前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それでは昭和二十三年度の批難事項の三六六、三六七、三六八、三六九、三七〇、三九七、これらの件について具体的に御調査の上税金関係の御報告を願います。 なお先ほどカニエ委員から二十四年度に関する国税関係の資料の提出も要求されておりますから、それも御提出願います。速記を止めて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 速記を始めて。三六六について何か御質疑があつたらお願いいたします。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 速記を始めて下さい。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 協定料金になつた基準はどこに置かれたのですか。何か基準になるべきものがあつたのですか。目分量でやつたというわけですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 協定の協定されたのでしよう、幾ら幾ら払うということを。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それから最後の協定をされるときに、正確なものじやないということは、これは我々素人が考えてもわかるのですが、正確を期せられたということは了承する。大体正確なものを一とするならば、協定されたのはそれにどれくらい接近したものだと思つておられるのですか。私どもは正確と言われるが、実際は非常に正確なものじやない気がするのですがね。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) これは何ですか。あなたがたの調査というものが基礎になつておるのですか。或いはあなたがたの調査されたのと向うのと大体一致するのですか。或いは向うのが非常に高くて、それに日本がついて行くというようなことなんですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 向うの命令によつてやつたというのですか、あなたがたの意思によつてやつたというのですか。あなたがたの調査が基礎ですか、向うの命令が基礎ですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 数字は……。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 数字は。数字はこちらの調査を向うが承認…。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) そうすると会社はどうなるのですか。会社の出した数字とあなたの出された数字とはどうなんですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) どのくらいですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それは利子を含めてですね。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 他にありませんか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) あなたの説明と違いますね。先ほどの説明では最初は一億以上は困る、それがだんだん折衝して一億九千九百万円ぐらいは出し得るが、それを超しては非常に困るのだということを言つておりますが、どちらですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それでだんだん二億を超しては困ると言つたのでしようか。その間一億ぐらいせり上げておるわけですね。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 会社の切出しは、一億以上では困る、最後に一億九千九百万円までにした、それ以上は困るのだ、二億は困るのだ、こういう会社の意見だつたと言われますが……、
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 会社がいろいろの数字を出して来たたびに政府に折衝されたのですか。最初は一億を超しては困る、最後に一億九千九百万円までだ、二億までだ、二億を超しては困るという強い要望があつたのですね。そういうようなことを司令部には折衝されたのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) そうすると、大体においてこの数字というものの正確を期するためにあらゆる方面から検討した、そういうことなんですね、併し先ほど言われたこの過払というものに対して、三者がそれぞれ責任があるのだ、だから責任をやはり三者で負担しなければならん、そういうことなんです。そうすると、この正確に近い数字、この数字というものに対して、特調或いは政府というものは何か責任を感じておるわけなんでしよう。数字の上で正確なる数字を出して、…