたしたいと思います。環境問題でございますが、とりわけ地球温暖化の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 石油あるいは石炭等の化石燃料から排出される二酸化炭素とかメタン、フロンなどの温室効果ガス濃度の…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 大木環境庁長官、大変お疲れさまでございました。御苦労さまでございました。 これからも、我が国も、この温暖化防止のためにいろいろな努力をしていかなければならないわけでありますけれども、そこで、アイドリングストップなどの、国民のライフスタイルそのものの意識改革も必要になってくると思うところであります。 そこで、そのアイドリングストップについて、どのような効果があるか、またどのような対策を講じようとしているのか、お答えをいた…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 ちりも積もれば山となるという大変な数字でございます。これはやはり国民一人一人がやらなければならぬというふうに思うわけでありますけれども、それでは環境庁、先ほど長官も触れられましたけれども、国民に対してそのことをどのようにPRをして、国民にいかに実行してもらおうとしておるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 ぜひひとつ、これは環境庁挙げて、あるいは閣僚挙げて、この問題については、全員がやはり協力をしていかなければならぬと思っておるところでございます。 そこで、一つ要望をここでしておきたいことは、このアイドリングストップについては、環境庁長官、これはもうみずから実行しておられるというふうに認識をいたしております。あるいはまた最近、都市バスも、途中で交差点になると自動的に切れたり、あるいはエンジンを切って、わずかな信号の間の時…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 それでは、ぜひひとつよろしくお願いします。 それから次に、幼児教育のあり方について申し上げたいと思います。 このところ、少年による傷害事件が頻繁に起こっております。それから、刃物を持つことが一つの流行になっているそうで、殺人にまで発展しているこの現状はまことに危険な状態で、何とかしなければならないわけでございます。たまたま加害者のほとんどが中学生ということで、今どきの中学生はどうしようもないと言われるわけでございますけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 これは、法務大臣、報道の自由という面からもあるのかもしれませんけれども、ある程度やはり規制をしてあげて、被害者の保護というものをぜひひとつ何か法律で守ってあげていただきたいと思うのでございます。 それから次に、少子化と子育ての支援についてのお尋ねをしてまいりたいと思います。 少子化の原因というのは、晩婚化とか未婚率の上昇とか夫婦の出生の低下なるものが主なる原因であろうと思います。その背景には生活スタイルや家族観の変化な…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 もう時間がだんだんなくなってきましたけれども、実は先日、夜分にタクシーに乗ったところ、ドライバーさんが女性でございまして、私には大変珍しいなと思えたわけでございます。しかし、聞くと最近ふえてきているという御返事が返ってきたわけでございますが、その方は、乗っている間にいろいろ話をしていると、昨年御主人と離婚をしたということだそうでございます。 自分の生活のために就職を探したけれども、なかなか見つからないし、子供を育てると…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○前田(正)委員 もう時間が参りましたのであれしますが、どうぞひとつ厚生大臣、民間でやるところがあるのですけれども、これはもうなかなか高くて、働いていても結局子供の保育のためにお金が行ってしまうし、あるいはまた、もちろん大臣の言われるように子供は自分で育てるということが基本ですけれども、しかし、食べていくために、生活するためにはやはりやむを得ないところもございますので、これは今後の課題として、ぜひ速急にひとつこういう問題も取り上げていた…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○前田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を負うことになりました。まことに光栄に存じます。 今日、我が国経済における景気が依然として厳しい状況の中、国民の消費生活の安定と向上のため、物価の安定を初めとした消費者の利益保護等を図ることはますます重要となってきており、本委員会の活動には大きな期待が寄せられております。 何分微力ではございますが、委員各位の御支援と御協力をいただ…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○前田委員長 これより理事の互選を行います。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○前田委員長 ただいまの岸田文雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小野 晋也君 岸田 文雄君 河本 三郎君 佐藤 剛男君 石毛 鍈子君 樽床 伸二君 青山 二三君 松浪健四郎君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会