初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 ぜひ読んでいただくと、もしかしたら福島の第一原発の事故は防げたのかなということを感じるんじゃないかと思います。それは後ほどお話をさせていただきます。 それで、ここの記事にあるとおり、公表がされていないということなんですよ。これだけの内容のものをなぜ公表しなかったのかなというのが非常に不思議だなと思います。ここに書いてあるのは、公表しない理由として、反原発運動などへの影響があるんではないかということで公表しなかったということが…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 政府内の参考資料ということで、要は公には公表していなかったということなんですが、では、政府内でどこまで、この情報というのが、この研究内容というのが共有をされていたのかというのが、これはちょっと問題になってくるんだと思うんですよ。 まず、外務省の中では、省内でこれは共有をされているものになっていたんでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 三十年前のことなので、その当時のことを知っている職員の方もほとんどいらっしゃらなくなっているのかなとも思いますので、事実はなかなかわからないのかもしれませんが、今、省内で関係部署には配付をされたというお話でしたけれども、では、ほかの省庁についてはどうなんでしょうか。 きょう、防衛省の政務官と経産の副大臣にも来ていただいておりますが、関係する省庁として、やはり、これは武力攻撃ですからね、防衛省に当然知らせていてもおかしくないと…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 内容が内容なので、なぜ防衛省や経産省にこれを知らせていなかったのかなと、委員の皆さんは不思議に思いませんか。 武力攻撃を受けてこれだけの被害がありますよと。これを別に私、公表しなかったのがおかしいとは言いませんよ。ただ、同じ政府内で、関係するところには伝えておく必要があったんじゃないかと思うんですが、外務省は、これは誰がどのような判断で、防衛省や経産省にこの貴重な研究資料を渡さないという判断をしたんでしょうか。わかりますか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 では、わからないかもしれませんけれども、一応確認のため聞かせていただきますが、大臣にはこれは伝わっていたんでしょうか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 恐らく、閣僚に配付していないんでしょうね。普通、選挙で選ばれた政治家であれば、これを手元にしたら、当然、外務大臣が手元にしたら、これは防衛庁に伝えなければいけない、経産省にも伝えなければいけないと思ったと思うんですよ。思うのが当然だと思うんですね。それがされないで三十年近くたってしまったというのは、私は非常に残念だなというふうに思います。 では、経産省も防衛省も把握をしていなかったということなんですが、それぞれ、この資料の存…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 原田政務官、読みましたよね。これを読みましたか。読んでいませんか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 高木副大臣は読まれましたよね。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 私が指摘をしたいのは、当時、三十年前にこれが経産省の手元に渡っていた、防衛省の手元に渡っていたということになっていたとしたら、日本海側にこれほど多くの原発を立地させるという判断にはならなかったんじゃないかというふうに思うんですよ。 この内容を見て、それでも今の立地をしていたというふうになったと思いますか。それとも、もし当時、三十年前にこれが知らされていたとしたら、原発の増設についてももう少し慎重になった、また、立地場所にして…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 三十年前のその当時はそうだったかもしれませんが、三十年間の経過の中で流れていくわけですから、途中で、ちょっと待てよというふうに判断が変わることはあったのではないかなというふうに、今私は思うわけです。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 私は、多分そうはならなかったんだというふうに思います。 では、ちょっと中身に移りますけれども、この記事にあるとおり、シナリオを三つ想定しているんですね。一つは全電源喪失、そして二つ目のシナリオが格納容器の破壊、そして最後は原子炉の直接破壊ということで、原子炉が直接破壊されたときは、被害の想定が大き過ぎてどのぐらいになるのかはわからないという、かなり正直な調査の研究結果を出しているんですけれども、このシナリオ一の全電源喪失とい…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○初鹿委員 時間なので、最後に、「付言すれば、」ということで最後に書かれている四行を読ませていただきますが、「補助電源のうち、例えば蓄電池だけでも健全であれば、それによつてある時間余熱の除去が可能となるため、格納容器の破損や炉心の溶融が数時間ないし十数時間遅れるものと期待できる。その間、寿命の短かい放射性物質は放射性崩壊によつてかなり減衰するので、それだけ環境に及ぼす被害は少なくなる。」というふうにここの部分、締めくくられているんですよ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 おはようございます。維新の党の初鹿明博です。 私は、新国立競技場についての質問を準備しておりますが、その前に、きょうは九月の二日でありまして、新学期が始まったところですので、どうしてもきょうこのタイミングで、本当は夏休みの最中にしたかったんですけれども、その間、委員会が開かれなかったので、きょうどうしてもこの質問をしたいと思いまして、質問をさせていただきます。 大臣、子供のころ、夏休みが終わりに近づいて新学期が始まるなという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 そういう楽しみだなという人もいれば、中には、学校に行くのが本当に地獄のように苦しい、いじめられて苦しい思いをされているお子さんもいて、そういう子たちにとってみれば、やはり夏休みが終わってまた学校が始まるというのは本当に憂うつだし、苦痛なんじゃないかなと思うんです。 今、お手元に資料をお配りさせていただきましたが、これは六月に公表になった、内閣府がつくりました自殺対策白書をもとにした記事なんですけれども、子供の自殺、九月の一日…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 私もこの数字を見て、政治に携わって、私も都議会議員からスタートして、もう十五年目になりますけれども、自分は今まで何をやっていたのかなというのを本当に感じるぐらいショックですよ。学校に関係している方も、こんなにまで学校が嫌で亡くなっちゃう、自殺をしちゃう子が多かったのかなというのはショックじゃないかと思うんですよね。 そして何よりもやはり、そういう子供たちがいるということに気がつかずに自殺に追い込んでしまったというのは、本当に…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 きょうは具体的なことは触れませんけれども、岩手の中学生の自殺の事件がありましたよね。あの事件を見てみても、生徒の側からいろいろなシグナルを出していたにもかかわらず、やはり現場の先生方がそこに非常に無関心というか無頓着であったというか、結果として痛ましいことになってしまったということを考えますと、教育関係者は子供たちの状況についてもっと敏感になるべきだと思うんです。 今、通知を出してきめ細やかに対応するというような指示を出され…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 この一枚目の記事に奥地さんのコメントが載っているんですけれども、「いじめられても、学校は行かなくてはいけない場所だと思っている。「逃げてもいいんだよ」と知らせてあげるべきだ」と書いてあるんですよ。これは本当にそうなんだと思います。 今大臣おっしゃったように、フリースクールについては、大臣も非常に理解もあって、今議連で法案の作成が進んでおりますが、そういうことに文科省もこれから積極的に取り組むという姿勢を下村大臣も示していただ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 ありがとうございます。 本当に追い込まれるような学校に来いというようなことは今後一切しない、そういう理解をいたしました。 では次に、JSCの河野理事長にお伺いしたいんですけれども、JSCの主要事業の一つに災害共済給付制度がありますが、この災害共済給付制度では、小中学生が、学校が起因する、そういう原因で自殺をした場合には、無条件に死亡見舞金が支払われております。ところが、高校生になると、それが無条件に支払われることにならないと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 今、故意による自殺は対象にならないというような言い方をされているんですけれども、河野理事長、自殺総合対策大綱を読んだことはありますか。そこに何て書いてあるか、皆さん御存じですよね。 自殺というのは、その多くが追い込まれた末の死なんですよ。ここに資料をお配りしていますが、ちょっと時間がないので最後のところだけ読みますが、「個人の自由な意思や選択の結果ではなく、「自殺は、その多くが追い込まれた末の死」ということができる。」となっ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○初鹿委員 この自殺総合大綱が出てもう十年たって、法律の見直しが今行われようとしているときなわけですから、十年今まで放置していたということをちょっと考えていただいて、ぜひ政令の見直しをしていただきたいと思います。 本当は新国立競技場の問題をやりたかったんですが、時間がなくなってしまったので、これで終わります。ありがとうございます。