前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○前之園喜一郎君 私は質問の冒頭において建設的な御意見を承わりたいということを申上げたのであります。大体御答弁の趣旨はよく分りましたが、煎じつめたところやはり抽象的の御答弁に過ぎない感じがするのであります。例えば今の上の責任者の問題にしましても、單に道徳的な責任を感じるということではこれはいかんのじやないか。或いは今日の場合においてはどういうふうになつているかわかりませんが、少くとも私どもはこういうふうな責任問題を起しましたその監督者と…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○前之園喜一郎君 なおいろいろと質問したいこともありますが、運輸大臣並びに長官の御人格と政治力とに期待いたしまして私の質問はこれで終りますが、簡單に若し御異議なかつたらそのあとの……。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○前之園喜一郎君 第一の問題は気象台の関係の問題であります。御承知のように二十六年度の予算には私どもの要求したように計上されておりません。この運輸委員会といたしましては前田委員が予算委員として委員会を代表され予算委員会において、煎じ詰めたもの八千五百万円ほどどうしても二十六年度予算に計上してもらいたいということを強く要求したのであります。その要求に対して大蔵省の主計局長ということでありますが、本年度の補正予算において必ず考慮するという答…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○前之園喜一郎君 今の地方気象台の予算については是非補正予算で実現ができるようにお願い申上げます。 次に鉄道建設の問題でありますが、これは御承知のように国会においても非常に強く取上げられておりまして、その結果先ほど鉄道敷設法の一部を改正する法律案というものが出されて、両院を通過しております。その趣旨は私は賛成でありますが、できるだけ速かに鉄道建設審議会委員を御推薦下さつて、そして速かにこの委員会が発足して鉄道建設に貢献することができるよ…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 只今から決算委員会を開会いたします。 本日はこの前続行になつておりました四三七、未納の木材を実在のものとして経理したものを議題にいたします。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 納品書、それから契約書が出ておりますね。これでいいのですか。一番あとに、右検収する。と書いてあります。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 大変失礼ですけれども、櫻井課長はどういう御経歴、学校は……。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 法律をおやりになつたのではありませんか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 刑法を御覽になつたことがありますか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 現品を検収しないのに検収したように検収書を作り、納入しないのに納入したような納入書を出しておる。これは明らかに文書偽造行使罪、犯罪は成立しておる、成立しておるじやありませんか。あなたが不正はないという説明は、素人ならばできる。少くとも法律を少しでも噛つたことのあるかたがいい加減な説明をなさつては困る。責任のあるものは責任をはつきりしなければ困る。これは犯罪を犯しておる。これは明瞭なことじやありませんか。そうい…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 文書偽造行使罪ということを実際お認めになるのでしようか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 実情を聞いておるのではないのです。納めないものに納めたとして金を受取つておる。このくらいはつきりしたものはないでしよう、そういうことをやらないで、悪いとはつきり認めなさい。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 取扱は、犯罪ではありませんか。このくらい明瞭な犯罪はない。そういういい加減な答弁をしてはいけない。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) あなたに関係のないことだし、法律上の解釈からいつても当然なんですから……。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それでいいでしよう。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 只今栗山委員から本件は小委員会に移して徹底的に調査してもらいたいという動議がありましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) それではさように計らいます。それでは四三七は審議を保留といたします。 次に三六六の審議を願います。……それではこれもあと廻しにいたしまして、国税関係について質疑を願います。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 承知いたしました。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) この三六六号、現在審議している分ですね。一億九千万円の過払について税金を取つて返したのですね。一億九千万円、それを返すことになつておるのですね。一応あなたのほうとしては、料金として取つておるのです、これに課税をされなければならない。今あなたは漏れがないとおつしやるが、それはお知りになつておるのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(前之園喜一郎君) 三六六というのはガス料金の過払の問題があるのです。一億九千万円過払をしておる。利子を加えて二億八百万円政府に返すようにしておる。一応政府から過払しておるのだから当然あなたのほうは課税されなければならない。課税しておれば過払のものに対しては返して行かなければならない。そういう関係を聞いておるのです。