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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 20 を表示
日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 国の栽培漁業センター十二カ所、いま二カ所建設中、都道府県は三十七カ所、六十年から完全稼働に入るということでありますが、これが一巡しまして、今後はどのような施設整備を計画しておられますか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 栽培漁業を強化することで実証効果を測定して、現にこれだけの効果が上がるのだということを目で見てもらって、それからだんだんその事業を漁業者に移していくという考え方が流れていますね。 どうも流れの中で、栽培事業そのものをだんだん漁業者にゆだねていくことで国の予算、負担を減らす、つまり予算の節約を図っていこうというのじゃないか、後退するのじゃないか、そういう意図があるのではないか、こういう指摘をされる向きもあります。私も、最近の財…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 もう一歩積極的にお考えになっていただけませんか。何も予算の節約を考えたわけではないとおっしゃったけれども、この協力金制度の新設なども、やはりその分だけ予算が撤退していくのではないかという疑問がどうしても抜けません。ですから、そういう心配をなくしていただくには、むしろ栽培漁業関係の予算はふやしていくという姿勢がないといけないと思いますが、減らす意図はないのですということから、もう一歩踏み込んだお約束はしてもらえぬでしょうか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 緊縮予算で非常に苦しい気持ちはわかりますから、私が望むような御答弁をいただけないのかもしれませんけれども、しかし重点的に考えるのであれば、それは予算をふやすんだという強い姿勢は終始一貫貫いていただきたいということを強く要望しておきます。 それでは法案の中身に入りますが、まず第六条の基本方針ですね。これは新しく出てきた話ですが、この基本方針は一体いつごろこれを決めるようにするのか。それから、五年ごとに定めるという話を聞いており…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 海洋水産資源開発基本方針というふうにありますね。これは、昭和五十三年度を基準にして昭和六十年を目標年度として、沿岸海域における水産動植物の増殖または養殖による漁業生産の増大目標を、魚介類四十四万トン、海藻類八万トン、計五十二万トンと計上している計画が別途にあります。これとの関連はどうなりますか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 それでは、第二項の第二号に移ります。 「種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に係る技術の開発」、技術の開発でありますが、種苗の生産技術、これは着実に進んでおる、わかります。しかし、この後に出てきますが、放流効果の測定技術というのがどれだけ開発されているのか。放流効果測定技術です。これはなかなか疑問だと思いますが、ここでちょっとお伺いしておきますのは、栽培漁業関係の技術開発の予算というのは一体どれぐらい今年度で組まれているの…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 非常にこれは少ない数字のように思いますね。この九億の金で一体技術開発ができるのだろうかどうだろうか。意気込みは意気込みでいいのですが、それには予算の裏づけがなければいけませんので、その辺、もう少し予算をがんばるということをお願いしておきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 この技術者の数も少ないですね。ですから、技術者もこれから養成をして数を大分ふやしていかないと事業が実際にやれないと思いますが、その点も非常に心配になります。これから数の充実も考えておられますかどうか、伺います。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 それでは、あわせて伺っておきますが、栽培漁業についていままでに非常に大きな役割りを果たしてきた協会に日本栽培漁業協会があります。この法案の中には日本栽培漁業協会の位置づけが明確に出ておりませんが、これからこの協会はどういう役割りを果たしていくのか、その組織や予算や事業内容について政府はどういうふうにこれから取り組んでいくのか。それから、各県にあるセンター、それから後で出てきます民法法人、公益法人ですか、こういう法人との関係が…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 どうかそういうふうに運営をお願いしておきます。 それでは、この二項三号ですが、三号の最後に「重要事項」とあります。この重要事項というのは一体何を考えていらっしゃるのか。たとえば、伝え聞くところによりますと、各県で栽培漁業推進協議会のようなものをつくるということを聞いておりますが、それはそういうふうになさるのかどうか。すると、その協議会にはどんな役割りを果たさせるおつもりなのか。これは単なる相談のための機関なのか、あるいは協議…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 長官ずいぶん早口でいらっしゃるからよくわかりませんが、後で議事録を丹念に調べさしてもらって、また時間をとって再質問させていただきたいと思います。 時間が足りなくなりました。次に参りたいと思いますが、第十五条の指定法人、新しいのが出てまいりました。放流効果実証事業を公益法人にさせる。これは公益法人にしたという理由がまず一つあります。道県が直営運営しているセンターもありますが、あえて公益法人にするという理由。それから、兵庫県のよ…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 この法案の中で私が一番不思議だと思いますのは、海域を限るという内容がないのですね。従来、この法案の最初のときには、栽培漁業振興区域をつくる、従来あった育成水面という考え方はなくして、栽培漁業振興区域をつくるというように最初の案ではあったと聞いているわけです。それがなくなってしまった。 ところが、漁場管理制度研究会報告によりますと、種苗の放流を濃密に実施して、放流された幼稚魚の保護、管理のためには採捕制限を徹底しなければならな…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 実際にそのとおりうまくいくかどうか、これは大変むずかしい問題だろうと思いますよ。なかなかそう簡単にはいかない問題だと思いますけれども、時間がどんどん過ぎていくので、これは宿題にしておきます。 それじゃ、二十一条の協力金についてお尋ねをいたしますが、これも分けないで、もう全部一遍にお尋ねいたします。 まず、協力金の性格ですね。これは一体どういうものか。これは受益者負担というふうに考えるべきなのか、あるいは全くそうではない、一種…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 それでは、この法案の中に出てきます漁場利用協定、これはいままでにも漁場利用協定はかなり結ばれているところがありますが、しかし、結ばれているところより結ばれていないところが圧倒的に多いわけです。そこで、ほうっておいたのではこれはもうこれ以上進みません。この漁場利用協定は結びなさい、つまり奨励をするという方向で県を通じて行政指導をするのかどうか。出先へ行ってみますと、こんなものは県が指導しなければとてもできませんよという話もござ…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 なるほど、積極的に行政指導をして結ばせるようにするということであります。それでは関連して、紛争が生じた場合あっせんができるとなっておりますが、あっせんと調停とはずいぶん意味が違いますね。しかし、これも行政指導によっては実質的に調停に近いところまでやれると思うのですが、これも都道府県の姿勢によってうんと違います。ですから、紛争が生じた場合、この法律ではあっせんができるという非常に緩い規定ですけれども、これも事実上調停までいける…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 それでは遊漁についてお伺いいたしますが、当初、釣り舟業の適正化に関する法律案というのをお考えになった経過がありますね。しかし、今度の法案の中では、遊漁船の登録制については出ていませんが、この登録制については将来どういうふうにお考えですか。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 時間が参りましたので、最後にまとめて質問いたしますが、一つは、釣り案内業者による海難事故が多発しておりますから、この釣り案内業者のいわゆる遊漁船に対して対人あるいは捜索費用等の保険の強制加入を義務づけてほしいという要望が釣りの団体から出ております。これについてどうお考えなのか。 それから、漁場管理制度研究会報告、これをもっと取り入れてもらいたいという意見があります。この報告に対してこれからどう取り組んでいくのか。この報告の内…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 終わります。

日本社会党1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○前川委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の我が国沿岸漁業をめぐる情勢は、世界の二百海里体制の定着の下で、燃油費の増大、漁場の荒廃等幾多の困難な問題が生じている。 よつて…

日本社会党1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○前川委員 初めに大臣にお伺いをいたしますが、この前の閣議でも大臣は、公共事業の前倒しをしますから、下半期の対策で何らかの措置をとってもらいたいということを御発言になったということが新聞に出ておりました。そのことは、大臣もこの委員会でそういう発言をしたとお答えになりました。きのう参議院の決算委員会ですか、大臣が、これは九日の総務会あるいはその前の閣議で、同じように補正予算を含めて対策を講じられたいという強いことを言われたというふうに御自…