初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 二千二百万円も使ってこんな広告を出すくらいだったら、依存症対策に少しはお金を使っていただきたいなと思うわけですよ。 これは、年末になると有馬記念があって、去年もそうでしたけれども、有馬記念になると、渋谷の駅なんか柱から壁から全部、有馬記念の広告になっていたわけですよ。まさかことしはやらないですよねということはまず忠告をしておきたいというのと、そういう広告の出し方について、加藤大臣、ギャンブル依存症含めて依存症対策を担う担当の…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 大臣、治療や、また普及啓発というところが大臣の所管なんだろうとは思いますけれども、やはり政府全体として、閣僚が、こういうものは広告からきちんと規制をする、そういうことを発信していただきたいというふうに思います。 農水省も、年末の有馬記念でどういう広告を出すかということを私も注視しておりますので、まさか駅全体をラッピングするような、そういうことがないように対応していただきますようお願いをさせていただきます。 では、次の話題に行…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 ちょっと大臣、多分役所の方が答弁を書いているんですけれども、広報啓発のために動画を渡したと。テレビ局に広報啓発のために、捜査をして、それこそ逮捕をして手錠をかける動画を渡すものなんですか。これが広報啓発だからいいという判断をされるんですか。よくないと思いますよ、私は。どうですか。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 これは過去にも提供していたことがあるんですよね。中には、提供した動画だと思われるものが既にテレビで放映されていることもある、それは事実ですよね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 その方も芸能人ですよね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 だから、広報啓発のためじゃなくて、結局、テレビのワイドショーとかで使える動画だから制作会社は受け取っているわけですよね、欲しかったわけですよね。そういうテレビ制作会社のまさに金もうけのためですよ、ある意味。そこに厚生労働省が捜査で得た動画を提供するなんということは、絶対に私はあってはならないと思いますよ。 これは、本当に徹底的に調査をして、どういう経緯で動画を渡すようになったのか、そして、渡すことに対して何らかの便宜供与など…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 その上で指摘させていただきますが、現在、麻薬取締部の監察官室という、内部の調査ですよね。これまで、この間、統計不正の問題だったり、また、障害者の水増し雇用の問題だったり、いろいろな問題が出て、内部で調査をして、その調査報告書が出てきて、それを我々が見ると、どうも、やはり身内の調査で、調査が甘いと言わざるを得ないようなものが続いているわけです。 そういうことから考えてみると、厚生労働省の内部での調査で本当にいいのか。これは結構…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 私は、第三者を入れた調査をする必要があると思いますよ。 ただ、今調査を始めているということですから、まずはこの調査をしっかり行って、そして、ほかにもないのかと、ほかの厚生局も含めて、きちんと事実関係を明らかにしていただきたいと思います。 では、次の質問に移ります。 もう一枚資料をめくっていただいて、六ページを見ていただきたいと思います。これは、インターネット署名サイトのチェンジオルグというところで署名を集めていた、そのページ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひ、本人が感染するかだけの問題じゃないですからね、予防接種というのは。集団防疫という考えでいけば、やはり打っていない人たちをできる限り少なくさせていく。 特に、大人の場合は、子供さんが打っていなかったら、自分がかかったら子供に感染させてしまう可能性もあるわけですから、そういう親になる可能性のある人たちはやはりきちんと打っておく必要があると思いますので、ぜひ前向きに進めていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 …
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○初鹿委員 済みません、もう時間になってしまったのでやめますけれども、ことしは、はしかももう七百例を超えるぐらいに流行していて、風疹もとまっておりません。もう明らかな理由がわかっていて、やはり一定世代が、打っていない世代がいて、その人たちがかかって広まっているということがあるわけですから、やはり予防接種を打っていない人たちをできる限り少なくしていくということは私は非常に重要なことだと思いますので、ぜひ前向きに検討いただきますようお願いを…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 共同会派の立憲民主党、初鹿明博です。 私、この国会から文部科学委員ではなくなってしまったんですが、きょうは会派の皆様に御配慮いただきまして、質問する機会を与えていただきました。まずは、同僚の皆様、ありがとうございました。また、各党の委員の皆様、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、まず、橋本オリパラ担当大臣にお越しいただいておりますが、報道によりますと、きょう、こ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 この大枠合意の中でということですから、新たな局面が生じちゃっているわけですから、また何らかの調整が必要になって、国に対して負担を求めてくるということもあり得るのかなとは思うんですけれども、何か非常に不透明ですよね。何でIOCが決めたことに従わなければいけないのか、私は全く理解ができませんし、開催地である東京都が知らないところで話が進んでいるのも全く理解ができないんですね。 どうも、いろいろな話を聞くと、札幌にはIOCの方から…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 御存じある方はどれぐらいいるかわかりませんけれども、この東京オリンピック、二〇二〇年のオリンピックの招致活動を始めるころに、城井さんの北九州とあと広島とで、北九州じゃない、長崎ですね、ごめんなさい、長崎と広島で一緒に共同開催をするという構想があったんですよね。そのとき、これは潰れるんですけれども、何で潰れたかというと、IOCが、これは一都市でやるものだから複数の都市はだめなんだといって、この構想は流れたんですよ。そう言ってい…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 いろいろなことをやるというのはわかるけれども、アサガオを並べるのは全く意味がないから、やめた方がいいと思いますよ。 ミストだとかいろいろ言っていますけれども、今回夏にやったテストイベントでは雪を降らせてみたんですよね。皆さん、暑い中雪を降らせたら、解けるわけですよ。服がびしょびしょですよ。そんな、誰でもわかるようなことをやっているわけですよ。 何が言いたいかというと、きっと無理なんですよ、暑さ対策。特に、観客、どんな人が来る…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 大臣も、当然、オリンピックの選手であったから、今の状況を苦々しく思っているんじゃないかというふうに今答弁を聞いて感じさせていただきました。 ぜひ、本当に国としては、今大臣が言ったように、日にちをずらすという方法を模索するように、積極的に働きかけていただきたいなと思います。パラリンピックを先にやることで、いろいろな準備に時間がかかったり手間がかかったりというのはありますけれども、それはみんなで努力すれば乗り越えられることだと思…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 補助金の交付の申請に、こういうことがあったら補助金交付はできませんよということの中にああいう表現の不自由展のようなものがあって、それが脅迫などで開催できなくなったような、そういう事例によって交付できなくなるようなことは一切書いていないですよね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ありがとうございます。 その募集案内は、補助金の募集案内じゃなくて補助事業のですよね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 補助事業の募集案内には書いてあるけれども、補助事業で採択された後に事務的に補助金の申請をするものには、何もそんなことは書いていないんですよ。 だから、補助事業として採択されたものは、自動的に、手続をきちんと進めれば補助金の交付は受けられるんですよ。そこで、補助事業としての採択を取り消さずに補助金交付ができなくなるなんという根拠は全くないわけですよ。 今の説明だったら、まずは補助事業としての採択を取り消すということをやらなけれ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 いや、だから、私が言っているのは、補助事業を採択したことをまず取り消せばよかったんじゃないんですか。これは、ちゃんと審査会があって、そこで採択されたものですよ。そうしたら、もう一回審査会に戻して、審査会で諮って手続を踏む必要があったんじゃないんですか。それをやらないで補助金を出さないということをやるから、審査員の方が憤慨をして、やめると言ってやめられたわけですよね。それは当然だと思いますよ。何で決めた私たちが、補助金の交付を…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 でも、全く理由になっていないと思うんですよね。 このような、本当に手続をきちんととらないで、誰の判断で行ったのかはっきりしませんけれども、こういう文化行政を恣意的に中身を判断するようなことで補助する、補助しないというようなことを決めるのは非常に問題があると思います。 そして、これはあいちトリエンナーレだけではなくて、その後また同様のことが起こっているわけですね。ニュースにもなっておりますが、ピエール瀧氏という、麻薬取締法で逮…