前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 是非格差が固定しないように、配分だけではなく税制も含めて、これも党派を超えて私は議論し努力していかなければならないと思っています。 それで、時間の都合もありますので次のテーマに移りたいんですが、政治と金の問題、甘利大臣の問題もこの衆参の予算委員会で再三議論されました。そして、甘利大臣、辞任会見の際も、あるいは国会の答弁でもしっかり調査して説明するというふうにお約束になっていますが、辞任会見以降いまだ何ら説明もありません。 …
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 総理、私がお尋ねしたのは、この予算委員会が終わってしまうと、もう甘利大臣、説明ではなくて、もしかすると、甘利大臣、弁明したい、そういうお気持ちをお持ちかもしれません、その機会自体なくなってしまうのではないでしょうかということをお尋ねしているんです。いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 私、地元の奈良で、ある自民党の支持者の方から、六十歳ぐらいの男性の方でしたけれども、金があるから、いや、力があるから金を持ってくるんだ、そんなん当たり前やとみんな思っていると、だから甘利さんが辞任しても内閣支持率は下がらなかったんだと、こういうふうに言われてしまいました。それだったら、私は別にかい性なしでも構わないと思っています。 私は、国会議員になって十二年になりますが、企業からも、あるいは労働組合からも一円も政治献金を…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 私がこの世界に来る前のことですけれども、政治のコストに関しては議論されて、一九九四年に政党助成金という制度がスタートしたと。その際に、与野党間で五年以内に企業・団体献金を禁止しましょうねというふうな約束があったというふうに聞いております。総理はその当時は国会にいらっしゃったのかどうか分かりませんが、その一九九四年当時の与野党の合意というのを私はもう一度振り返らなければならないと思っています。 これも総理の答弁の中から出てき…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 今の質問は、総理、全く通告もさせていただいていないんですが、このように明快にすらすらと御答弁いただきました。通告していないじゃないかという御批判は程々にしていただけたらと思います。 その上で、大臣には裁量権もあります、職務権限もあります。それなのに、先日、野田さんの質問でありましたけれども、安倍内閣では、二〇一三年、二〇一四年の二年間に大臣の皆さん方らが、副大臣も含むんだと思いますが、合計三百六十回政治資金パーティーを開催…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 総理、私は、金で政治がゆがめられてはならない、当たり前だと思います。さらに加えて、国民の皆さん方が、政治家が裏で汚いことをやっていると、そういう疑念を爪から先も持たれてはならないと。だから、百歩譲って、百歩譲って、せめて大臣在任中は政治資金パーティーをやらない、企業・団体献金を受け取らない、このことを御決断いただけないかと、こういうふうに申し上げているんですが、総理、いかがでしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 残念であります。 その上で、総理、時間もありますので、今日、安保法が施行されました。昨年、まさに国論を二分する中で、最後はあのような形で採決となりました。総理は成立後、記者会見をされて、今後も粘り強く丁寧に説明するというふうにお述べになったんですが、これまでどのような説明をしていただいたでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 私たちも、総理と同様に、国を守ること、国民の命や財産を守ることは政治に課せられた最も大事な仕事だと確信しています。しかし、その考え方に立ったとしても、日本を守るために集団的自衛権は必要ないというふうに考えています。考え方が異なったとしても、お互い事実を国民の皆さん方に説明をする、ミスリード、うその説明はしてはならないというふうに思っています。 総理、この点はいかがでしょうか。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 今、品のないやじもありましたけれども、その点で、実は三月二十二日の読売新聞の朝刊に……(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 今席を外しておられます、戻られてからお尋ねしようと思っていたのですが、やじがありましたのでこの時点でお聞きしたいと思うんですが、菅官房長官は、国民的にも議論してほしいのは民主党や共産党などの野党五党が安保法制の廃止で結集することだ、現実にこれだけ北朝鮮が核実験や弾道ミサイルを発射していると、安保法制がなくては政府として国民の命、平和な暮らしに責任が持てない、こういうふうに言っておられます。 去年の七月にもこの点で総理と議論…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 総理、安保法は今日施行されましたので、先日のミサイル発射と日米の情報共有が進んだと、これは関係のない話ですよね。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 八番のパネルを御覧いただきたいと思います。これは、去年の七月もこのパネルを使って総理にお尋ねをさせていただきました。上が強行採決された安保法、改正後の、今日施行された安保法に基づく自衛隊法の改正後の姿です。下がそれまでの自衛隊法です。 その際もお尋ねをしましたが、もしも北朝鮮が日本に対してミサイルを発射したならば、改正前の自衛隊法七十六条一項に言うところの我が国に対する外部からの武力攻撃に該当する、したがって、この条文に基…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 そうであれば、北朝鮮がミサイルを撃ったから、北朝鮮が核実験をやったから集団的自衛権が必要だというのは論理が飛躍していると思いますが、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 総理、日本とアメリカは相互に防衛し合う関係になるわけですか。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 今の総理のお答えは、日本とアメリカが相互に守り合う関係には立たないけれども、日本とアメリカ軍とが相互に助け合う、守り合う関係に立ったと、こういうことなんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 私は、この安保法、司令官がああ言ったこう言ったとか、個人的な問題ではなくて国家間の問題だと思いますし、それと、気分の問題ではなくて、やはり法律にどのように定めてあるか、法律の要件の問題だろうと思います。 その上で総理、お尋ねしたいのは、今年の年頭、憲法改正についてであります。憲法改正を争点にするというふうに総理おっしゃいますが、九番のパネルを御覧いただきたいと思います。総理はこれまで、特定秘密保護法のときも集団的自衛権のと…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○前川清成君 時間がなくなりましたので、これで終わりたいと思いますが、最後に総理に申し上げたいのが、ベルギーで痛ましいテロが起こりました。なぜテロが起こったのか。テロを断じて許してはならない、私も総理も同じ気持ちです。しかし、頑張っても越えられない格差、頑張ってもどうしようもない貧困、それが私はテロに追い立てたんだと思います。格差をなくすために御努力をお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第7号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 総理、お疲れさまでございます。今日は、総理と税制の議論をさせていただくことを大変光栄に思っております。 私も、お隣にいらっしゃる尾立さん同様に、税理士の資格は持っておるんですけれども、あるいは、民主党政権では政府税調の委員は副大臣が務めました。大久保座長の下で、金融を担当する政府税調の委員もさせていただきました。ただ、専門的に税法を学んだこともありませんし、もとより浅学非才でありますので、オ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第7号
○前川清成君 総理、私も今日、意に反して失礼な言葉を使うかもしれませんが、そのことはお許しをいただきたいと思います。 それで、第二次安倍政権三年間の税制改正を見てまいりますと、貧乏人のひがみに聞こえてしまうかもしれませんが、格差が拡大している中で、貧困が広がっている中で、どうも安倍政権の税制というのは金持ち目線ではないのかと、こういうふうに感じてしまうことがあります。今日は、ちょっとそういう視点で質問をまとめさせていただきたいと思います…
第190回 参議院 財政金融委員会 第7号
○前川清成君 私どもの計算では、減税のみではおよそ三兆八千九百九十一億円、ただし課税ベースの拡大がありますので、今大臣がおっしゃったように、一兆六千二百七十三億円になろうかなというふうに思います。 それで、これは麻生大臣で結構ですけれども、恒久減税、毎年この額の減税ということでよろしいですね。