前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣、それも、大臣、うその説明を聞いておられますよ。このB型肝炎訴訟の最高裁判所第二小法廷の判決は、除斥期間に関して、最高裁の平成十三年の判決、筑豊じん肺訴訟の判決、同じ十三年の関西水俣病訴訟の判決、これを引用して、引用した上でそれは駄目ですよと、こう言っているわけです。ですから、このB型肝炎訴訟の判決の時点では、既に国は二回同じ理屈で負けているんですよ。負けているにもかかわらず固執したんです。それが一点。 それと、大臣が…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣、僕の時間の制約もありますので、是非お尋ねしたことをお答えいただきたいんですが、法曹三者のことをお聞きしているんじゃなくて、最高裁のことをお聞きしているんじゃなくて、大臣御自身のお言葉で、創意工夫を凝らし、具体的で分かりやすい広報啓発を行いますと、こうおっしゃったので、法務省として何をするんですかとお尋ねしているんでしょう。法務省としてどのような広報啓発をするのかお聞きしたいんです。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ちょっともう少し分かりやすく、例えば最高裁が四億三千万掛けてテレビコマーシャル始めました、そういうふうに言っていただくと分かりやすいんですが、協力してうにゅうにゅうにゅうにゅやりましたと言われても、何やっているのか僕ちょっと分かりにくいんです。国民の皆さん方も、じゃ法務省が具体的にどのような広報をしているのか、お尋ねになったときは分からないだろうと思うんです。 それで、もう時間がないから結構ですけれども、そもそも先ほどの御…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 それでは、今までの、二十三日間勾留して大量の自白調書を取って、その自白調書を裁判官が家に持ち込んで詳細な判決を書くと、こういう刑事裁判の在り方については、大臣は基本的には正しかった、そういう御認識ですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 基本的には今の裁判のやり方に何の問題もないにもかかわらず、呼出し状一枚で国民の皆さん方を法廷に引きずり出して、いつ終わるかも知れない裁判員裁判に参加させると、こんな大改革がなされたとは私は思っていないんです。 それは、大臣の周りにいらっしゃる最高裁から法務省に出向してきた皆さん方とかあるいは法務省の皆さん方は、今までの裁判には何の問題もありませんと、こうおっしゃいますよ。 大臣、一九八三年に免田事件というのが起こりました。…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 いえ、違いますよ、大臣。僕が今お尋ねしているのは、今の状態がどうなのか、準備状態が十分なのか、いや、もう大分遅れていてこれから先頑張らなあかぬのか、どっちですかとお聞きしているんです。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 法務大臣になられたんですよ。その法務大臣御本人がどこまでやれば十分か分かりませんとおっしゃったら、一体だれが全体をマネジメントするんですか。最大限の努力をしますと今大臣はおっしゃったけれども、その最大限の中身を先ほどお聞きしたらほだらほだらでしょう。 今の準備状況が十分なのか、遅れているのか、どうなのか。例えば遅れているんだったら、これから先、何をしないといけないのか。大臣、もうあと半年しかないんですよ。来年の五月二十一日…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 七百四十……
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 一万二千。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 一万二千組合。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 連合に聞いてくれって、これ連合から出された資料なら連合に聞きますよ。最高裁と法務省が民主党に出した資料ですよ。 で、大臣、これが国会図書館からいただいた経団連のアンケートなんです。大臣、ちょっと見てください。アンケート集計結果とあって、アンケート概要、百九十七社中九十三社から回答をもらいましたと。その結果が、導入済み六三%と、こう書いてあるんですよ。これなら正直でしょう、皆さん。違いますよ、法務省や最高裁の説明は。その経済…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 分かっていますよ。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 委員長、ちょっと聞かれたことを答えさせてくださいよ。 それならそれでいいんですよ、大臣のおっしゃるように母集団が少なかったと。でも、そのことは正直に説明すべきでしょう。その話をしているんですよ。百九十七社にアンケートしました、それらは東京電力やトヨタやパナソニックです、その結果九十三社から答えてもらいました、九十三社の答えが六三%でしたと、それだったらうそはありませんよ。それだったらけしからぬと言いませんよ。我々が受けた説…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 そうしたら、大臣、今信用すると、こうおっしゃったんですけれども、どういう根拠で信用されるのか説明していただけませんでしょうか。今の御説明は、最高裁が言っているから信用しますとしか聞こえなかったんですよ。役人が言うから信用します、そういうことですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 この数字のことを聞くんだったら最高裁お呼びしますって。そんな役人の答弁を聞いているんじゃなくて、先ほども申し上げました、今の法務大臣はあなたですよ。来年五月二十一日までの施行準備について責任を負っているのはあなたですよ。そのあなたが、この三日以内、これを信用してそれに基づいて制度設計をしているのか、準備をしているのかどうか、そこをお聞きしてるんですよ。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 だからお聞きしてるんですよ、どうしてこの三日で七割という数字を信用しているんですか、どういう根拠ですかと。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 いやいや、だから、それだったら、大臣、役人の言うことはみんな信用しますと、そうしかお答えになってないんですよ。役人の言うことを信用していたらえらい目に遭いますよというので僕は親切にもこの資料二をお見せしたわけですよ。 じゃ、大臣、役人の言うことを信用してこの三日以内七割が正しいとして、大臣、次に、五日を超えるのは約一割と、こうなっているんです。五日を超える裁判員裁判の裁判員になった国民の皆さん方の御負担をどうお考えになるの…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣は先ほど、これまでの刑事裁判には基本的には問題はなかったと、こうおっしゃったんですよ。おっしゃいましたよね。その問題がなかった裁判、問題がなかった裁判のやり方で十三年掛かった裁判が、今度公判前整理手続が導入された途端に三日で終わるんですか。そんな非常識なことでよく、それで常識ですか。 裁判が長期化する原因については、大臣、大体三つあると思うんです。一つは、例えばオウム事件のように起訴事実が多い場合、それは、大臣がおっし…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 公判前整理手続というのは、大臣、整理手続ですから、争点の整理なんですよ。任意性というのは中身ですよ。できないですよ、公判前整理手続で任意性に関する判断を。 いずれにしても、大臣、もうちょっと勉強してくださいよ。来年五月二十一日から呼出し状一枚で国民の皆さん方を裁判所に引きずり出すんですよ。その法制度の整備に関する最高責任者は法務大臣でしょう。 ちょっと時間の都合もあるんで次の質問に移りたいんですが、司法試験問題の事前漏えい…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣、質問に答えてくださいよ。植村事件について今後どうするんですかとお尋ねしたんですよ。