前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) 時間が来ています、須原君。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) 速記を起こしてください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) 速記を起こしてください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) 参考人の皆さん、御苦労さんでした。お引き取りいただいてけっこうです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) 小坂総務長官、退席していただいてけっこうです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○委員長(前川旦君) ほかに御発言もないようですが、文部省の審査につきましては、質疑者から質問保留が出されておりますので、後日あらためて文部省の質疑を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十八分散会 ―――――・―――――
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十八日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が選任されました。 —————————————
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○委員長(前川旦君) 次に、昭和四十七年度決算外二件を議題といたします。 本日は、農林省とそれに関係する農林漁業金融公庫の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。 議事の都合により、これらの決算概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 農林大臣にお伺いいたしますが、最近、これは昭和四十八年度の中間報告として農政調査委員会が農家相続実態報告書を出しておりますが、これによりましても明らかなように、最近相続税の支払いに苦しんで農地を売却する傾向が出てきている。私の出身県である香川でも農地転用許可の申請の理由の中に相続税を支払うということのために売る、そういう目的もだんだんふえてきているようです。それから均分相続という立場もありますから農地の分割という要望も出てき…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 鋭意検討中ということでございますが、しかし、この農政の基本からいって規模の拡大ということを一貫して考えてこられた、またそれが成功、不成功にかかわらず、自立経営農家の育成ということもずっと基本方針としていままで長い間考えてこられた、それが農業基本法の法の趣旨でもあったわけです。そういう方向に対して暗いかげりが出てきた。これは地価の高騰というのは農家の責任ではありません、ほかの原因ですね。農家の責任ではない地価の高騰のために、農…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 私は均分相続を否定するわけじゃありません。均分相続の前提に立った上で何らかの対応策を急がなきゃいけないと、その急ぐお気持ちがおありなのかどうかというのがいまの私の質問でありました。その点いかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 税制上いろいろいままで措置がとられてきたことも私は存じております。たとえばこの税制上の対応として農地等の一括生前贈与に関する持例措置、これは昭和三十九年に行なわれました。しかし、これも非常に効果的に働いている面もあります。期待されている面もあるし、現に働いている面もありますが、最近三大都市圏等については、生前に贈与したその贈与税よりも、いざ相続開始というときの相続税のほうが地価が急激に高騰していますから逆に高くなるという傾向…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 折衝中でありますから、大幅というのは、ばく然とした金額じゃなくて、たとえば一千万なら一千万までにしたいと、こういう数字が出ているんだろうと思います。差しつかえなければお答えいただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 これは大蔵省ですか。——大蔵省としてのお考え、いかがですか。大幅に要求出していると、考えていると。この大幅に、三十万を六十万円なんというのじゃなくて、思い切って大幅な引き上げということについてどのようにお考えですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 それでは税金のほうでお尋ねしますが、課税最低限の引き上げですね、これは相続税です。現在いろいろ引き上げになりまして、たとえば法定相続人が婚姻期間十年以上の妻と子供三人という標準家庭で計算しますと、課税の最低限は千八百万円になっておると思うのです。しかし、最近の農地の価格を調べてみますと、平均価格で水田十アール、これはいわゆる一反ですが、十アールについて昭和三十五年で十九万八千円ぐらい、四十年で三十四万三千円、四十七年で百四十…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 早い機会にというのは、来年度の減税で行なうというふうに理解してよろしゅうございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○前川旦君 いまここで明確に答えることはできない——それはもっともだと思いますけれども、しかし、いまの御答弁のニュアンスを聞きますと、相続税の軽減ということを最優先にしたいと、いろんな関連した問題がありますね、いまおっしゃったとおり。それが解決すれば可能な限り最優先ですから来年はやりたいと、こういうふうな御意思のように私は受け取りますが、それでよろしゅうございますか。