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総発言数
16
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直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

16 16 を表示
農林水産技術会議事務局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 農業者の減少、また高齢化が進む中、農業の成長産業化に向けまして、スマート農業推進をするに当たりましては、委員御指摘のとおり、各地の農業現場に即した技術を導入するための環境整備が重要というふうに認識してございます。 自動走行トラクター等を導入する上で不可欠になってまいります高精度な測位情報を取得するためには、GPS測位を補正するためのRTK基地局等の整備が必要でございます。その整備につきましては、ス…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(別所智博君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました農林業機械につきましては、海外における市場規模あるいはニーズ等の関係から海外での機械開発が先行いたしております。例えば搾乳ロボットでは、現在稼働しているものは全て輸入品という状況でございますし、高性能林業機械のうち、例えばハーベスターでは、国産比率が二五%というところにとどまっております。全体として輸入品が主に利用されているという状況と認識してございます。 一方、現時…

農林水産技術会議事務局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の農業分野におきまして、担い手の減少が進行する中で、スマート農業に対する期待というのは非常に高まっておりまして、重要な課題だと考えております。 被災地におきましてもやはり人手不足というのは非常に深刻でございまして、そういった地域におきまして、地域農業の再生を進める上でスマート農業技術を活用していただくことが有効ではないかというふうに私どもも考えているところでございます。 一例を申し上げますと…

農林水産技術会議事務局長2018/11/21

197衆議院 農林水産委員会 第6号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 水稲の直播栽培でございますけれども、水稲生産の省力化、また低コスト化に向けました大変重要な技術だと認識してございます。このため、例えば、出芽のそろいがよい、あるいは倒れにくいといった直播栽培への適性、また収量性にすぐれた品種開発に取り組んできたところでございます。 御紹介いただきましたが、北海道におきましては、ほしまる、そういった品種が開発されまして農業現場で利用されており、今ほど御紹介いただいた…

農林水産技術会議事務局長2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 ICT、AI、またドローンなどの先端技術につきまして農業分野での積極的な活用を図るスマート農業につきましては、人手不足の解消、また生産性の向上等の課題を克服していく上で、大きな可能性が期待できるものと認識しております。 このような技術の社会実装を着実に推進していくためには、低コスト化や使い勝手の向上など、現場のニーズを十分に踏まえて研究開発を進めていくことが必要でございます。そのためには、今御指摘…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(別所智博君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、リンゴの黒星病について、平成二十八年度に青森県などの主産地で多発が見られましたので、直ちに農林水産省といたしましては、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業ということで緊急対応研究を実施いたしました。その結果、今御指摘いただきましたとおり、基幹的に使用されている農薬に対する薬剤耐性菌の発生、これが多発の原因であったということ、また、秋に防除いたしますと越冬伝染源の減…

農林水産技術会議事務局長2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省におきましては、野生鳥獣による農業被害対策に関しまして、現在、野生鳥獣の行動特性などを踏まえまして、ICTなどを活用いたしました効果的な捕獲技術の開発などに取り組んでいるところでございます。 御指摘のネズミによる農業被害の問題への対応でございますけれども、まずは、先ほど生産局長からの答弁にございましたとおり、樹幹の被覆による防護、あるいは忌避剤、殺鼠剤の使用などの対策を適切に講ずることが…

農林水産技術会議事務局長2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 種子、種苗の開発に当たりましては、官民の総力を挙げた体制を構築いたしまして、我が国農業の競争力強化を図って、農業を成長産業にすることが重要と考えておるところでございます。 そこで、民間企業の育種に対する支援でございますけれども、現在、農研機構におきまして、ジーンバンク事業を通じまして国内外から収集、保存してございます、さまざまな特性を有する遺伝資源を民間企業等のリクエストに応じまして育種素材として…

農林水産大臣官房技術総括審議官2018/03/23

196参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(別所智博君) ただいまお尋ねの件につきましては、私ども今手元に資料ございませんので、後ほど確認をさせていただきたいと思います。

農林水産技術会議事務局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○別所政府参考人 気候変動の方につきましてお答え申し上げたいと思います。 農林水産分野でございますが、温室効果ガスを排出する産業であると同時に、先生御指摘のとおり、気候変動に影響を受けやすい分野でございまして、既に、高温によります米や果実の品質低下、豪雨による農業被害、山地災害など、その影響が顕在化していると認識してございます。 現在、農林水産省といたしましては、地球温暖化がもたらす現在及び将来の気候変動の影響に対処するため、平成二十七…

農林水産省大臣官房技術総括審議官/農林水産技術会議事務局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンの飛行につきましては、農業利用も含めまして、基本的に航空法の規制を受けるわけでございますが、生産者等がドローンを利用しまして農薬散布を行う場合につきましては、その安全性を確保するという観点もございますので、機体の性能、オペレーターの能力、また、安全な飛行を確保するための体制に関する審査を受けていただくというようなことをお願いしているところでございます。

農林水産省大臣官房技術総括審議官/農林水産技術会議事務局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省といたしましても、ドローンのさらなる活用に向けまして、農薬散布による防除技術以外におきましても、例えば作物の品質、収量性の向上のために、ドローンによりまして、広範な面積の作物の生育状況、あるいは病害の兆候等を短時間で診断する技術、さらには、有害鳥獣による農作物被害の防止のために、ドローンによりまして、その生息の実態を把握する、あるいは監視、追い払いを行う、そういったさまざまな技術の研究開…

農林水産省大臣官房技術総括審議官/農林水産技術会議事務局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、農林水産業におきましても、農林水産業の特性といたしまして、気候変動の影響を受けやすい分野でございますので、既に我が国におきましても、高温によります米や果実の品質低下、あるいは豪雨による農業被害や山地災害など、その影響が顕在化しているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、森林や農地土壌によります二酸化炭素の吸収源対策など、地球温暖化を防止するための緩和策、そ…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2017/12/07

195参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(別所智博君) お答え申し上げます。 民間事業者に対します種子の生産等に関しましての知見の提供に当たりましては、我が国の農業の競争力強化に貢献し得る企業に対して提供していくという方針が適切と考えてございます。 その場合、我が国の農業に対する悪影響といったものを及ぼすことがないように、特に今先生の方から御指摘のありました契約を結ぶ際に十分目的外の利用を防止する等の注意をいたしまして、またあわせて、海外での品種登録の出願の推進な…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(別所智博君) お答え申し上げます。 ただいま先生の方から御指摘ございましたとおり、食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約第九条第二項におきましては、農業者の権利が食料及び農業のための植物遺伝資源に関連する場合には、これを実現する責任を負うのは各国の政府であるというふうに定められているところでございます。 我が国も締約国の一つといたしまして、我が国におきましては、農業者の権利の保護及び促進、そういったための措置とい…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○別所政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの東京電力からの賠償金の支払いの進捗状況でございますが、私どもが関係者から聞き取りにより把握いたしているところでは、農林水産業関係では、三月末時点で合計約四千五百八十四億円の損害賠償請求が行われ、それに対しまして、請求額の八六%に相当いたします約三千九百二十七億円の支払いが行われている状況でございます。 農林水産省といたしましては、被害者の方々の早期救済を図るという観点から、これまでも、関係…