前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 民主党の前原でございます。 持ち時間の中で、私は、主に外交、安全保障、特に北朝鮮、そしてイラク、テロ対策などにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理に伺います。 九月十七日に北朝鮮に行かれました。金正日総書記との話し合いの中で、相手側が初めて拉致を認めました。しかし、私は、その中身について、納得のできるような話ではないと思っています。なぜなら、自分は知らなかったんだ、軍の一部の特殊機関が妄動主義、英雄主義…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 いや、自分が会ってきて、その内容について評価するどうのこうのという質問をしているんじゃないんです。つまりは、おれは知らなかった、軍の一部が英雄主義、妄動主義に陥って勝手にやったことなんだ、この言葉を信じるかどうかという質問をしているんです。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 ちゃんと質問に答えてください。つまりは、金正日総書記の、おれは知らなかった、軍の一部の英雄主義、妄動主義でやったことで知らなかったんだということで、問題をすりかえているわけですよ。そこの前提を是とするか非とするかですよ。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 実は、この問題は、安保委員会で私、川口外務大臣にもう質問をしています。川口外務大臣の方が、私は、より外交についてシビアだなと思いました。信用しているとも信用していないとも言わない、しかし……(小泉内閣総理大臣「同じだよ」と呼ぶ)同じじゃないですよ。今から言いますから、聞いておいてください。信用するとも信用しないとも言わない、しかし、疑わしき点があるについては、今後、事実解明の中でその真偽も含めて確認をしていきたい、そういう答…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 全体像の話をする中で、今の小泉さんの言葉がいかに空虚かということがわかるかと思いますけれども、私は、五人の方を返さなかったのは政府はよかったと思っているんです。これは評価しているんですよ。 ただ、この間、田中均さん、アジア大洋州局長、大連に行かれましたね。そして、何かこちらから焦って日朝交渉を仕掛けているようにしか見えない。なぜですかね。落ちついて、どんと構えて考えればいいと私は思うんですね。確かに、御家族、五人の拉致被害者…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 外務大臣、わかっておられないのかもしれませんが、日朝平壌宣言はもう崩れているんですよ。だって、核を開発していたんだから。核を開発していない前提であの文書をまとめたんでしょう、情報はあったかもしれないけれども。ということは、もう日朝平壌宣言を守っていないんですよ、彼らは。 私が聞きたかったのは、これは逆に政府を応援する立場で僕は言っているんですよ。つまりは、五人を返さなかったことについていろいろ批判が出ている。もし返したら、核…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 そんな中で、先ほどちょっとお聞きをしましたけれども、田中局長が大連に行かれて接触されたと伺っておりますけれども、これは、五人の方の家族の問題のみですか、それとも他の交渉の糸口も含めて話をされたんですか。簡潔に御答弁ください。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 全体像の話を進める前に、一つだけ国家公安委員長に御答弁をいただきたいんですが、今政府が認定をしている拉致被害は十件十五名ということでございますが、それ以外にも拉致された方々がおられるんではないかということがちまたで言われております。それについてどう真剣に取り組んでいただくのか、国家公安委員長としての御答弁をいただきたいと思います。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 その点についても、日朝国交正常化交渉の中でしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。これは外務大臣にもお願いをしておきます。 それで、日朝交渉を全体としてどう進めていくのか、どう考えていくのかということのポイントで、今、ともすれば、拉致の問題あるいは核、ミサイルの問題というところが焦点になっています。まあこれはこれでいいと思いますけれども、私は、それ以外にかなり重大な、日本の安全保障あるいは日本の治安を脅かす問題…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 北朝鮮の工作船の一つの重要なミッションが麻薬取引だったのではないかというふうに言われております。 それで、別の観点から質問したいわけでありますけれども、去年の五月に成田にやってきた一人の人物が、金正日総書記の息子の金正男氏ではないかということが言われております。写真も撮られておりまして、多くの人たちが金正男氏であるということを言っているわけでありますが、いまだに政府はこの人の特定を全くしておりません。 これについて、まず、入…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 そんなことを国民、だれも信用できないんですね。写真も撮って、では何で、外交官が付き添って、わざわざボディーガードまでつけて御丁寧に送り返したんですか。そんなことないですね。当時の田中外務大臣は、そんな厄介な者は帰しちゃいなさいと言ったという話もありますよね。 なぜ、これを国会の場で、きょうは国民も聞いている場で、うそをついている、認めない、これは国会を冒涜している話じゃないですか。そんなことなんて絶対あり得ないでしょう。そん…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 ちゃんと調べてから帰すものでしょう、普通は。だったら、その責任も含めて大問題ですよ。だって、写真も撮られているわけですしね。 国家公安委員長、写真も撮られていて、この人物が一体だれなのか。それは国家公安委員長からしっかり御答弁いただかなければいけない話かもしれません。御答弁ください。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 では、事前にお渡ししている質問をしますよ。谷垣大臣、ちょっと聞いておいてくださいね。 金正男は、今まで日本に何回入国しているんですか。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 さっきの法務大臣の御答弁ですけれども、調べないで、確認できなくて、それが重要な人物だから帰すことは間々あるなんて、こんな話は子供だましですよ。国会議員を冒涜していますよ。国会の場を冒涜していますよ。ちゃんと御答弁いただかなかったら、次の質問に行けません。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 さっき、入管の方も含めて、外務省もついていっているわけですよ。そういう例がありますか、送り返しで外務省もついていった例は。しかも、何で北京なんですか。外務大臣。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 例はないんですよ。例はないのにやっているのに、氏名がわからなかった、そして、よくある業務で帰したと。これはむちゃくちゃな答弁ですよ、法務大臣。 私がなぜこれにこだわるかというと、麻薬取引の中心人物かもしれないと言われているわけですよ。工作船の問題とも絡んでいるんじゃないかと言われているわけです。今、国家公安委員長はちゃんとお答えになりませんでしたけれども、いろいろな話の中で、入国している形跡があるんですね。だから、これはもう…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 うそがいっぱい入っているんですよ。つまりは、わからなかったら、そんな護衛を、前代未聞の護衛までつけて送るということはあり得ないんですよ。 これは、委員長、こんな答弁で私、質問を続けることはできません。協議してください。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 今までの答弁と全く一緒でしょう、それだったら。今、委員長にまとめてもらったことについて文句をつける気ですか、法務大臣は。 つまりは、今の答弁に対して私は不服だと言っているわけですよ。それは入管ではあるかもしれないけれども、外務省でああいうふうにやるのは前代未聞なんですよ。しかも、写真を撮られて多くの人たちが金正男と特定をしているわけです。 総理大臣、今の委員長の言葉を受けて、政府として統一見解をまとめてください。今までのうそ…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 北朝鮮との話し合いの全体像の中で、今覚せい剤の問題の話をしました。そして、この覚せい剤、今日本で出回っているものの中で、これは警察が出している数字でありますけれども、他の国を抜いて一位になっています。つまりは、政府が、警察庁がもう、北朝鮮製のものが入ってきて、それが一位だと認めています。したがって、これは本当に治安の問題、青少年の健全育成にもかかわる大きな問題でありますし、国家がかかわって外貨獲得の源泉としている可能性が極め…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原委員 もうこれは事務手続からするとタイムリミットなんですね。今御答弁されて、あした、あさって発表されたら私は怒りますよ。つまりは、もうある程度内部で固まりつつあるんじゃないですか。 じゃ、まとめたいという思いを持っておられるかどうか、その程度でいいですよ、もう一度御答弁ください。まとめたいと思っているかどうか、あるいは、もうそれは受け皿は決まらなくてもいいと思っているのかどうか、その点について御答弁ください。