前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 当たり前なんですよ。だれが恣意的にしてくれと言うているの。違うんです。 前回に公序良俗違反というのを鳩山大臣が言及されて、それに対して山本副大臣は、公序良俗違反という基準について、常識的という言葉はここではあり得ないと、こういうふうに御答弁されているんです。だから、常識的に考えられないのであれば、公序良俗違反という基準をどういう意味で使っておられるんですかと、契約者等の保護に欠けるおそれがあるときというのはどういう意味です…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 じゃ、今の御答弁は前回の山本副大臣の御答弁を否定されたと、こういうことで理解してよろしいですか。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 山本副大臣は前回、常識的という言葉はここではあり得ませんと、判断基準を解釈するに当たって。そうおっしゃっているんです。三村さん、あなたは、社会通念に照らして判断すると、社会通念に照らして判断するということは常識的に判断するという意味でしょう。三村さんのおっしゃっていることと山本副大臣のおっしゃっていることは矛盾しているじゃないですか。だからお聞きしているんです。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 金融庁が保険の約款を審査するに当たって用いている基準、例えば保険の内容が保険契約者等の保護に欠けるおそれのないものであること、この内容がすかすかでさじ加減だということは今の議論を通してお分かりいただけたと思いますけれども、またほかにもありますけれども、公の秩序又は善良の風俗を害する行為を助長し、又は誘発するおそれのないもの、これについてもすべてブラックボックスで、金融庁の顔色をうかがって保険会社が対応しなければならないとい…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 少し私の個人的なお話をさせていただきますと、私が四年前国会議員に立候補した大きな理由の一つは、サラ金の金利。当時、ゼロ金利政策で、普通預金の金利が〇・〇〇一%、定期預金でも〇・〇二%。そんなときにサラ金や高利貸しは二九・二%の金利を取っていた。それで、大手サラ金は年間三千億とか二千五百億円というようなぼろもうけをしていた。しかし、その陰で毎年七千人もの方々が経済苦を理由に自殺をしておられて、二十五万人の方々が自己破産を強い…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 山本副大臣は福田内閣の一員として今副大臣の職にいらっしゃるわけで、金融庁の代理人のような御発言をされるんじゃなくて、せっかく福田総理が目玉政策で消費者庁をつくるとおっしゃっているんですから、その消費者庁が大きく立派なものになるように後押しすることこそ、僕は政治家としての山本衆議院議員の一番大きな仕事だと思うんです。そんな金融庁の作ってくれたカンニングペーパーをこの場でわざわざ棒読みしなくていいじゃないですか、と私は思います…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 ですから、今の御答弁は、一号や二号に該当するほどの極めて悪質なものと、こういうことで理解したらいいんですよね。例えば、この保険法の審議で保険会社に対して厳しい質問をした松野さんや私に対して保険が解除されるとか、そういう濫用的な利用のおそれはないのかどうかというのを確認したかったんですが、それはないということでいいんですかね。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 ただ、私は、ここで信頼関係を損ないという、その信頼関係を持ち出してくること自体が本当に正しいのかどうか疑問に思っています。例えば、倉吉さんも生命保険に入っておられると思いますけれども、その生命保険の会社がどこでぐらいは御存じだと思います。しかし、その生命保険の社長さんがだれなのか、あるいは自動車保険入っておられてその社長がだれなのか、そんなのは恐らく御存じないと思うんです。そういう個人的な信頼関係を前提としていないのが私は…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 であれば、その切り分けの基準はどうなるんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 そうおっしゃるのであれば、そういう書き方をしておくべきだと私は思います。 次に保険料の取り過ぎの問題にさせていただきたいと思うんですが、金融庁が平成十八年の十二月二十日に「火災保険の適正な募集態勢等にかかる点検の要請について」と、こういうような文書をお出しになっています。 それで、実は私の手元にも今年の一月にある生命保険会社から照会、御契約内容確認書というのが届きました。各保険会社が出しているこの照会状、文書のタイトルとし…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 してないんですね。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 そのとおりなのかどうか分からないんですが、例えば、私は七年前にプレハブメーカーに頼んで家を建てたんです。そのときにセコムをしたんですが、そのときに工事をしたセコムが、セコムしていたらセコム損保だと安いですよと、こう言われたので、中身を調べることなくそのまま入りました。それが安いのか高いのか分かりません。 ところが、今回、私のところにも照会状が来まして、あなたの家はB構造ですかC構造ですか、どれですか答えてくださいと、こう書…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 だから今、中に入っている参考の資料について、私、恥をさらして御説明したとおりなんですよ。代理店に問い合わせたときどうだったとか、わざわざ保険会社まで行ったときにどうだったというのはここでは申し上げませんけど、個人的なことですから。 要するに、今回金融庁に言われて各火災保険会社は嫌々やっているけれども、まさに言い訳、やりましたよという言い訳程度にしかなっていないんじゃないかということを指摘したかったんです。消費者は、自分の保…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 ちょっと不払の問題について金融庁にお尋ねをしたいんですが、生保、損保それぞれの不払、これは何が原因なのかということをお尋ねしたいと思うんです。
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 請求主義というのは、その保険会社で例えば契約者のだれだれさんがいつ病気になったとか、いつ亡くなったとか、これは把握しているわけではありませんから、ある意味私は仕方のないことだと思っているんです。ただ、商品が多様化した、多様化した商品を認可されたのは金融庁ですから、そういう意味では不払は金融庁にも責任があると、こういうことです。 それと、平成十九年だったと思うんですが、ちょっと時間が前後しているのかもしれません、三井住友海上…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 そうですよね。代理店は支払うかどうか決定する権限はないわけですから、不払の責任を代理店のせいにしてしまうと私はそれは酷だと思うんですよ。 ところが、四月三日の民主党の法務部門会議に三井住友海上の柄澤専務執行役員がお越しになりました。そのときに私は不払の原因は何だったんですかと、こうお尋ねをしたら、一つ目は商品が複雑だったと、これは山本副大臣と同じことです。二番目は私たちの保険会社のチェック体制が悪かった、三つ目としては代理…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 不払の事件の調査方法についてお聞きしたいんですが、これは金融庁から各生保、損保に対して報告を求めるという形の調査方法になっています。金融庁が立入検査をして自分で調べてきたのではありません。なぜ報告を求めるという形にとどめたのか。それが消費者の方よりも保険会社の方を向いていると、こう疑わざるを得ないところなんですが。 例えば明治安田生命ですが、平成十七年の二月二十五日に業務停止命令を受けました。業務停止命令を受けたのはなぜか…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 この保険法については、私、まだまだ不満な点がたくさんあるんですが、残念ながら時間があとわずかになってしまいました。 最後に、どうしても聞いておかなければならない点があるので、最高裁にお尋ねしたいと思うんですが、現職の裁判官が逮捕されてしまうという大変つらい、司法の信頼を根底から失わせるような事件が起こってしまいました。まだ事件捕捉直後で、最高裁として十分な調査はまだなんだろうと思うんです。平成十三年からの二回試験の急増につ…
第169回 参議院 法務委員会 第13号
○前川清成君 今裁判員の施行を控えているからというふうな、おっしゃいましたけれども、裁判員があってもなくても、裁判官がましてやストーカーで逮捕されてしまうこと自体が、本当に国民の皆さん方の信頼を損ないかねない大変残念な事件だと私は思っています。 厳正にということですが、もちろん事実関係によってはもしかしたら無罪であることももちろんあるわけですから、その点も含めて、厳正にではなくて是非適正に処分、処理をしていただきたいと思います。 そのこ…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。 懸案の保険法に入る前に、月曜日の決算委員会の確認を少しだけさせていただきたいと思うんですが、お手元に、理事会の御許可を得て、「もっと便利な未来に向けて」というパンフレットを配らせていただきました。 倉吉局長、これは法務省作成のパンフレットであることについて争いはありませんね。