前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○前田委員長代理 関連質問を許します。坂本三十次君。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○前田委員長代理 関連質問を許します。稲村利幸君。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○前田委員長代理 次に中村重光君。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○前田委員長代理 加藤清二君。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 過日、科学技術庁長官から所信表明を当委員会になされたわけでございますが、それに対しまして、ひとつ質問させていただきたいと思うわけでございます。 まず第一問といたしまして、この長官の所信の表明の中に「科学技術の発展が経済社会にひずみをもたらす原因であるかのごとき誤解を抱く向きもあるようでありますが、科学技術こそは、真に明るく豊かな社会を築き上げる力であり、むしろその正しい振興によってのみひずみなき発展が初めて期待できるものと信…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 それでは大臣が退席されましたので、その間に、大臣の所信表明の第一にございます科学技術の振興基盤の強化ということで……。 私はそこに書いてございます「研究の総合的かつ計画的な推進」ということが必要だと思うのでございますが、従来特に特別調整費というものをつけまして、総合的な調整をはかり、また緊急の問題については緊急の研究費の支出をする、こういうふうなことで科学技術の発展に大いに役に立ってきたと思うのですけれども、この機会に、ちょ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 この緊急研究の問題は、四十五年においてはこれを総合研究として科学技術庁で継続していくのか、あるいはまた各省の研究ということにこれは移っていくのか。大体従来の緊急研究のその後の研究はどういうふうになっていくのか、経過をひとつ教えていただきたいと思います。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 先ほどの総合研究の防災科学の中で、地震予知の問題について従来総合調整費はどうなっておるか、ちょっと聞かせてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 それでは、大臣のおいでがおそくなるようでございますから、私の質問予定の順序がちょっと飛びますけれども、大体局長で答えていただけるようなものをお聞かせ願いたいと思うのです。 原子力の平和利用というのは急速に発展をしておるわけで、発電設備の発注等が非常に進んでおるように思うのですけれども、問題はその核燃料サイクルの点だと思うのです。たとえば核燃料資源がほとんどないわが国といたしましては、現在海外のウラン資源の確保が最も大きなこと…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 そうすると、その会社は民間の出資であって、構成は電力会社とか鉱山会社とかそういったのは入っているのですか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 海外ウランの確保ということはたいへん大事なことでありますから、事業団でも予算がついて調査するようでありますけれども、ぜひひとつ官民あげて努力してもらいたいと思うのです。 次に、燃料サイクルの問題として非常に問題になってくるのが濃縮の問題だと思うわけです。これは最近アメリカにおいても濃縮を民間に委託させるというようなリリーズの話もあるようですし、また私たちの国においても従来、遠心分離の濃縮をやろうというものもあるようでございま…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 そうすると、いつごろその結論は出て、日本で研究開発を具体化するという目標はどうか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 それで、さらにサイクルの一部として再処理を事業団がことしから予算が取れまして建設にかかるわけでございますけれども、この分は、大体現在非常に発電設備が進んでおりますので、近く非常にこれが足りなくなるというふうに、能力として現在の発電設備の再処理は、これだけでは不十分だというような話が出ておるわけであります。そこで、その不十分なものに対して今後はひとつ、核燃料は民有をたてまえとしておるので、事業団でやる次の分は民間で再処理をやっ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 問題は、この核燃料サイクルというものをわれわれはなるべく日本の資本において、日本の力においてやるようにしないと、現在の石油の例がございますので、できるだけひとつこのサイクル全体にわたって、現在加工なんか日本で、技術導入をしたのでしょうけれども、工場もできたように思うのですが、なるべく日本の必要なものを、また技術導入をしなければならぬでしょうけれども、日本において日本の自主的なサイクルが持てるようにすべきだと私は考えておるので…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 ちょっと大臣が来られないものですから予定以外になりますけれども、ひとつ聞きたいと思うのですが、韓国及び台湾等において原子炉の計画があって、これに対して調査その他に日本にも来ておられるという話を聞くのですけれども、炉自身についてはそれぞれの国で自分の立場でおやりになると思うのですが、日本から情報その他を提供し、あるいはまた協力できる面は協力しなければならぬと思います。問題は、そういうものができてきたときの核燃料サイクルという問…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 それでは原子力の問題はあと大臣が来られてからお尋ねすることとして、次に宇宙開発の問題についてお聞きしたいと思うのですけれども、最近東京大学が日本で初めての人工衛星を打ち上げることができまして、まことに喜びにたえないと私たちも思うわけでございます。いままでの関係者の努力には多大の敬意を表したいと思っているわけでございますけれども、しかし新聞にも報道されたとおり、今日東大が打ち上げるまでにはたいへんいろいろと問題があったことはお…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 そうしますと、いまの予定ではたしか計画は四十六年の末でしたか、上げる予定になっておるのですが、大体そのような計画どおりに進行している、こう理解していいわけでございますか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 いまのお話にもありましたし、また新聞にも出ておりましたけれども、ある程度技術導入をするということでございますが、私は、原子力の実情から見まして、一定の水準に達するまでは思い切った技術導入もやむを得ないのじゃないかと思っておるわけでございます。そのかわりにその技術導入をもとにして日本は新しい技術を発展させていく。これは現在の日本がいままで技術導入しましたものをもとにして外国の技術水準を追い抜いたものもたくさん例があるわけでござ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 特に、先ほどのお話の中にありましたシステムでありますけれども、これは日本の今後の産業の開発、科学技術の発展には非常に大事なものでありますが、特に宇宙開発のシステムというものが、システムの中でも一番先行しておるというふうに、世界の水準がなっておるわけですが、われわれの聞くところでは、現在のところ一社がシステムの技術導入しておるように思うのでありますけれども、私は、こういう問題はやはり一社に限らずに、ひとつ技術導入のできる可能性…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田委員 大臣が来られたので、宇宙開発の問題を続けて大臣にお聞き願いたいと思うのでありますが、いま出ておりましたシステムの問題は、実はQまでは一社でもいいかもわかりませんが、次にNロケットというようなことで、ことしも幾らか概念設計の予算がついておるようでございますけれども、Qが実はおくれぎみで、いまのお話ですと、四十七年だということでありますが、そうしますと、Nロケットを並行してやらないと、Nロケットの打ち上げというものは非常におくれ…