前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 それはよくわかります。それはよくわかつておるのですが、あなたの言われるこの厖大な費用が要るわけですね。これは一体結局は行詰るわけですがね。現在でもすでにあなたの説明だと非常に危険なんだ、トンネルも壊れかけているし、橋も駄目だし、レールも駄目だし、枕木も腐つている。これをそのままにしておられるということが……、これは何をおいてもやらなければならんことですね、あなたの言われることはどの程度誇張されておるか知らないが、そのま…
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 いつですか、とにかく私としては、その声を大にしておるということは聞いていないのです。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 声が大であるということはやはり国民は知らない、国民が知つているような一つ大きな声でやつてもらいたいのでございまして、運輸委員も知らない、我々も運輸委員の端くれですけれども知らない。それでも非常に危険だと言われる。それだけあなたが言われるようなことを初めて聞いてびつくりしたのですね。一つ根本的な方針を立ててもらいたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 だから抽象的でなくて、どこの線がどういうふうに悪いから多少は修理して行くのだ、多少は復元して行くのだ、取替えて行くのだというようなことを、もつと具体的なものを一つ納得の行くようなものを一つ示してもらいたいのですね。如何にもこういうものを見ると、全部こういうことになつているように思えるのですが、そればかりではないと思えるのですがね。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 いや、わかるように、極く我々が見てわかるように、非常に簡明にやつてもらいたいですね。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 現在は金があれば資材はどうなのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 それは一つ研究して早急に危険でない程度にやつてもらいたいものですね。
第13回 参議院 運輸委員会 第23号
○前之園喜一郎君 これは一番大きい問題だと思いますが、一遍計画が立つたらこの問題で一つじつくりそれを説明を願い、別に話合う機会を作つて頂きたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○前之園喜一郎君 今の御説明一つ印刷して御配布願いたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○前之園喜一郎君 これは何と考えてもどうも私は不可解千万な所管の分け方と思います。これは政府内部においていろいろの縄張り争いと言いますか、何とかというようなことでこういうような事態になつておるかと思いますが、それで次の機会にこの閣議決定に至りますまでの経過並びにこの閣議で決定をされた責任者の御出席を求めて、十分なる御説明或いは質疑をいたしたいと、こう考えます。
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○前之園喜一郎君 目標は総理大臣です。総理大臣が都合が悪ければ官房長官、通産大臣その他の当面の責任者の出席を求めるわけです。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 前回第六条の第一項第一号について質問をいたしておりますが、これに関しては研究の上で明確な答弁をするということになつております。この際御答弁を願いたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 次に第十六条の標準運賃のことについて少し承わつて置きたいと思うのであります。一昨日の御答弁の中で、標準運賃は大体二割乃至三割くらいの中を持たせるつもりである、こういうような御答弁があつたが、これはその通り間違いありませんか。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 現在の状況において木船運賃と壁上運賃或いは鉄道、トラツク等の運賃の比較はどういうふうになりますか。大体若松から大阪まで持つて来るというようなことを例に……。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 そうすると、海上輸送のほうが安くなるわけですね、幾らか……。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 多少安くなるのですね。この法律が通過して施行された後におけるいわゆる標準運賃というものは、無論審議会等によつてきまるわけでありましようが、当局としての御意見は、現在のこの運賃を標準にしてお考えになるものであるのでありますか、或いは又これを高くするとか安くするとかというようなことになるのかどうかということをお伺いしたいと思います
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 大体の標準を七百五十円乃至八百円にするつもりだと、まあこれは運輸審議会の決定がどうなるかわかりませんが、当局の御方針はそういうことであると現在よりも百数十円高くなるわけですね。従つて陸上運賃よりも非常に高くなる、こういう結果になるわけですが、その通りですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 標準運賃というものはこれは全く標準であつて、実施はされないということであると、標準運賃をきめる効果というものは殆んどないということになるのじやないか。或いは政府当局、あなたがたのほうで標準運賃をおきめになるという目的のものは、標準運賃に近いもの、或いは標準運賃そのものの運賃を取る、或いは取らせるということが眼目でなければならんわけなんですね。最初から標準運賃というものは本当の標準運賃で、これによつて運賃を取るのじやない…
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 不当の運賃と言われるのですが、従来四百円ぐらいに下つたときには、これは非常に不当なものになるわけなんですから、船主というものが非常に損をして営業をやつておるということになるわけですが、それらの点を少し具体的に御説明願いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第21号
○前之園喜一郎君 具体的の数字についてお尋ねしたいと思うのですが、今石炭を例にとつて一トンーマイル当りの運賃がどのくらいというものが標準になるのでしよう。幾ら取つたらば経営者も立つて行く、或いは又荷主も不当な運賃を払わないで済むという、キロ当り、或いはマイル当りの運賃の標準は幾らぐらいが至当であるかということをお教え願いたい。