前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(前川清成君) 継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします。 原子力発電所等の緊急安全評価等に関する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(前川清成君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(前川清成君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第178回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(前川清成君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(前川清成君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。暑い一日になりました。大臣、御苦労さまでございます。 こう暑くなってまいりますと、どうしても私たち参議院議員は選挙のときのことを思い出しまして、私も松村さんも金子さんも難波さんも江崎さんも、去年選挙でした。私、一人区の奈良県選挙区というところで選挙に出ているんですが、去年、どういうわけか、党幹部の皆さん方の遊説が、奈良はもうええと思われたのか、奈良はもう要らぬと思われたのか、お越しいただけずに…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○前川清成君 七年前に私が初当選をいたしまして、例えば財政金融委員会ですとか予算委員会ですとか、あるいは法務委員会でこのサラ金の金利を引き下げなければならないという議論をいたしますと、いやいやと、今、細野大臣おっしゃったように、金利を下げたらやみ金がはびこりますよ、お金を借りれなかった人がやみ金からお金を借りますよと、そういうふうな反論がありました。 私は、民主党の中で、二〇〇五年の衆議院選挙前は貸金業に関するプロジェクトチームの事務局…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○前川清成君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 今副大臣が御答弁いただいたことに付言して一点だけお願いを申し上げさせていただきたいと思いますが、貸金業法の附則の六十六条、この中に、政府は、多重債務問題の解決の重要性に鑑み、ちょっといろいろあるので当該箇所だけ読みますが、資金需要者への資金の融通を図るための仕組みの充実、その他多重債務問題の解決に資する施策を総合的かつ効果的に推進するよう努めなければならないと、こう書かれています。 要…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○前川清成君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第12号
○前川清成君 ありがとうございます。 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給等に関する法律及び被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案並びに東日本大震災関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案の両法律案の草案について、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本年三月十一日の東日本大震災は東北三県を中心に甚大な被害をもたらしました。 現在、その復旧と復興に向けて、我々国会議員の一人一人も、それぞれの持ち場、立場で全力を尽くしている…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第12号
○前川清成君 私は、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党及び日本共産党の各派共同提案による災害弔慰金及び災害障害見舞金、被災者生活再建支援金並びに東日本大震災関連義援金の差押え禁止等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 災害弔慰金及び災害障害見舞金、被災者生活再建支援金並びに東日本大震災関連義援金の差押え禁止等に関する決議(案) 政府は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び被災者生活再建支援法の一部を改正す…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。 今日は平成二十一年度の決算の准総括質疑ですが、平成二十一年度の決算におきましてもちょっと数字を確認したいんですが、支出済みの総額が百兆九千七百三十四億円に及びました。これに対して、平成二十一年度の税収は三十八兆七千三百三十億円。大幅に足りないので税外収入、いわゆる埋蔵金などを取り崩して十一兆九千百五十三億円の収入を確保するとともに、公債を五十一兆九千五百四十九億円発行して…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 言うまでもありませんが、この平成二十一年度というのは、予算編成は麻生内閣、自民党最後の内閣でなさいました。自民党政権が、まあ申し上げにくいんですが、長い間このような財政を続けて、結局、九百兆円借金を積み重ねてしまいました。 ところが、残念ながら、我が民主党政権はどうなのか。平成二十三年度の予算、これ二次補正後ですけれども、税収が四十兆九千億円、借金が四十四兆三千億円、歳出が九十四兆七千億円。平成二十一年度の決算と同様に、借…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 税金が増えるというのは国民の皆さんにとっても我々にとっても大変つらいことですが、ここを先送りしてしまうとこの国の将来がないと、私もそう確信しておりますので、是非御尽力をお願いしたいと思います。 それで、一方において歳入を確保するとともに歳出を見直しをすると、これも大事なことではないかと思います。民主党は政権交代に先立って、税金の無駄をなくしますと、こういうふうにお約束をいたしました。その約束に基づいて事業仕分も進めています…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 今申し上げたプライオリティーをどう付けるか。これについて、総論は賛成、でも各論として反対と、これを私自身言いたくありませんので、私自らの出自にかかわることも例にして議論させていただきたいと思います。以前この委員会で櫻井財務副大臣と議論させていただいた司法修習生の給料の問題です。 前提として御説明を申し上げますと、司法試験に合格してもすぐに弁護士や裁判官や検察官になれるわけでもなくて、私たちのころは、翌年の春から二年間、司法…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 今大臣がいみじくも本質をお話しいただきましたように、私は、この法曹、弁護士や裁判官や検察官になりたい若者だけを切り取ってそういう議論をするつもりではなくて、例えばエンジニアになりたい、学校の先生になりたい、プロ野球選手になりたい、新幹線の運転手になりたい、若者が様々に夢を持つわけですが、その夢が親の財布の重さで決まってしまう、そういう社会であってはならない。だから、公平な、公正な社会をつくるために限られた財源をどのように使…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○前川清成君 どうもありがとうございました。 これで終わらせていただきます。
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 この法案は、民主党の復興ビジョンチーム、その二重ローンチームの中で階さんとも議論をしたものでありますし、あるいはこの委員会で木庭先生からも御指摘があったものでありますので、私も一日も早くこの法案が成立することを期待をいたしております。今日はそのような趣旨で、若干必要性を確認するような質問をさせていただきたいと思います。 今の提案の理由の中にもありましたけれども、震災による生活の混乱の中で相続…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○前川清成君 私も、原民事局長ほどの知識はありませんが、私が知る限りでも、この条文に限らず、例えば民法二十五条の一で不在者財産管理人の選任、これについても検察官にありますし、あるいは民法八百三十五条で親権の喪失の請求も行うことができるというふうに定められています。これはいずれも、検察官が本来、公益の代表者として後見的な役割を果たすべく規定された、そんな条文であるかと思うんですが、実際のところ、検察官がこれら法律に定められた役割を果たして…
第177回 参議院 法務委員会 第17号
○前川清成君 大臣、ちょっと聞いていただきたいんですが、私、この検察官が請求することができると書いてある条文、これは、日本法が外国で翻訳されたときに、日本でもちゃんと後見的な役割を国が果たしているんだなと、そういう言い訳のためにあるのではないだろうと思っているんです。検察官が、今局長がおっしゃったように、実際のところ後見的な役割を果たすことができないのであれば、もう条文を削ってしまうか、あるいは、本来、法が理想とするところの後見的な役割…