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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○前原委員 しかるべきルートを通じて、決議案における事実誤認の点については伝わるようにしてあるということでございますが、ぜひこれも、委員長、理事会でお話をいただいて、それを表に出すかどうかは別にして、やはり外務委員会のメンバーぐらいはそういったものを、どこが事実誤認と政府が考えて相手側に伝えているのかということがわかるようなお取り計らいをいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○前原委員 その上で、先ほど申し上げたように、河野談話を踏襲するという政府の姿勢というものは、これからもしっかりと大臣も発信をし続けていただきたい。こういうことで無用の外交問題、そして労力を使わなきゃいけないというのは、私は本当に不毛だと思うんです。建設的ではないと思っておりまして、そういう意味では、やはり我々が責任を負っているものですから、加害者という言い方をしていいのかどうかわかりませんが、加害者の立場としてのやはり遠慮深さ、慎重さ…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○前原委員 六者協議の作業部会が五つですか、つくられて、そして、日朝はこの間やられたわけでありますけれども、きょうからですか……(麻生国務大臣「エネルギーがきのう」と呼ぶ)きのうから。作業部会がいろいろと動き始めているということでございます。 六者協議のそもそもの目的は、先ほど大臣が御答弁をされていたように、北朝鮮の核開発の放棄そして朝鮮半島の非核化というもの、これがもう大前提であったわけでありますが、北朝鮮としては、ミサイルを持ち、そ…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○前原委員 先ほど、解決と進展は使い分けているんだとおっしゃいました。確かに使い分けておられるんだと思いますが、ただ、この間の日朝の作業部会において原口大使が、進展の意味は何かということにおいて、拉致の問題があるということを向こう側が認めて、そして新たな情報提供も含めて何か前向きな姿勢を行ったときに進展ということだったと思います。 ただ、彼らは、けしからぬことに、一切それについては認めない、問題もないんだということで席を立ってきていて、…

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○前原委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、とにかく、核の問題を解決する。そして拉致の問題を解決する。拉致被害者の方々にとっては、一分一秒でも早く我が子を、そして身内を帰してもらいたいという気持ちはわかりますけれども、相手のある問題でもありますし、特に核の問題については、これはかなり腰を落ちつけて、十年、二十年でも粘ってでもやってやるぞというぐらいの腹構えを持って、完全廃棄に向けて、この外交的な枠組みをしっかりとキープしながら、…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 民主党の前原でございます。 まず、冒頭申し上げたいのは、きょうの委員会は、委員長の職権によって、与野党の合意なしに決まりました。その結果、事前通告をする準備をしておりましたけれども、できません。そしてまた、資料も用意しておりましたけれども、配付することができない。そういったことについて私は極めて遺憾に思っておりますし、今の委員長のこの与野党合意を無視した職権での委員会運営にまず強く抗議したいと思います。 その上で、今十分な事…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 そのとおりでありまして、あとつけ加えるとすれば河川整備ですね。要は一級河川の整備について、それがいわゆる道府県に移譲されていて、政令市の中を流れている一級河川については道府県の管理というものになっている。重立ったものはそれぐらいなんだろうというふうに思います。 さて、そこで、政令都市が最近またこれからふえようとしているわけでございますが、これは時間がもったいないなと思って、資料をお渡ししたらすぐわかったわけでございますけれど…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 では、大臣、もう一つ申し上げましょう。 数字で、これもお見せすれば早くわかったと思いますが、最近三つなった政令市を挙げて、政令市に移行した後の県の職員の数、つまりは、政令市として、いわゆる中核市がなくなって仕事が大幅に政令市に移譲された後の県の職員の数の推移というものを申し上げたいと思います。 まず、宮城県。これは平成元年四月一日に政令都市になっておりますけれども、移行前が大体二万九千人だった、二万九千七百四十人だったものが…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 職員のことについて今御答弁なかったんですが、地方公務員法という法律の第二十八条、これは御存じだと思います。分限免職にかかわるものでありますが、「職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。」ということが地方公務員法第二十八条にあって、その四のところに、「職制若しくは定数の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じた場合」は分限免職が意に反してできるということがこの地方…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 三年後に地方分権に対する考え方をまとめられるということで、これは、道州制を含めてですから渡辺大臣も含めて、菅大臣と共同して、協力してその話をされていっていると思うんですが、ことしが統一地方選挙ですね、これはもう間に合いません、もうすぐ選挙ですから。しかし、四年後にはこれを定数も含めて、あるいは三年後にそういったいわゆる国と地方の関係を道州制も踏まえて抜本的に見直していく、そういうことをしていくということにおいては、四年後の統…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 前回の予算委員会で菅大臣と議論させていただいて、これは一回目の安倍総理の答弁にもありましたけれども、私は、最終的には三層、つまりは国、基礎自治体、そして基礎自治体の広域調整をする道州のようなもの、緩やかなものにするのか確固としたものにするのか、それは議論が分かれるところでありますが、三層構造にしていく。 その流れの中で、あくまでも我々は、今、政令市における県会議員さん、道会議員さん、府会議員さんが悪いと言っているわけではない…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 議会の問題のみならず、先ほど申し上げたように、政令都市も含めて、市町村合併をしていく中で、権限が移譲されたのに職員の数は減らないどころかふえている、こういうことも含めてしっかりと整理をしていく。何度も申し上げますが、分権こそが行革の本丸であるという意識を持ってぜひ取り組んでいただきたいと思うんです。 その中で、次に、国と地方の格差というのは今どんどん広がっている。これは実は前回も議論をしていたところで、中途半端になっておりま…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 マクロでいえば、先ほど私が申し上げたように、地方税がふえた分、自由に使われるお金である部分を減らされて、地方財政計画は、全体、一般歳出は減っている。しかも、これから地方交付税特別会計においては、十八年間で返還していく中でどんどんどんどんその返済額もふえていくということでありまして、私は、いいところと悪いところの格差がより開いていくことになっていくと思います。 今いろいろおっしゃいましたけれども、ぜひモデル地域を幾つかつくって…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 去年の通常国会で、私は、随意契約の問題、天下りの問題について取り上げさせてもらいました。その当時の財務大臣だった谷垣財務大臣に対して、私は、いわゆる公益法人などに会計法が当てはまらない、随意契約ではだめだ、つまり、基本は一般競争入札じゃなければいけないということが当てはまらないのはおかしい、こういうことを申し上げました。 そのことがあったのかどうかわかりませんが、去年の六月には、いわゆる各府省において所管公益法人等の随意契約…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 去年の通常国会で私がここで質問したときに、そのときの中馬大臣が、この迂回天下りに対して、「そういうことは各省庁にももちろん自主的にやらせておりますけれども、政府といたしましても、きつくそのことは指示してまいります。」こういうことをもう答弁されているんですね。 ですから、今渡辺大臣が答弁されたような資料をこの国会に提出していただきたいということを委員長に要望いたします。

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 今のは国会に出すということですね、この通常国会に法案を出されるということですから。それでよろしいですね。 では、それを資料請求いたしますので、ぜひ出していただきたいということを求めたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 それからもう一つ、去年の行政改革特別委員会の中で、小泉総理大臣が、慣例である早期退職勧奨、これを三年おくらせていくということでありますけれども、それは不十分ではないかという趣旨には、これは私が不十分ではないかということを申し上げたときに、三年では不十分ではないかという趣旨には私も賛成であります、でき得れば定年まで働けるようにするのがあるべき望ましい姿だと思っておりますということを去年の段階でおっしゃっているわけです。 これは…

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 いや、ですから、質問に答えてくださいよ。早期勧奨退職はやめるということを総理がおっしゃっているんです、小泉さんは、やめると。いわゆる前政権のこの総理の発言というものは引き継いでいるんですね、それで渡辺大臣はこれをちゃんとやるんですねという、やるかやらないかだけ答弁してもらったらいいんですよ。

民主党・無所属クラブ2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○前原委員 何かもう、机たたいて言った迫力が全くないですね。とにかく、官の無駄遣いをどうやって削っていくのか、そういったところを本気で取り組まなければ、これから参議院選挙後税制の議論があるという話でありますが、絶対にそういう国民に負担を求めることはできませんよ。 つまりは、行革なくして増税なしということをしっかり身をもってやってもらいたいし、それができなければ、私は、まあできないと思いますよ、今の答弁を聞いていたら、あれだけ机たたいてい…

民主党・無所属クラブ2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 民主党の前原でございます。前回の続きをさせていただきたいと思います。 菅総務大臣にまずお尋ねをしたいと思います。 前回の予算委員会の冒頭の議論で、安倍総理と分権のあり方について議論をさせていただきました。そのときに、安倍総理はこういう答弁をされております。つまりは、分権の最終ゴール、どういう分権像を描くのかということが小泉内閣で全く議論されずに、目的地のないまま三位一体という中途半端なものが行われてきた、最終ゴールをやはりし…