前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 財務大臣が席を外しておられたので少し補足をさせていただきますけれども、今、主計局長がおっしゃったのは、予備費は国会の開会中は原則として使用しないという平成元年の閣議決定についてお話をいただきました。 平成十一年の七月十五日の衆議院の予算委員会、これは当時は小渕内閣の下で宮澤喜一元総理が大蔵大臣を務めておられて、この予算委員会には与謝野通産大臣も野田聖子郵政大臣も甘利労働大臣も、さらには自見庄三郎理事も出席しておられましたけ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 与謝野大臣、よく聞いてくださいね。予備費を開会中は一切使ってはなりませんと、そんな閣議決定があるなんて言ってないんですよ。私が今丁寧に補足までさせていただいたのは、災害だとか義務的な経費だとか、比較的軽微な経費に限って開会中は予備費を使いますと、開会中は、それ以上のもっと大きなものは補正予算を出しますと、そういう閣議決定があるんです。 それと、今大臣、憲法についておっしゃいましたけれども、憲法の代表的なコンメンタールを御覧…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 それでは、官房長官にお尋ねをいたしますけれども、先ほど御案内申し上げました平成元年の閣議決定、これは変更されたのでしょうか。変更されたのでありましたら、いつ変更されたのか、お答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 総理、今官房長官は、平成元年の閣議決定は変更されていないと、こうおっしゃいました。しかし、与謝野大臣は、平成元年の閣議決定と違って、原則予備費はいつでも使っていいんだと、こうおっしゃいました。 与謝野大臣の御答弁は閣議決定違反なんでしょうか、総理。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 私は今、使うことについて、何々に使いますという閣議決定をお尋ねしているんじゃなくて、使い方のルールとして、冒頭申し上げました、国民の皆さんからお預かりした税金は国会であらかじめ何に幾ら使うか議決をさせていただいてその後執行するというのが財政民主主義で議会制民主主義の根本なんです。そういう財政民主主義の基本的な考え方からいうと、予備費というのは謙抑的でなければならないから、国会が開いてあっていつでも補正予算が出せる状態であっ…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 与謝野大臣の御答弁がこれまで安定的だなというふうな評価もあったんですが、私は今日の御答弁は少しむちゃむちゃなように思うんです。 それともう一つ、三月十日、もう一点、私たち民主党の郡司委員の質問に対して与謝野大臣の御答弁はひどかったと私は思うんです。憲法は予備費の支出に関して事後的に国会の承認を得るように求めています。その点について、三月十日、与謝野大臣は、承認を得られないとき責任を負うのはだれですかと、郡司委員の質問に対し…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 この承認というのは政治的な責任ですよね、事後的な承認ですから。法的な責任のように承認しなかったら取り返しにいくというわけにいかへんのですから。政治的な責任を政権が替わっても次の政権で負わせる。そうしたら、自公連立内閣で予備費をむちゃむちゃに使って、民主党政権のときに承認してもらえなかった。それなら、野党になった自民党は内閣不信任案をお出しになるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 官房長官、ちょっとこの機会に、閣議決定とはどういうもので、どのように保存してあるのかということをちょっとお尋ねをしておきたいと思うんですが、例えば法律ですと六法につづられていて後になっても確認することができますが、私も今回、国会図書館などなどにお願いをして調べてみたんですが、網羅的、体系的に閣議決定がとじられている、つづられているそういうファイルはないんですよね、ということでよろしいですか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 それでしたら、例えば私たちでありますとかあるいは研究者の皆さんであるとかマスコミの皆さんがその閣議決定を調べたいということになると、閲覧したり謄写したりすることは可能なんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 私が今お尋ねしているのは、閣議決定を変更したか変更していないか問題となっている平成元年の閣議決定です。これはまだ三十年たっていませんよね。この平成元年の閣議決定があるのかないのか、その後変更したのかしていないのか。これはどのように確かめることができるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 ですから、もうくどくど言いませんけれども、この何分間かは時間の無駄になったんですよ、私が最初からその閣議決定を言っているんですから。 それと、もう時間の都合がありますので最後に一点だけお尋ねしておきたいんですが、国会の開会中は原則として予備費は使わないということであれば、今の国会は延長されなくても六月の二日ぐらいまで続きますよね。延長されたらもっと先まで行きます。九月十日には遅くとも衆議院の選挙が行われます。その後、三十日…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○前川清成君 残念ながら時間が参りました。 司法制度改革について森大臣あるいは佐藤大臣、さらには消費者庁について野田大臣にお越しいただいたにもかかわらず、お尋ねできなかったことをおわび申し上げまして、福山政審会長にお譲りをいたします。 どうもありがとうございました。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。 今日は、千葉先生、松岡先生始め同僚の委員の御配慮で大臣の質問に立たせていただくことを感謝いたしております。 まず、大臣、本題に入る前なんですけれども、九月二十四日の就任会見、その中で大臣は、初当選以来ずっと麻生総理と政治行動を共にしてまいりました、その人柄あるいは識見についてはだれよりも分かっています、こういうふうにお述べになっておられるんですが、麻生さんというのはどんな…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 その就任会見の際に記者から大臣に対して少し意地悪な質問がありまして、近く解散・総選挙も始まるので大臣の任期は短いと思いますと、こういう質問があって、それに対して大臣は、短い任期になるかどうかは今分かりませんと、そうお答えになって、大臣のお言葉どおり今政局が展開しているんですが、選挙はいつごろになるか、お聞かせいただけますでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 それでは、ちょっと本題に入らせていただきますが、今年一月に議員立法で薬害C型肝炎被害者救済特別措置法が成立をいたしました。これに基づいて給付訴訟が行われているわけですけれども、この訴訟に対して法務省としてどのような方針を指示しておられるのでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣御案内のとおり、これは裁判ではなかなか救済が困難な方々がいらっしゃるので特別の立法を作って救済を図ったわけですけれども、その中で救済の範囲が法律で定められています。 理事会のお許しを得て今日配付させていただきました資料一にもありますが、フィブリノゲン、このフィブリノゲンの液剤だけではなく、のりも救済の対象になっているんですが、法務省はこの法律に基づく給付訴訟においてのりの使用を請求原因とする訴訟についてはすべて請求原因…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 民事裁判というのは、原告が訴状を出しまして、その訴状に対して被告が答弁書というので請求原因一つ一つについて認否を書きまして、認めるとかあるいは否認するとか、それを裁判所に出すわけです、期日前に。で、裁判が始まったら、その被告が否認した事実について原告と被告双方が証拠を出し合って裁判を進めるわけですけれども、これ、一月に法律ができ上がりまして、もう十一月ですから、裁判が始まって半年以上にはなるかと思うんですが、そんなに長い間…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 それは当然分かるんです、使用方法も様々ですから、あるいは原告もたくさんいらっしゃるんでしょうから、ただ、どういう方針なのかがはっきり分からないんです。 この前も私は、法務省の方お越しいただいて、十月十六日に会館の方にお越しいただいて詳しい説明を求めたんですが、原告の数もおっしゃっていただかなければ、今訴訟がどの程度になってどの程度進行しているかもおっしゃらない。今大臣が確認するための資料の提供を求めていると、こうおっしゃい…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 科学的な因果関係というのは少し御理解が正しくないんです。それは最高裁判所の判決もありますので、また後刻説明をお受けいただいたらいいと思うんですが。 大臣が先日の所見の中で述べられた常識の通用する法務行政、これはどういう意味なんでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 私、ちょっとB型肝炎訴訟を取り上げてずれているというところを大臣にお話しさせていただきたいんですが、平成十八年の六月十六日に最高裁が、B型肝炎に感染した患者さん、集団予防接種でB型肝炎になってしまった患者さんについて国の過失を認めて賠償を命じる判決が言い渡されました。その裁判の中で、原告の方々が集団予防接種を受けたのが昭和二十六年から四十六年までの間、提訴が平成元年。すなわち、予防接種を受けてから裁判を起こすまでに二十年以…