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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 これより会議を開きまきます。 この際お諮りいたします。国土総合開発法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会より連合審査会を開きたいとの申入れがあります。建設委員会と連合審査会を開くに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 御異議なければさよう決します。なお連合審査会は二十二日午前十時より開会することにいたしたいと存じます。 —————————————

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 次に、国土総合開発法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府の補足説明を求めます。今井田政府委員。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 これより質疑に入ります。志田君。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後は一時半より再開し、質疑を継続することといたします。 これにて休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ————◇————— 午後三時一分開議

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 再開いたします。午前に引続き質疑を継続いたします。 この際運輸大臣が御出席になつておりますので、私から運輸大臣に御質問したいと思います。現在国土総合開発法の一部を改正する法律案が議題となつてるおわけでありますが、この開発の中には交通網の整備、特に鉄道の問題が相当あると私らは思つておるのですが、運輸省といたしましては、総合開発という問題に関して、鉄道の問題をどういうふうにお考えになつておられるか、運輸大臣のお考えを承りたいと…

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 ただいまのお言葉で大臣のお考えは了承するわけでありますが、実は昭和二十六年十月六日に、総理大臣から、もちろん運輸大臣も各内閣の行政機関が入りまして、特定地域の指定について諮問をしております。それに対しまして、国土総合開発審議会の委員長から十一月三十日に内閣総理大臣に、特定地域の指定について答申をいたしておるのでありますが、審議会の委員にももちろん運輸省の人も入つておられるようでありますし、もちろん行政官庁といたしましても内…

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 ただいまの大臣のお答えで、大体よくわかりましたのであります。特に新線審議会の第一条件として、国土総合開発地区を優先的に考えてもらいたいというような言葉は、われわれといたしまして非常に同感の至りであると思います。先ほど申しました通り、国土総合開発に対しましては、特定地域というものを指定しておるのでありまして、この特定地域の開発をまず始めるべきものじやないかと私は考えておるのであります。その特定地域の中において、運輸省も入られ…

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 ちよつと今のお答えに関連してお伺いしたい。最近政府におきまして合理化資金とか、あるいは外貨貸付とかいろいろなことがあるように聞いておるのでありますが、そういう建設用の機械とか、そういつた方面について合理化資金とか外貨貸付ということは、運輸省のような公共的な機関としてはそういうことは適用できないのでありますかどうですか。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 ちよつと志田委員との間の質問応答で不明瞭なところがあるのでお聞きしたいと思います。この審議会は、私の聞いている範囲では、行政機関でありませんので、その事務局においては総合調整するという行政事務を取扱うことはできないと考えるのですが、これに対しまして行政管理庁長官の御意見を承りたいと思います。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 この方針につきましては、われわれの党と内閣とは意見が食い違つておるのですが、その点は別といたしまして、第十二条におきましては、経済安定本部長官は「事業計画について必要な調整を行うものとする。」それから第十三条におきましても「総合開発計画の実施について調整を行うため必要があると認める場合においては、関係各行政機関の長に対し、必要な勧告をすることができる。」となつております。第十二条の方の調整は内閣であり、第十三条の方は新しく…

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 御検討はけつこうでございますけれども必要な調整は内閣においてやるというふうなことが法文としてうたつて行けるものでしようか。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 私まだちよつと了解できないのですが、国会の意志として総合調整が必要であるというので法案を通しても、それをどこでやるかわからないというようなことでは、国会の意思に反するように思いますが、いかがですか。

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 どうもわかりかねるのですが、この法案だけではなしに、その前のいろいろな法案におきましてもそういうような事項が相当あると思います。そういう必要な総合調整をしなければならぬということは、国会の意思としてきめてある、法律としてきまつておる。そこで、どこで調整するかわからないときに、総合調整機関を廃止して勧告機関を設けるというようなことは、国会で今まで制定いたしました法律の精神に反しておるのではないか。もし諮問機関を設けられるなら…

自由党1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○前田委員長 私もこの間アメリカに行つて来たのでありますが、今のアメリカのお話の中で、一つ間違つた点があるのじやないかと思います。それは予算局というものがアメリカにあつて、そして大統領の権限のもとに予算が実行されて行くということであつて、諮問委員会というものが活動されるのじやないか、当然諮問委員会という組織から見たならば、総理府に予算局があるべきが原則であつて、諮問委員会できめられたものが、大統領の権限、つまり日本でいえば総理大臣の権限…

自由党1952/04/16

13衆議院 経済安定委員会 第16号

○前田委員長 これより会議を開きます。 この際外資に関する法律の一部を改正する法律案について先日の政府提案理由の補足説明を求めます。賀屋政府委員。

自由党1952/04/16

13衆議院 経済安定委員会 第16号

○前田委員長 次に、去る八日本委員会に付託になりました国土総合開発法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず政府の提案理由の説明を求めます。周東国務大臣。

自由党1952/04/16

13衆議院 経済安定委員会 第16号

○前田委員長 次に補足説明を求めます。今井田政府委員。

自由党1952/04/16

13衆議院 経済安定委員会 第16号

○前田委員長 これよりさきに補足説明を聴取いたしました外資に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。

自由党1952/04/16

13衆議院 経済安定委員会 第16号

○前田委員長 それでは質疑を少し待ちまして、横田君。