前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 次に、昭和四十七年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総理府のうち行政管理庁、経済企画庁及び沖繩開発庁とそれに関係する沖繩振興開発金融公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明のうち、行政管理庁につきましては、三月十四日すでに説明を聴取いたしておりますので、これを除き、またその他につきましては、いずれもこれを省略して、本日の会…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 田代君、終わりました。 福田経済企画庁長官、一時退席していただいて結構です。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 植木沖繩開発庁長官、一時退席していただいて結構です。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 松澤行政管理庁長官、退席していただいて結構です。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 速記起こしてください。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 質問が終わりましたので、福田経企庁長官退席していただいて結構です。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 速記を起こして。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(前川旦君) 他に御発言もないようですから、総理府のうち行政管理庁、経済企画庁及び沖繩開発庁とそれに関係する沖繩振興開発金融公庫の決算につきましては、この程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十六分散会 —————・—————
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月七日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が、五月九日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が、また本日、茜ケ久保重光君、木内四郎君及び寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として工藤良平君、中村太郎君及び林ゆう君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) 次に、昭和四十七年度決算外二件を議題といたします。 去る五月七日、法務省所管の審査に入りましたところ、法務大臣の自主憲法制定国民会議出席問題及び憲法に関する発言問題で本来の所管審査に入ることができず、前述の発言問題を含めて質疑保留となり、その取り扱いにつきましては、理事会協議となっておりましたが、その後数回にわたり理事会及び理事懇談会を開会し、その取り扱いにつきまして協議いたしましたが、先ほど行いました理事会で最終…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) 次に内閣官房長官から内閣を代表してその意見を聴取いたします。井出内閣官房長官。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) 以上で発言聴取は終わりました。 ただいまの法務大臣の発言中、欠陥の多い憲法の部分について取り消す旨の発言がありましたが、その他の発言問題を含めて、この取り扱いにつきましては理事会で協議いたしたいと思います。 引き続き、質疑に入るわけでございますが、先ほど申し上げましたように、まことに僭越でございますが、私が委員会を代表して質疑を行います。 質疑に入ります前に、委員長といたしまして一言遺憾の旨を表したいと思います。決…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) それでは、あの自主憲法制定国民会議に出席されましたことを現在はどのようにお考えですか。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) 法務大臣にお尋ねしますが、五月七日の当決算委員会における発言のどの部分が不適切であるとあなたは考えていられますか。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) そうしますと、あなたが取り消されるというのも、その部分だけですか。そうではないと思いますが。ただいまの政府の統一見解と大分感じが違いますね。その点について明確にお答えください。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) ただいまの井出官房長官の御発言の中に、稻葉法務大臣はこれらの点を深く反省し、今後は十分その言動を慎むと誓約しているという言葉がございました。「今後は十分その言動を慎む」ということは具体的にはどのようなことを慎むおつもりですか。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) それでは稻葉法務大臣は、憲法第九十九条には「憲法を尊重し擁護する義務」というはっきりした明文がございますが、この憲法第九十九条を忠実にお果たしになりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) 先ほどの政府の御見解の中で、現行憲法は、高い理想を掲げて現実政治の向かうべき目標を設定していることは、すぐれたものと思う。三木内閣としては、現行憲法の理想を政治の上に一層具現していくよう、最大の努力を致す所存であると、はっきりおっしゃいましたけれども、稻葉法務大臣も同じ御意見で、同じように連帯して行動なさいますか。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(前川旦君) それでは、官房長官にお伺いいたします。 先ほどの御発言の中に、自民党は、結党時の政綱において、憲法の自主的改正を図ることにしているがと述べられております。総理は、総理大臣であると同時に一つの政党の総裁という二つの性格を現実にいまお持ちです。この二つを使い分けるということは非常にむずかしいと私は思います。したがって、先ほどの御発言では、三木内閣は国会でもしばしば言明しておるとおり、憲法改正を行わない方針である。したが…