P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 委員の皆さん方もこのパンフレットを見ていただいたらと思うんですが、これは平成十年に登記簿謄本の手数料、一枚八百円から千円に値上げするに当たって、こうこうこういう理由で値上げをしますよというので配ったパンフレットでございます。 一枚開けていただきますと、この度、この度というのは平成十年時点ですが、従来の手書きの登記簿謄本に代わって登記簿をコンピューター化します、そのための経費として今後三年間で三千七百十億円掛かりますと。で、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 ランニングコストにつきましては、登記特別会計の余剰金が三百七十三億円ありますので、これで十分賄えるのではないかなと思っています。 もう一点だけ御確認をさせていただきたいんですが、この登記簿謄本、そのコンピューター化のための割り勘の費用ということで一通千円、国民の皆さん方からお預かりしているわけですけれども、公用、役所の皆さん方が謄本を取ったり、あるいは閲覧した場合にはただというようなシステムになっています。そのただの割合が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 これで終わるんですが、公用だからすべてただというのは極めて私は偏った考え方ではないかなと思います。 例えば、倉吉民事局長が法務局の視察のために東京から新幹線に乗って奈良に行かれる。新幹線の切符代も近鉄の特急券代も奈良交通のバス代も全部有料です。あるいは公用で電話を掛ける、NTTはただでは許してくれません。あるいは公用で郵便を送る、切手を張らなければ郵便局は届けてくれません。公用だからただという考え方は本当に正しいのか、私は…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 私も本当に大臣の御賢察のとおりであろうと思っています。従業員が何万人、資本金が何千億円という片や大きな組織があって、一方で一人一人の消費者の皆さん方。しかも、保険金が必要になるときというのは、火事で家が燃えてしまって生活の基盤がなくなっちゃった、あるいは一家の大黒柱が亡くなってしまって明日の生活費をどうしようと、そういう大変困窮されたときです。だからそういう意味で、業界側にだけ偏った法律を作るというのであれば本当に今回の改…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 個々の論点についてはこれからもう本当に根掘り葉掘り、重箱の隅をつっつくようにお尋ねしたいと思うんですが、今日から審議が始まりますので、私は、大臣にお答えいただいたように、まず基本的な理念を是非局長から語っていただきたいなと思っています。 要するに、保険に関する契約関係というのは、個々の消費者の皆さんは保険会社の提供する商品を購入するか購入しないかの権利しかありません。自分でオーダーするなんということはできません。二番目に、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 大変下世話な、平たい言い方をさせてもらいますと、保険会社の方は、理念的には副大臣おっしゃったとおりかもしれませんが、保険会社の方は保険金を払わない方がもうかるわけです。払ったら払うだけ損する。ですから、構造的に消費者と保険会社の方とは利害相反の関係にあるわけです。ですから私は、ただただ保険会社の良心にだけ頼っても仕方がない、消費者が守られる仕組みをつくっていかなければならないと、そんなふうに思っています。 それで、今回、消…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 三村さん、聞かれたことだけ答えてくださいね。そうでないと、もう次回お呼びしません。これは金融庁の方にも言っておきます。僕は今、生保は五日、損保は大体三十日でいいですねと聞いたんですから、それだけ答えてくれたらよかったんです。もうお聞きしません。 それで、次に倉吉局長にお聞きしたいんですが、二十一条一項にある相当の期間とは何日を指すのですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 今、先ほど三村さんのお話の中で、生保については五日間と、こういうふうに決められていると、二十一条一項に関連して五日間と、こういう話がありました。 そこでお聞きしたいんですが、新法ができました。相当の期間内に支払わなければならないということですが、じゃ、今後約款が改正されて五日が例えば七日になったらどうか、十日になったらどうか、三十日になったらどうか、あるいは一か月になったらどうか、そのそれぞれの場合に金融庁の約款に対する監…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 答えていないよ、そんなの。質問に答えさせてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 はい。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 山本副大臣、例えば、約款が改正されて生命保険の保険金の支払時期は請求から三十年後と、こう定められたときは、金融庁は認可しませんよね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 僕ね、僕は山本副大臣のお立場を考えて、今あえて百八十日とか言わずに三十年と言ったんですよ。三十年で、今判断分からないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 先ほど鳩山大臣がおっしゃった法の趣旨が、全く金融庁は御理解になっていないのではないかなと思います。 それで、私は質問主意書を出しました。副大臣、当然御覧になっていると思います。例えば五日だったらいいのか、七日だったらいいのか、十日だったらいいのか、三年後だったらいいのか、あるいは三十年後だったらいいのか。保険法では相当な期間としか書いていない、相当な期間は何日ですかと聞いたら答えられませんと言う。約款でどう決めるか。約款で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 ですからお聞きしているんですよ。その今御答弁された不当に害するものというのはどういう意味ですか。──ちょっと委員長、止めてもらえませんか、時間の無駄ですから。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 答えになっていません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 委員長、私は支払時期に関して、保護に欠けるものというのはどの期間ですかと、こう聞いているんです。それに答えないんです。答えさせてください。答えられないんだったら止めてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 もう一度言います。先ほどの山本副大臣の答弁に言うところの保険契約者等の利益を不当に害するものになっていないこととは、支払期限の関係でいうとどのような概念と理解すればよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 結局、鳩山大臣、今の御議論を聞いていただいてあれだと思うんですが、要するに、保険金というのは福井日銀総裁が村上ファンドに預けていた、いつになってもいいから大きくなって返ってこいというお金じゃなくて、今日にでも必要な、明日にでも必要なお金なんです。それを私は極端な例で三十年後どうですかと申し上げている。その三十年後がいいか悪いか判断できないような基準で金融庁の金融行政が行われている。言葉を換えると、金融庁のさじ加減で行われて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 裁判所に振ったところで、最高裁が珍しく意見書を出して、中間試案に対して、この相当な期間では裁判規範にはならないという最高裁からの意見書があります。今のお話だったらブーメランで戻ってきます。 それと、今年の四月三日、民主党の法務部門会議に生保協会をお呼びいたしました。その際、日本生命の常務である筒井義信一般委員長は、私が相当な期間とは何日ぐらいですかとお尋ねしたところ、分かりませんというふうにお答えになっています。最高裁も分…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 法務委員会 第11号

○前川清成君 いろんな生命保険あるいは損害保険の類型があるというのは当然承知しているんです。でも、例えば民事訴訟法の二百五十一条一項、判決は弁論終結したときから二か月以内に言い渡さなければなりませんよと、こう書いてあります。裁判も、例えば公害事件で当事者がたくさんいらっしゃる、因果関係が争われるという長期間掛かる事件もあれば、欠席判決で一回で終わるような事件もあります。様々な類型がある中で民事訴訟法は二か月以内と、こういうふうに決めてあ…