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民主クラブ参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
民主党1950/03/23

7参議院 運輸委員会 第9号

○前之園喜一郎君 第二條の土地の測量ということは、今の説明では測量をする邪魔になるものが対象である、こういう御説明ですが、土地を測量される場合に、測量地域の中にいろいろなものがある、そういうものは対象にはならないのですか。

民主党1950/03/23

7参議院 運輸委員会 第9号

○前之園喜一郎君 この二條にはつきり言つておるのです。「「水路測量」とは、水域の測量及びこれに伴う土地の測量」と書いてある。

民主党1950/03/23

7参議院 運輸委員会 第9号

○前之園喜一郎君 第十四條についてもう少し質問しますが、所有者或いは占有者の承諾がなくて物件を損傷されたというようなことで、今まで訴訟その他問題になつたことはございませんか。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 私は今日御説明になつたのはあと廻しにして、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について質疑を許されることをお願いいたします。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 運輸大臣にお尋ね申上げますが、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に関連する予算について、実は私は二十二日に総理大臣と大蔵大臣を予算委員会に出席を求めているのでありますが、本日丁度いい機会でありますから、運輸大臣に一通り御意見を承つて置きたいと考えるわけであります。 この特別会計になつております見返資金というものの本質について、運輸大臣の御所見を承りたいと思います。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 見返資金というものは、ここ数年に亘つて約六千億に近いものが出ておるように考えるものでありますが、これが單なる贈與、つまり日本に対する援助の意味の贈與であるか、或いは負債であるか、負債であるとするならば、これをいつ返すかということは、非常に大きな問題だと思います。場合によつては、国の財政に大きな影響をもたらすべきものであると考えるのであります。こういうような問題に対して閣議において或いは又関係の各大臣、総理大臣等において…

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 しばしば関係方面に折衝されたというお話ですが、それは單に口頭で伺われたというに止まつておるわけでしようか。或いは又正式に意見を聽いておるというようなところまで行つておるものでしようか。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 性格が分らないというのは、とにかくくれるのか貸すのかという二つ以外にはないと考えます。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 この日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に関して、具体的に承りたいのでありますが、これは予算にも出ておることでありますが、出資をされる必要、出資を必要とされる根本的な点について、詳細に一つ承りたいと思います。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 これは、日本国有鉄道から要望されたものであるのか、或いは政府が自発的に出資しようということなのか、その点は如何ですか。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 現在日本国有鉄道の帳簿価額というものがはつきりいくらあるかということは私達存じませんが、この予算に出ておりまする四十億というものを加えますると、結局日本国有鉄道の資産というものがそれだけ増加するということになるわけですね。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 前年度に借入金というのがあるようですが、それを出資に振替るというようなことは現在起つていないわけですか。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 結局そうすると、現在の日本国有鐵道の資産というものは、この四十億を加えて八十九億になる計算になるわけですね。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 そうすると、四十九億というのは帳簿価額で極く小さい見積りであるのですが、実際において現在の日本国有鐵道のあらゆるものを評価すると、どのくらいになるお見込なんですか。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 そうすると、結局この政府出資の四十億というものは、再評価後の六千億、七千億の八十九分の四十に値するということになるわけですね。再評価をやるとそういう計算になるわけですね。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 出資金と借入金との明確な定義を承りたい。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 そうすると結局、これは議論をするわけではないのですが、出資金であれば、資産が殖えれば出資金というものが価値が増加するということは当然で、そうすると結局六七千億の国有鉄道の資産があるとすると、将来八十九分の四十という力を持つことになるのですが、これは議論の余地はないと思いますが、運輸大臣の説明を伺いたい。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 大屋運輸大臣に質問いたしましたついでですから、打割つて承つておきたいと思いますので……。

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 運輸大臣に重ねてお伺いしますが、今御説明になつたことはよく分るのです。併しこれはそこに何か法的な措置がないと、結局政治的になつて来るといけない。申上げるまでもなくここに資本がどうある、そうして資本がどうかしたということになりますと、それに比例して行くということは当然議論の余地はないと私は考える。それが單に政府の出資で止まるものであるとしますならば、これは議論の必要もないと思うのですが、見返資金というものがどういうもので…

民主党1950/03/17

7参議院 運輸委員会 第8号

○前之園喜一郎君 非常にどうも不可解な御答弁で、借入金であればそれは返さなければならない。出資の場合はそうはいかないと思う。いわゆる資本になつておるのですから全然事情が違う。これを借りたから返せばいいということにはならんと思う。