前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 そのとおりでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 概算要求のときは、やはり総額になると思います。そして、まだ固めたわけではありませんが、イメージとして、委員がお尋ねでございますので申し上げると、ことしやろうとしていたことをさらに、より公平性、客観性、透明性を高めたいと思っていますが、十一月に事業計画を出させていただいたわけですね、幅を持って。そして、予算審議の前に新たな評価軸の事業評価というものを個別の事業で出させていただいて、その後にまたこれを、幅を持った仮配分という…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 先ほど申し上げたのは、ことしは十一月の時点で幅を持った事業計画を出させていただいた、そして、予算審議に資する形で事業評価を出させていただいたということです。 今回は、いわゆる県連を通じて少し漏れたというのがあって、そこでずれた面がありましたけれども、やはりきれいなのは、事業評価と仮配分というものが一体となって予算審議の前に提示をされるということが私はあるべき姿だと思っていますし、その方向性で努力をしていきたいと考えており…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 この場というのは国交委員会ですけれども、予算委員会で議論をいただく、同じ意味ですね、国会で御議論いただくという意味でございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 国会では、与野党ともに御議論いただいて、その意見を拝聴する中で最終的に決めるということでありまして、野党の意見だから聞かないということはございません。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、しっかりと事業計画、そしてまた事業評価、仮配分というのを出させていただきますので、それに基づいてしっかりと御議論いただければありがたい、このように思っております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 穀田委員にお答えをいたします。 今回の予算につきましては、昨年の十一月に事業計画を発表いたしまして、幅を持った形で個別事業の事業計画を発表し、二月一日に事業評価をこれまた個別の事業について発表させていただき、二月の九日に仮配分を発表させていただいたということでございます。 今我々が持っておりますイメージというのは、やはり、これをさらにより透明性、客観性、公平性を高めるものにしていかなくてはいけないと思っておりまして、同様…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 穀田委員は岩国空港を頭の中に入れてお話をされていると思いますが、この岩国空港は、平成十七年十月、日米合同委員会において、民間空港再開、一日四往復が合意をされ、そして平成十九年の五月には、地元自治体に対して防衛施設庁が、米軍が策定した岩国基地のマスタープランを提示、そして平成二十一年一月には、政府要望に先立ちまして、県知事が全日空の社長に岩国民航再開への全面的な協力を依頼して、全日空の社長から前向きに検討したいという旨の回…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 今回の事業は、米軍が管理する岩国飛行場の中に民航用ターミナル地区を整備するものでありまして、国土交通省所管公共事業の新規事業採択時実施評価の実施要領に基づいて、新規事業評価を実施して、事業の必要性を確認しているところでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 柿澤委員にお答えをいたします。 柿澤委員からの質問の、私の答弁が江戸川区議会で取り上げられて紛糾したというのは初めて伺いました。 現地、平井七丁目の荒川のスーパー堤防を視察させていただきましたけれども、現地を見た感想と、柿澤委員に答弁した内容というのは全く変わりません。やはり、ああいう大々的な事業をやるという意味では、これはまちづくりと一体の事業でございますので、そういう意味では、地元の協力、理解がなければできないという…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 国土交通省の中に成長戦略会議というのをつくっておりまして、五つの分野で今議論していただいておりますが、その中の一つが都市・住宅でございまして、都市の中でインフラの整備あるいは都市の再開発ということをやっていかなければならない。 国際的な都市間競争というのは非常に今激化をしておりまして、その意味でも、特に首都東京のいわゆる首都機能の強化、あるいは耐震化、あるいはエコ化といいますか、CO2をできるだけ減らした形で都市を再生し…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 今、個別具体の事業についてこれをPPPでということをお話しするのは差し控えたいと思いますけれども、道路、鉄道、それから港湾整備、あるいは空港、こういったものにもこのPPPというのは私は適用できると思っております。 また、先ほど委員が言及されたコンセッション方式、つまりは営業権譲渡という形で民間に任せていく、こういった方式というのは、今後やはり主流にしていかなきゃいけない。これは私は、逆転の発想で、これだけ財政難でお金がな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○前原国務大臣 この件については、みんなの党というか、柿澤委員とは完全に方向性は一緒だと思いますし、さまざまな知恵を絞って、これから、財政難、人口減少、少子高齢化の中でも、インフラの更新やあるいは日本で培ったノウハウというものを国内あるいは海外へ展開していく中で、それを成長分野にしていくんだ、こういう思いで我々はやっていきたいと思いますので、合致しているところについてはぜひ御協力をいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 西田委員にお答えをいたします。 今、西田委員が一つの事例としておっしゃいましたように、家賃債務保証業者というのはなかなか知られていないという面もございますし、また実態的には宅地建物取引業者が家賃債務保証業者の代理人となっていることが大半であって、そういう意味での理解あるいは周知徹底ができていないんではないかと思っております。 今の民間賃貸住宅の賃貸借契約の締結に当たりましては、従来は連帯保証人を立てることが一般…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 御指摘の本法案の第六十二条におきましては、家賃債務保証業者から保証を拒まれて賃貸住宅への入居が困難となった方々の居住の安定を図るために、国及び地方公共団体に対しまして、他の家賃債務保証業者や家賃債務保証を受けることを条件としない賃貸住宅に関する情報提供、そして公営住宅等の公的賃貸住宅への入居に係る必要な措置等を講ずる努力義務を課すこととしております。 お尋ねの現状認識についてでございますが、家賃債務保証業者の利…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 戸数につきましてはまた調べて委員にお答えをしたいと思いますが、例えば、ちょっと目安だけで申し訳ございません、公営住宅の応募倍率ということで申し上げますと、全国平均では八・六倍になっております。東京では二十八・四倍ということで、大都市圏ではより高いということになっておりまして、ですから、かなり公営住宅に対する人気は高いということでございますので、議員がおっしゃったように、全体の戸数は今幾らで、そして六十二条に基づ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今お尋ねのありました本法案の第六十三条におきましては、国及び地方公共団体は、家賃関連債権の取立てに関する違法又は不当な行為に関して、情報の収集及び提供並びに賃借人その他の者が相談又は助言その他の支援を受けることができる体制の整備に努めることとしております。 具体的には、国土交通省、消費者庁、地方公共団体の消費生活センター、そして住宅施策担当部局及び消費者施策担当部局等の適切な連携によりまして、本法案に基づく施策…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 公的な家賃債務保証制度につきましては、高齢者住まい法、これは高齢者の居住の安定確保に関する法律でございますが、この法律に基づきまして、高齢者居住支援センターが高齢者世帯の家賃に係る債務を保証しておりまして、高齢者世帯以外にも障害者世帯、子育て世帯、外国人世帯など民間賃貸住宅市場において適切な住宅を確保しにくい世帯を対象としているものであります。 この制度の現状につきましては、平成二十一年度末までの保証引受実績は…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 私も、委員から質問通告をいただきまして、この数字を見て、けたが一つ少ないという御指摘は私も同じような感覚を持ちました。 この使い勝手につきましてはやはり、よりこの制度を周知徹底をすると同時に、使い勝手のいいものにしていくということが大切だと思いますので、今委員が御指摘をいただいたことも含めて、運用改善を努めてまいるように内部で検討させていただきたいと考えております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 私も地元では賃貸マンションに住んでおりまして、更新料が来たときにはぞっとするわけでございますけれども。 この判決訴訟ですね、更新料訴訟は、今、西田委員が御指摘をされましたように、有効判決が出ているものもあれば無効判決も出ているということで、いまだ裁判では固まっていないと、判例としては固まっていないという認識を持っております。 賃貸住宅市場の整備を進めるためには、賃貸借契約の適正化を図ることが重要であると認識をし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決をされましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、椎名委員長を始め理事の皆様方、また委…