前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 たびたび申し上げておりまするように、これは解釈のしようでありまして、いろいろ解釈はなされますけれども、確かに先生御指摘のとおり、再処理施設の出すところの放射性物質についてはいろいろな問題がございます。いろいろ言われております。その点、私もよく知っております。特にそういう動きがあるからああいう発言をしたというわけではございません。私は平素から、この原子力行政というものを一部担当させていただくようになってから、とにかく基準と…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 特にこの時期にという、私選んで言うたわけじゃございませんで、私も去年十二月二十二日就任いたしましてから、だんだんこの原子力の方面を勉強いたしまして、就任当初とは多少変わっておると思います。しかし、元来私は、原子力については安全性ということが第一である。原子力の平和利用という大前提には、安全性というものがなければならぬのだ。これがためには幾ら努力しても努力の尽きることはないんだ。幾ら努力してもよろしい。安易に考えてもらっち…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 先生から、新方針かどうかということを、単刀直入にいずれだと聞かれますと、別に私、ここで新方針を発表するのでしたら、もうちょっと別の姿においてあるいは発表するかもしれません。しかし、たまたま私の持っておる気持ちをこの時期にはっきりと言うた――はっきり言うたといいますか、率直に私の気持ちを申し上げたという意味において、新方針か何か知りませんけれども、とにかく従来から考えておったことを、この機会に話したということだと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 それは嶋崎先生、新聞社でいろいろお書きになることがあるわけでございまして、別に何新聞がどういうようにお書きになったということを、一々私、特にそれを取り上げてどうしようという意思もございません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 全く賛成でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 ただいま嶋崎先生から、いろいろ世界の学者の提言とかそういうものを御引用いただいて、いろいろ御注意いた、だきました。私、全くそのとおりだと思います。とにかく従来の科学技術の水準で現在の許容線量というものがきまっておるわけでありますから、今後においても、それに満足するどころか、いつも前進前進で、私は一刻も早くゼロにしたいという姿勢で取り組みたい。全く気持ちは同じことであります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 従来のものにつきましては、とにかく、現在の科学技術の水準によって一応許容線量というものはきめたものだと思いますが、今後はとにかくその許容線量をできるだけ下回って、何度も申し上げますように、ゼロにいくように技術開発もし、そしてまた、われわれは十分具体的に努力をしていくべきであるという、そういう姿勢で行きたいと思うわけでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 先ほどもお答えしたかと思いますけれども、ゼロにしない限り再処理工場の発足はしないという意味ではございません。再処理工場の設置につきましては、いろいろ安全性というものを基準にいたしまして、現在の技術において安全であるという判断から許可をしたわけでございまして、したがってその許可は依然として私は支持していきたいというふうに考えております。しかし、その許可を支持していくということと、これからゼロにする努力ということは、これはま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 実は、そのゼネラル・エレクトリックのどういう技術であるかということも、私はまだそんなに正確に確認しておりませんけれども、これは耳よりな話であると思いまして、即座に事務当局の自宅まで電話した、そのくらいあわて込んだわけでございます。これはもう現在の基準が金科玉条でありますと、金科玉条のつもりでやっております、やっておりますけれども、それでは安心はできない。いろいろ水俣判決の趣旨もございますし、私はあの精神は全く同感でござい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 運転をしながら技術開発という、結局ずばり言えばそういう解釈もできると思います。しかし、運転をしながら――運転するまでにも大いに技術開発をやりたいという姿勢を特に私申し上げておきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 それはやはり表現の自由の問題でございまして、私特に新しい方針をこれからどういうふうにいたしますという弁舌を別にぶったわけでもございません。ただ、私のほんとうのすなおな気持ちを述べて、そうしてゼロ方式というのを特にベトーネンといいますか、しただけでございまして、これを称して新方針といえば、あるいは従来の方針はじゃ非常に悪い方針であったかということにもなりますし、その解釈のしよう、表現のしかただと思いますけれども、特にだます…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 原子力行政は、とにかく世界の技術開発の動向であるとか、あるいはまた遺伝学界のいろいろな御意見であるとか、そういうようなものを十分取り入れつつ――だんだんと原子力に対する研究というものは進んでいくわけでありますから、その研究を取り入れつつ原子力行政を進めなくちゃならぬということを一般的に私は考えます。先生の御指摘のとおりでございます。ただ、しからばその再処理工場をどうするかという問題になってくるのであろうと思いますけれども…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 まことに、私の技術水準というか科学に対する自分の無知識なるがゆえに、その判断があるいは間違っておるかもしれません。しかし、とにかく現在の段階の安全基準というものを私一応尊重しまして、予定どおりの計画で進みたいと考えております。しかし、その予定どおりの計画で進むということは、何べんも言いましたように、それでよろしいという安易な態度になっちゃいけない、特に水俣病の判決もございましたし、この際嶋崎先生の御指摘の点、そういう気持…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 ただいま石野委員長からいろいろ御指摘をいただきまして、先刻来の私の嶋崎先生に対する答弁は期待に反するじゃないかというお尋ねでございますが、期待に反するといえばあるいは期待に反するというふうに御解釈をいただくことに相なるかもしれません。このゼロ放出になるまでは五十年に稼働いたしませんという、そういうふうに、お伺いをされると、やはりそういうふうにゼロ放出にならなければ五十年には稼働いたしませんという意味ではございません。五十…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 特に、従来とにわかに方向転換したという意味では、ございません。それは、科学技術会議の五号答申というのが先生御承知のようにございまして、「一九七〇年における総合的科学技術政策の基本について」という科学技術会議の五号答申という答申がございます。その答申に従って、一九七〇年代はその方針に従うように従うようにという行政をとっておるわけでございまして、確かに、簡単に申しますと、生産指向型から福祉指向型というふうなことだろうと思いま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 それは、特に別に各省庁にそういう意見を聴取したというのではなくて、予算も科学技術振興経費の見積もり方針というものをつくりまして、そのときに各省庁がどういうことを希望しておるという意見を聞きまして、私どもがまとめ、たびたび会議を開きまして、そして日本の国としてどういう方向で科学技術行政というものは進むべきであるか、それには厚生省の問題、あるいは農林省の問題、運輸省の問題も全部ひっくるめまして、科学技術につきましては全部それ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 私のほうで総合調整といいますか、見積もり方針で、その点はまとめておるつもりでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 先刻来瀬崎先生から、琵琶湖の問題、下水道の問題、非常に詳しい御説明を私もずっと拝聴しておりまして、全く同感でございます。 ただ、現在の行政機構というものが、各省庁それぞれの研究機関を持っておりまして、それぞれの縦割りでやっているわけです。それに関連しましては、環境問題という点に目標をしぼりまして、あるいは環境庁がやっておる、科学技術庁も総合行政官庁である、その辺でどういうところに線を引くべきであるかという現実の問題が実は…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 ただいま瀬崎先生御指摘の、淀川だけちょっとピンセットで引っぱって、あと琵琶湖のほうは忘れておる、そういう点も単なる御例示だと思いますけれども、その点はテーマの設定のしかたも私まずいと思います、率直に言って。取り上げる以上は、もう少し広く取り上げたらどうかという御指摘だろうと思いますが、その点は積極的に検討してみたいと思います。