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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 これより会議を開きます。 それでは貿易計画に関する件についてその調査を進めます。 この際御報告いたします。昨日の委員会におきまして御決定を願いました、参考人江商株式会社常務取締役の高見重義君及び日立製作所理事の原口武夫君より、ともに所用のため欠席いたしたいとの申出がありましたので御了承願いたいと存じます。 以上御報告いたします。 この際参考人追加招致の件についてお諮りいたします。ただいま調査を行つております貿易計画に関する…

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決します。なおその手続等につきましては委員長に御一任を願いたいと存じます。 それでは参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多忙中にもかかわらず御出席をいただき厚く御礼申し上げます。ただいま本委員会が行つております国政に関する調査事件のうち、貿易計画に関する件につきまして、その調査の慎重を期するため、それぞれの部門の立場から御意見を拝聴いたし、本調査の参考といたしたいと存じて…

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 この際水上参考人に対する質疑があればこれを許します。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 ほかに御質問ございませんか。——それではちよつと委員長からお聞きしたいと思います。きのう木内外国為替管理委員長が述べられました意見の中に、ドルもポンドももう少しクレジットとして与えて行つたらどうかということがあつたのですが、こういうことに対して商社の方の立場としてはどういうふうにお考えになつておられますか、御意見を承りたいと思います。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 地域は南米その他どこでも。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 その点はつきり言つておらなかつたのですが、ドルとポンドを外国に与えたという……。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 それからもう一つ。先ほど触れられたことの中に、ポンド打開策として円金融の問題があつたように思います。実はわれわれの聞く範囲では、貿手の割引が、日銀の高率適用とかいろいろな関係で、なかなか円滑に行われていないということでありますが、こういうことに対して貿易商社側としては、どういうふうな希望を持つておられるか、御意見があつたら伺いたいと思います。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 実情は相当苦しいのですか。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 もう一点お聞きしたい。昨年の暮から今年の初めの危機に、銀行の融資あつせんが行われたというような関係から、金融界から、商社の合併とかその他商社の整理統合とかいうような意見が相当出て、それがぼつぼつ行われかけているというふうなことも聞くのですが、貿易商社自身は、金融による圧迫ということでなく、商社自身、自分たちの商売を伸ばして行く立場からいつても、もう少し大きく整理合体しておいた方がよい、こういうふうにお考えになつているのか、…

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 他に御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、次に日本輸出銀行専務理事の山際正道君にお願いいたします。山際参考人。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 この際、山際参考人に対する質疑があればこれを許します。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 ほかに御質疑はありませんか——。なければ次に伊藤忠商事株式会社専務取締役吉田卯三郎君にお願いいたします。吉田参考人。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 この際吉田参考人に対する質疑があればこれを許します。志田君。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 それでは委員長から一、二お聞きしたいと思います。吉田さんは大部分大阪の方においでのように思うのですが、大阪の貿易界として特に強く政府に要望された事項というようなことで、いまだ解決の曙光を見ないというような貿易業者の対策のようなものがございましたら、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 実は昨日でありますが、日銀の副総裁の二見さんがおいでになりまして参考人として述べられました意見の中に、二、三月危機に対する打開策としては、具体的な例によつてあつせんをして行きたいといようなことがありましたが、具体的に皆さん日銀その他に交渉せられまして、現在具体的にあつせんを受け、あるいは皆さんの困つておられた問題が打開されつつあるかどうかとい交渉の状況がおわかりでしたら、教えていただきたいと思います。

自由党1952/02/15

13衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田委員長 他に御質疑はありませんか。——なければ本日はこの程度にとどめまして、次会は公報をもつてお知らせすることにし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五分散会

自由党1952/02/14

13衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田委員長 これより会議を開きます。 それでは貿易計画に関する件について、その調査を進めます。まず政府当局よりその説明を聴取いたしたいと存じます。板垣政府委員。

自由党1952/02/14

13衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田委員長 これにて本件に関する説明は終りました。引続き質疑があれば、これを許します。

自由党1952/02/14

13衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田委員長 それでは本日の質疑はこの程度にとどめ、この際参考人招致に関する件についてお諮りいたします。ただいま調査を行つております貿易計画に関する件につきまして、江商株式会社常務取締役の高見重義君、日立製作所理事の原口武夫君、第一物産株式会社常務取締役の水上達三君及び日本輸出銀行専務理事の山際正道君、以上四名の方々をそれぞれ参考人としてその出席を求め、参考意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

自由党1952/02/14

13衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。なお参考人招致に関する手続等につきましては、委員長に御一任を願います。それでは午後一時まで暫時休憩いたします。午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時五十三分開議