前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 先ほどちよつと関連してお願いしたのですが、輸出の別表の第一は現在まだ配付できないような状況でありますが、印刷物がないならば、内容をひとつ、おもだつた品目だけでも説明していただきたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 できましたらあとでまたお配りいただくこととして、こういうものは一体品目の内容をどういうふうな相談でおきめになつておるか伺いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○前田(正)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本法案の改正に対しまして賛成の意を表するものであります。 本法案につきましては、現在フロア・プライスが撤廃され、近くはまた自由貿易が再開されるというときにおきまして、一部、ともすれば競争の激化のために輸出品の品質が落ちまして、海外にいろいろと悪影響を與えるという点にかんがみまして、この品質の改善をはかるということは、まことに時宜を得たものといたしまして、私たちはこれに賛意を表するのであ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○前田(正)委員 輸出に関連いたしましてはいろいろと質問いたしたいことが、たくさんあるのでありますが、今回はさきにフロア・プライスの撤廃に伴いまして、通産省が発表されました声明につきまして、それに限定して御質問させていただきたいと思つております。過般私たちがかねてとなえて参りましたフロア・プライスが撤廃されましたことは、わが国の輸出産業のために非常に喜ぶべきことであると信じております。しかしながらその直後に通産省から各新聞に発表されまし…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○前田(正)委員 私も実は現状がかわつたというようなことを、大体は聞きましたのでありますけれども、実は世間一般の業者の方におきましては、これは公の発表があつたかどうか知りませんが、一般に徹底しておりませんので、実はここで重ねて御質問し、ぜひそういうことを徹底して、心配ないようにしてやつていただきたいということを、ひとつお願いします。 次の資本逃避の問題につきましての声明が、そのときに重ねてあつたわけでありますが、そのときに国内の大体の業…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○前田(正)委員 ただいまのお話で、特殊の品物の資本逃避については、もちろん国家的の必要から制限されるのは、まことにけつこうであります。ただ先ほど申しました通りに、過般の声明の中に大半の業者が相談いたします価格よりも、非常に安い価格であつた場合には、資本逃避とみなすということを言つておりますが、こういうような業者の協定等が暗黙のうちに行われるということになりましたら、嚴に一つお取締りを願いたい。公の輸出組合と認められまして、みなの公の相…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○前田(正)委員 質問はこれで終りたいと思いますが、実は過般のフロア・プライス撤廃のときにも、関税の問題も同時に付らかの措置を講じていただきたいと私どもは思つておつたのであります。今のお話では同時に行われるかどうか、多少疑問があるようなお話でありますが、すでにフロア・プライス自身が撤廃されておりまして、関税の問題は輸出入の価格に相当影響のあることでありますので、どちらかといいますと、輸出貿易の自由の問題と同時に、関税の問題を先に関係方面…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○前田(正)委員 先ほどから御質問がありましたので、ひとつ簡單に質問さしていただきたいと思います。 まず第一に新規の工事及び修理が非常に予定より遅れておるようであります。これにはいろいろ事情があると思いますが、毎年冬になれば電力が不足になるのですから、もう少し早く修理を完了しなければならないと思うのですが、その遅れた原因をお尋ねいたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○前田(正)委員 そう遅れていないようなお話でありましたが、実は十月になれば電力は足りなくなるのでありますから、火力発電所の修理をもう少し早めに完了するようにすれば、現在問題になつておる停電の問題は起らないと思う。しかしその原因につきましては、今のお話によりますと、資金関係で修理が多少遅れたということですが、この修理の資金関係というものの内容はどういうようになつておりましようか、お伺いいたしたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○前田(正)委員 今御説明がありましたので、大体資金計画の内容はわかりましたが、そこで問題は今説明がありました通りで、これは毎年行われることでありますから、この資金計画の調達の面に政府も協力していただきまして、ぜひとも冬の渇水期にならないうちに停電の問題が起らないように、修理計画自身をもう少し早めに繰上げるような方法ができると思います。豊水期のあとにおきましての修理の期間というものは相当あることはありますが、しかしながら現在の日本の電気…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○前田(正)委員 今の政府委員の御答弁で大体了解いたしますが、もしそのようにならないことがありましたならば、ぜひわれわれの委員会に御報告願いたい。私たちの方としてはできるだけそういうことにたるように協力させていただきたいという希望を持つております。 それから簡單なことについてひとつお聞きしたいのでありますが、昭和二十四年度の電力施設計画の中に、実施計画の基本方針といたしまして、建設資金が少くて済み、且つ経済的、能率的なものを設定するとい…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○前田(正)委員 質疑を終ります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 まずお聞きしたいことは、この前本年度の輸出入計画の総括的な表をいただいたのでありますが、その後相当情勢の変化があつたように思いますので、その結果これに対しまして多少修正した輸出入の計画を、安本案として持つているという話でありまして多少修正した輸出入の計画を、安本案として持つているという話でありまして、まだ総合的な政府案としての案ができてないように聞いているのでありますが、まずそれがいつごろできるのか。あるいはまたそれに…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 今回のポンドの切下げ問題につきましては、また別に御質問することにいたしまして、その前に実は民間及び公団におきまして、滯貨問題が相当問題になつておりまして、これに対して政府その他いろいろと対策を講ゼられたように聞いておるのでありますが、あまり積極的なお話を聞いておりませんので、これについて根本的に責任ある方針をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 大体詳細のことはこの前伺つたのでございますが、その中で特に問題になつている点について、御質問いたしたいと思います。まず第一に民間及び公団におきます滯貨に対しまして金融的な処置をする、これをあつせんするということは、かねて考慮されておると聞いておるのであります。それに対しましてどれだけの盡力をされたか、あるいはまた一体どういう方面の融資をされたか、こういう方面からお話を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 これに対して民間側は非常に滯貨処分に困る、ぜひ何とか金融的な処置をしてもらいたいという要望が出ておりまして、要するに短期の回転の融資をふやせばいいのではないかとわれわれはこう思つておるのですが、こういうふうな点だけでは根本的な解決はできない。そこで一番問題になつて来るのは、輸出入に対します政府のいろいろな統制事務というものは、この際ある程度大幅に撤廃することが必要ではないか、こう考えられるのです。そこでこの前にも御質問…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 次に今後の輸出方面の問題について御研究になつていると私は思うのですが、いろいろと輸出業者の方々のお話を聞いてみますと、非常に足をしげく運ばなければならない、書類が複雑で何枚も出さなければならないということで非常に困つております。そこで政府の方としては統制事務を減らして行く一方、また業者に対しましては政府は相当の輸出補償をするとか、いろいろ考えておられることがあると思うのですが、輸出計画に対しまするところの今年度以降の政…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 今のお話でいろいろ問題があるわけでございますが、その一番最後の値段の問題とかあるいは競争の問題等におきまして、ちよつと考えていただきたい問題があるのであります。それはこの前の委員会でもちよつと説明したのでありますが、私らの考え方におきますと、戰後政府は軍需産業の転換工場によつて高級品を出そうという計画で、そういうようなものを公団で買いつけたり、あるいは見込み生産でやつておつたが、それが大体滯貨しておるように私思うのであ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 銀行の方の立場でいろいろと企業に対して合理化を要求されるという点も、まことにもつともな点もあると私は思います。なるほどできましたならば企業の合理化で、今度のポンドの切下げの影響を吸收するということは望ましいことであると思いますけれども、しかしそれができるかできないかということは、もう少しく輸出入のいろいろな事情を考えてからわれわれは検討する必要がある。先ほどの局長のお話でも、愼重にまだ研究中である、あるいは世界の情報を…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○前田(正)委員 なお通産省の関係と思いますが、見本的に船を外国に出されるという話もあつたように聞いております。まことにけつこうでありますが、ポンドの切下げに伴いまして、東南方の方におきまして新しい開拓ということのために、使節団を出すとかあるいは調査団を出すとか、この前南米にも通産省から行つたように聞いておりますが、今度東南方、タイ、ビルマ、インドネシア、ああいう方面に相当の使節団なり調査団を出して、政府としては積極的にこの際輸出入を見…