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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1949/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 なるほど註に書いてありますが、実は輸出滯貨の問題は輸出を論ずるにつきまして、一番当面した大きな問題であると思います。そこでまずぜひお願いいたしておきたいことは、輸出滯貨の総量とか、それから公團の滯貨品の明細にわたりましたものを、ことにランニング・ストック、デッド・ストックに対して政府として見わけがつくならば、その各別の明細をぜひいただきたい。なお民間の滯貨につきましても大体見通しがおつきになりましたならば、その見通しの…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 明細につきましては、ぜひ輸出滯貨の公團の在庫品の品目別に——もしおわかりになりましたらデッド・ストックの原因とその品目別、金額別にいただきたい。民間の滯貨につきましては、キャンセルされた滯貨以外に、民間の賣行き不振あるいは海外の市場変動等によるいろいろの滯貨もあるのではないかと思いますが、そういうふうな原因別にできましたら一つ出していただきたいと思います。滯貨の内容につきましてはその明細をいただきましてから、御質問さし…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 この問題についてぜひお聞きしないことには、話の順序上困るのでありますが、輸出計画について委員会で質問するということになりますと、もう少し輸出の全般にわたつてお話のできる責任者の御出席を願うというわけに行かないものでしようか。

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 それではこの問題につきましては、実は輸出の計画をここにもいただいているのでありますが、輸出計画に滯貨処理の問題が入つて來ると思いまして、滯貨の問題から入つたのでありますが、これを考えないで輸出計画を立ててみたところで、ほんとうの計画でないと私は思います。しかし主管の方がおられないならば、輸出の問題について話をお聞きしたいのであります。 まず輸出の問題について一番問題になるのはフロア・プライスの問題であると思いますが、こ…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 フロア・プライスの撤廃ということは、將來の自由貿易として考えられる点であると私は思うのでありますが、しかしながら今の制度下においては、産業界の立場からもむりなるダンピング等の競爭を防止するという点も考えられると私は思います。しかしながらこの改訂ということは早急に現在行わなければならないと思われることは、皆さんすでに御承知だと思うのでございますが、現下の日本の貿易の現状から見まして、リベートがほとんど全面的にわたつて行わ…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 リベートの件につきましては、これが行われるということは正常の貿易を非常に阻害するものと私たちは考えますので、できるだけの手続をもつてこれを禁止されるように努力願いたいと思うのでありますが、このリベートが行われておるという現状から見ましても、先ほどお話がありましたように、フロア・プライスの改訂ということは必要であると思います。そこでこのフロア・プライスの改訂を現在どの程度まで考慮しておられるか。その点の見解と、現在考慮さ…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 今のお話の中にありました通り、フロア・プライスの改訂は滯貨の問題に非常に関係がありまして、特に日本の一般國民の立場から見まして、公團に滯貨しておる品物については非常な影響があると思います。しかもそれが國民の損失という点にまで現われて來る可能性があるのでありまして、滯貨処理の問題と非常に関係があると思うのであります。これは滯貨処理の関係の人からもその点について御意見を伺いたいと思います。しかし今申しました通り、リベートが…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 その点につきましては委員の皆さんと御相談願いまして、また別の方法でお話を伺うということでいいと思います。 もう一つ聞きたいことは、この間朝鮮の貿易を司令部で買いつけるということがありましたが、そのほか各方面において輸出のものを買いつけるにあたりまして、入札制度を行つております。ところが入札制度というものはフロア・プライスがあつて運賃の協定があつて、それで入札をするというのはどういう考え方から入札制度を採用しておるのか、…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 その他いろいろお聞きしたいことがあるのでありますけれども、どうしても輸出滯貨の問題から入らなくてはできませんので、私の質問は輸出滯貨の問題の御説明を受けましてからにして、保留いたしておきます。

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 先ほど御質問申し上げたのでありますが、輸出の滯貨の現状につきまして、いろいろとお聞きしたいことがあるのであります。まず第一にお聞きしたいことは、この輸出滯貨の処理にあたりまして、民間に輸出の滯貨があるわけでありますが、これと公團の輸出の滯貨との間におきまして、相当競合する点があると思うのであります。國民の立場から申しますと、公團の在庫品は一般の國民の負担になるわけでありますから、当然公團の滯貨を優先的に処理しなければな…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 鉱工品公團が二十億というのは、実は私先ほど要求もしたのでありますが、公團の輸出滯貨、民間の滯貨の細目をいただきたいと思うのであります。私の聞いておりますものでは、その他に電氣関係のいろいろなものにおいても、相当滯貨品があるように思うのであります。しかしながらそれは民間の製造滯貨と競合すると思いますが、しかしまず第一に例をおあげになりましたように、双眼鏡についても実は政府の見通しは非常に誤つておるのではないか。ちよつと私…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 このフロア・プライスの改訂を行わなければならぬということは、民間の在庫品及び今後の生産品に相当影響がありまして、これが民間との競合と簡單な言葉で話しましたが、相当民間の在庫品その他にも影響を及ぼすということは競合の一つであると私は思います。しかしながらもしこれを改訂されて出されるにいたしましても、皆樣よく御承知と思いますが、こういう双眼鏡とか鉱工品公團の製品の場合においては、滯貨を持つておりますとその品物の品質は低下す…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 今の御説明の通りに、公團の滯貨品につきましては品質その他形式等、型が古いとかいろいろな点から相当の値引きをしなければならぬものがあると思うのであります。そこでフロア・プライスの改訂にあたりましては、まず第一に公團の在庫品の値引きをして、これを処分し得るという見通しの價格において、まず先にその方面の檢討をされてから、一般のフロア・プライスの改訂に手をつけるべきではないか。そうしないことには、公團の在庫というものは將來いつ…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 今のお話で大体のことはわかりました。公團の処理については特にひとつ御考慮願いたいと思います。 先ほどの説明の中に、纎維公團においては軽目の羽二重が民間と競合して、それ以外は大して競合しないだろうというお話でありましたが、私の聞いている範囲におきましては、纎維公團の中においても軽目の羽二重は約十四億、それを含んで絹製品は約九十億の滯貨があるように聞いているのであります。その滯貨している絹製品については、当然現在の價格から…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 私はただ例をあげてお聞きしたのでありますが、今申したような放出にいたしまして、あるいは綿製品の放出にいたしましても、全然競合しないという考え方はないと思います。絹製造家が現在困つている現状から見まして、当然これは競合しているのではないかと思います。しかしこういうこまかい一品づつの内容については、いずれ皆さんからいただいた細目の表に基いて、いろいろ私の方も民間の事情を調査してお聞きしたいと思うのであります。 ところで本日…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 なるほどいただきました表は総括表であるようでありますけれども、下半期におきまするところの月別の計画とか、あるいはまた全体の品目別の計画とか、そういうふうな改訂された計画というものは現在おつくりになつてなくて、ただことしの三月におけるところのその計画のもとにだけ進んでおつて、現在の実情としては、いろいろな諸般の條件がかわつて來るのに対して、貿易の下半期の輸出計画あるいはまた月別の品目の計画との調整等は、現在のところまだで…

民主自由党1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○前田(正)委員 実は私がこの計画をお聞きしたいのは、改訂された計画が皆さんの方にあるならお聞きしたいのでありますが、実はこういうふうな計画に基きまするところのいろいろな許可を與えられるにあたりまして、私たちが見ておりますところのフロア・プライスの問題とか、滯貨の問題とか、こういうものはもう早急に当然解決していなければ、輸出をこれだけやかましく奬励されておる現在の日本におきまして、それが一向に、何ら——私たちの聞いておる範囲におきまして…

民主自由党1949/08/10

5衆議院 経済安定委員会 第19号

○前田(正)委員 全部出て自由に話していただいた方がいいでしよう。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 経済安定委員会 第18号

○前田(正)委員 先ほど來この問題について質疑が継続されているようでありますが、要するにその調査等について十分なところがなかつたとか、あるいは一部訂正したらどうかといつた御意見があるようであります。本案は指令案として出たように聞いておりますので、決定までには持株委員会としては、各方面にわたつて調査を継続して行かれることと私は期待するのでありますが、現在どのように調査しておられるか。

民主自由党1949/05/19

5衆議院 経済安定委員会 第18号

○前田(正)委員 どうも意見の食い違いもあるようでありますから、できれば実情調査等もさらに継続を願いまして、十分な調査をしていただきたいと思います。特に法律の性格上、持株整理委員会は特殊の権限を持つているわけでありますから、いろいろな点について十分な調査の上、最終的な決定をしていただきたいと思います。大体いつごろに決定される予定か、まだ時期の見込みはつかないのでありますか。