前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 それでは、痴漢事件、痴漢冤罪事件を例にして、裁判所が令状主義をどのように考えているのか、この点について議論をさせていただきたいと思います。 昨日の質問取りの際に何例かの新聞記事をお示ししています。二〇〇〇年十月十九日に大阪地裁で四十二歳の専門学校教員に対して痴漢容疑が無罪判決が出ました。この件については六十八日間勾留されています。二〇〇六年の三月八日、東京高裁で逆転無罪判決、やはり痴漢事件ですが、逆転無罪判決が出ています。…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 突然じゃないよ、予告、通告しているよ。後ろで手挙げてはる。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 今お答えいただいたんは安藤官房長でしたか、安藤さんですかね、ちょっと今の。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 縄田刑事局長ですか。出てこられたんが安藤さんですか。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 竹花さん。ちょっとその辺、横の連絡をよろしくお願いいたします。 それで、今の縄田さんのお答えがちょっとよく分からなかったんですが、縄田さんでよかったですね。 物証は特にないというお答えでいいんですかね。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 痴漢事件で、痴漢事件で物証って、例えば何かあるんですか。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 ちょっと今の答えがはっきり分からなかったんですが、私の方で解説いたしますと、要するに、女性の、女性もいらっしゃる前で誠に恐縮ですが、女性の下着の中にまで手を入れて触った、そういうようなケースでは犯人の手に付着物があることもあるでしょうと。そうでなければ、衣類の上から触ったようなケースでは物証、痴漢事件において物証などはおよそ考えられない、これが科学的な結論だろうと思います。 そこで、最高裁に伺いたいのは、痴漢事件においてお…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 竹花さん、話の腰を折らないでくださいよ。今、わざとこれ、時間の妨害違うの。今、趣旨分かっているでしょう。仮に、犯人の手に衣類の糸くずが付いていました、それを四か月半勾留する理由になるんですか。四か月半手に付けたまま歩いている人がいてるんですか。何を言いたいの。 僕は、そうじゃなくて、今、最高裁と議論をしたい。令状主義で捜査官の行き過ぎを裁判所がチェックすることになっている。手に糸くずが付いていましたと、あるいはそのほかのも…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 大谷さん、個別事件についてはコメントしないと言いながら、今都合のいいことだけ言い出したんですから、この後個別事件についてはコメントしないなんて禁句ですよ。大谷さん、僕も分かっていますよ。 例えば、証人威迫についても罪証隠滅のおそれがある、そうしたら保釈の条件で接触を禁止したらしまいじゃないですか。あるいは、私は、何も判決に至るまで勾留し続けている、だからけしからぬと言っているんじゃないですよ。今、時期を明確に言っていますよ…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 この点についてはもう少し議論もしたいし、平成十四年の十二月五日の判決については判例時報にも詳しく載っていますので、これについてもお尋ねしたいと思っていたんですが、私の持ち時間が残り八分になりましたので、次の質問に移らせていただこうと思います。 そこで、法務省にお伺いいたします。 今、実際のところ留置場では、弁護士の接見についてお伺いしたいんですが、留置場では二十四時間、夜間であっても休日であっても、接見が可能でありますが、…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 今の河野副大臣の、しかしながら以下を大切に聞きたいと思います。 それで、今副大臣の方から法務省の決意を聞かしていただきました。ただ、副大臣もおっしゃったように、刑事施設の人的なスタッフの問題もあるんです、だから十分にはこたえられないんです、こういうお答えでした。 そこで、今日は財務省にも通告をさせていただいています。財務省にあっては、そもそも裁判員制度という名前を御存じなのかどうか、その点からも心もとないんですが、今、河野…
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 そうしたら、今、必要な予算は、松元さんは今の副大臣の答弁は聞いてなかった。聞いてた。河野副大臣がおっしゃったように、夜間、休日の接見体制を充実させなければならないわけです。そのための人員、財務省はどう考えているのか、お答えください。
第164回 参議院 法務委員会 第19号
○前川清成君 松元さん、今読む原稿を間違っておられるんじゃないですか。今、刑事施設の中の、拘置所の中の予算についてお伺いしたのに、何で裁判所の意見を聞きながらってなるんですか。この法律で、拘置所の、刑事施設の管理権は裁判所に移ったんですか。もういいです。時間ないから。 いずれにしても、財務省は司法改革についてよくお分かりにならないのであれば、最高裁や法務省のことをもっと謙虚に耳を傾ければどうかなと、こんなふうに思っています。 それで、今…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 二〇〇四年七月の選挙で奈良県選挙区からこの参議院に送っていただきました前川清成と申します。 九月に退任される、そういうふうに伺っております小泉総理と議論をさせていただく機会があろうかと思ってもおりませんでしたが、理事始め同僚議員の皆様方の御好意でこの席に立たせていただきますこと、まずもって感謝申し上げます。今日は、尾辻委員長の御指導の下、小泉総理と正々堂々と正面からこの国の形を議論させていただきたい、そんなふうに思っていま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 私も今の、総理に目指しておられた理想の社会というか政治の形をお伺いしたいと、こういう思いで質問をさせていただきました。私たちが理想とするべき社会、どんな社会がいいのか。これを一言、例えば尭舜の時代というふうに一言で表現するのはなかなか難しいと思います。 総理は昨日、党首討論のときに、戦争のない社会が理想の社会の一つなんだというふうにおっしゃっていました。確かにそのとおりだと思います。それともう一つ、今いみじくも総理もおっし…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 ただ、総理、具体的に申し上げますと、今御紹介申し上げたように、国立大学であっても一年間に八十万円も授業料が掛かってしまうわけです。いい悪いは別として、小学生の間から子供たちが塾に行っています。例えばですけれども、学校の先生の数を増やす、で、三十人学級ぐらいにしたら、子供たちの習熟度に応じてもっときめ細かに、今以上にきめ細やかな教え方ができないか。そうしたら、塾に通えない、そんなハンディキャップがなくなってしまうんじゃないか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 私も一般論としては総理と同じように考えているんです。何も大学へ行くからその人が幸せで、あるいは大企業に勤めるからその人が幸せだと思っておりません。また、塾に行くからいいとか悪いとか、そんなのも思っていません。 ただ、総理、現実の問題として、今いわゆる私立高校、いい私立中学に入ろうとすれば、塾に通っているというのが現実なんです。その塾に行くには毎月大体五万円ぐらい授業料が掛かるんです。そしたら、毎月五万円の塾代が払える家庭と…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 御丁寧に大臣、ありがとうございました。 親の財布の重さで子供たちの未来に差が付かないように是非お願いいたしたいと思います。 それで、担当大臣にお尋ねいたします。 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案の第二条に基本理念が書かれています。その中で、政府及び地方自治体の事務及び事業の透明性の確保を図りとあります。透明性の確保を図る、これがなぜ大切なのか、この趣旨を御説明願いたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 大臣、後半のお答えはまだお尋ねしておりませんです。 それで、今大臣の御答弁の中で、簡素で効率的な政府を実現するためには透明性が大事なんだと、こういうことがありました。しかし、そもそも簡素で効率的な政府の実現という目的がなかったとしても、先ほど大塚委員の御答弁にもありました、政府の事業も地方自治体の事業もすべて国民からいただいた税金でさせていただいているわけですから、透明性、情報公開、これは当然だと思うんですが、大臣、いかが…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○前川清成君 今お答えいただいたような広い趣旨での透明性を確保する、そのための制度的にどのような制度があるのか。先ほどの大塚委員の議論の中でも、公務員がうそをつき放題なのかというようなところもありました。透明性を確保するためには、じゃ、基本理念としてはお書きいただきました。それを実現するための制度としてこの法案の中にどのような条文が盛り込まれているのか、お尋ねいたします。