初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 じゃ、個々の採点者は問題を見れる、見れない、そこは仕様書のどこに書いてあるんですか。個々の採点者、見れない、見てはいけないということが書かれていますか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 仕様書には書いてないんですよ。仕様書に書いてあるのは、採点の条件等に関する研修を、採点開始日までに事前に研修を完了することと書いてあるわけですよ。採点が始まったらすぐに採点に取りかかれるように、先にきちんと採点者は研修を完了する、つまり、採点の条件をきちんとみんなが把握をして、このとおりにきちんと採点できるようにしておくこと、これが仕様書に書いてあることですよ。違いますか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 契約書に書いてあることが全てじゃないんですか。契約書に書いてないことが当然の前提とはならないと思いますよ。勝手な解釈をしないでください。 そして、受注業者も、商売ですから、商売でやっているわけですから、できるだけコストを下げたい。試験が始まってから研修するようになったら、頭数をふやさなかったら、採点が終わらなくなるわけですよ、二十日間でやるためには。そうすると、やはり二十日以内に終わらそうとする。そうなると、事前に研修してお…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 これは重要なところですからね。 採点者の数は、はっきり答えてもらっていないですけれども、一万人だか五千人だかいるわけですよ。そして、一つの会場で採点するとも言っていない、複数の会場になる場合もあると。複数の会場でやった場合に、全ての採点者にこのマニュアルどおりに採点できるように徹底するというのは相当しんどいですよ。 そして、採点者に守秘義務を課していると言いますけれども、たった二十日か、研修が事前にあったとしても、一カ月もな…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 私が聞いたのは、そういうふうに契約でなっていたとしても、一万人とか五千人とか集めた時給が、この前の城井さんの示した募集がそのとおりであるならば、時給千円ぐらいの方々が、果たしてその守秘義務を守るのかどうかということですよ。二十日間働いたって二十万になるかならないかですよ。それよりも、情報を漏らしてくれたら何十万でそれを買いますよという人がいたとしたら、そちらにつられてしまう人が出ないとは限らない。違いますか。そういうおそれが…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 きのう、高校生が記者会見をされたそうです。高校生も不安ですよね。自分の人生をアルバイトの採点者に委ねるのか、それは嫌だな、せめて採点は自分が受ける大学の先生にしてもらいたい。普通の感覚だと思いますよ。 そして、今私が指摘したように、数学においては、もはや記述でやらなくても、マークシートでも、ほとんど思考力をはかるという面では変わらないような試験ができる。何のためにわざわざ手で数字を書かせるのかという、そんな必要のないことをや…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 これは、自己採点がしやすくすればするほど、あえて記述式でやる必要がない問題になっていくんですよ、マークシートでやるのと変わらないような。思考力、判断力そして表現力を問うような試験だったら、それはやはり採点に時間がかかるし、試験を自分でつくった人じゃないとなかなか判断ができないような難しい判断も出てきて、自己採点が難しくなるんですよ。自己採点ができるようになるということは、あえて記述式にしないでもいい問題に結局なるんですよ。そ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 では、記述式の問題ばかりになってしまいますので、給特法についても質問をさせていただきたいと思います。 今回、この給特法の改正で、時間外で働くというか、ここは何と言っていいんですかね、労働ではないのかあるのか、よくわかりませんけれども、在校等時間の上限を月四十五時間、年三百六十時間と決める、これを指針にするということであります。 あえて、働くことなのか、労働なのかと言いましたけれども、これまでの給特法の考えだと、超勤四項目以外…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 今、学校で残っている時間は仕事をしている、勤務時間だということを言いました。働いているなら賃金を払うのが当たり前なんですよ。 ところが、今回は上限ガイドライン、四十五時間、年で三百六十時間というのは決めるけれども、そこに残業代は払わないんですよね、大臣。残業代は払わないということでいいですよね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 つまり、この法律の段階では、事実上、月四十五時間まではただ働きをさせることを認めるということですよね。 教職調整額が四%ついているということですが、例えば、月三十万円の給料の人だと、四%だと一万二千円ですよね。四十五時間、仮に時給千円だとしても四万五千円なんですよ。四万五千円、四%で賄おうとすると、月の給料が百十万ぐらいになるんですよね。百十万になる先生なんていないですよね。 つまり、多くの人は働いた分に見合う教職調整額はも…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 本当に改正するのかどうかがはっきりしないような言い方でしたけれども、いずれにしても、三年後の、きちんと調査した結果、やはり四%の調整額でそれ以外の残業代を全て賄うというのは、現実的にこれはもう不可能だ、そしてただ働きをさせているということをやはり変えなければいけないということを考えれば、私は、基本的には廃止を目指して検討していただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 それと、今回は一年単位の変形労働制の導入をすると…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 その理屈が私は何回聞いても腑に落ちないんですけれども、政令などに委ねるということですが、じゃ、政令にきちんと書き込むのかということですよね。書き込まれるんですか。変形労働制を導入する場合はまとめどりに限るということを書き込むんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 じゃ、政令や指針の中できちんとまとめどりをするということが書かれるということですね。限定されているわけですね。 ちなみに、文科省の説明だと、この休日のまとめどりは五日間だ、五日間程度で考えていると。五日で、一日八時間と考えると四十時間ですよね。つまり、休日の裏返しとして労働時間が長くなる時間があるわけですから、その長くなる時間は四十時間以内だということでいいのかということと、この四十時間というのが上限であるということも、私は…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 はい。 じゃ、済みません、時間になりましたので終わりますが、四十時間というのをきちんと数字で示すということで、大臣、確認ですけれども、よろしいわけですね、大臣。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○初鹿委員 では、終わります。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○初鹿委員 立国社の初鹿明博です。 会派の最後のバッターになりますので、よろしくお願いします。 まず、衛藤大臣、御就任おめでとうございます。衛藤大臣とは障害者政策で一緒にいろいろな法律をつくってきたという関係もありますので、このように質問者とまた大臣ということで相対することになったこと、非常にうれしく思っております。 さて、大臣、今週十日から十六日までの一週間、何週間か御存じでしょうか。 済みません、突然だったのでぴんとこなかったかもし…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○初鹿委員 では、今、缶酎ハイでいろいろな度数のものがあるんですよ。三%、五%、七%、九%、大体そんな感じであるんですが、三%、五%、七%、九%の缶酎ハイが並んでいたら、大臣はどれを選びますか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○初鹿委員 五か七ということなんでしょうかね。 何でこんなことを聞いたのかというと、この記事を読んでいただきたいと思うんですが、近年、ストロング系缶酎ハイという、七%とか九%というアルコール度数の高い商品が非常に店頭に並ぶようになっているんですね。どうも、メーカーも度数の高いものを推奨しているように感じます。 実際に、ここ数日、コンビニだとかに行って商品が並んでいるのを見てきたんですけれども、やはり、手のとりやすいところにはアルコール度…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○初鹿委員 そこはちょっと残念だなと思ったんですけれども、直観として、度数の高いものの方が今伸びているんじゃないかというふうに思います。この新聞記事でもそういう趣旨のことが書いてあるんですね。ただ、数字できちんと示せていないので、感覚であります。 ここで問題なのは、アルコール度数の高いもの、これは同じ一缶なんですけれども、三%も九%も同じ一缶なんですけれども、中に入っているアルコールの量が違うんですよ。同じ一缶だから一缶かなと思うかもし…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、今大臣、すごくいい答弁をされたと思うんですが、やはり、大臣も一日当たりの適量が二十グラムというのを知らなかったぐらいに、厚生労働省も一生懸命頑張っていると思うんですが、世の中の人は知らないんですよ。だから、これもきちんと知らしめるようにしていかなければならないと思うし、それとあわせて、ストロング系はそれを超えちゃうんだというのを、両方セットで知らせていくということが重要だと思います。 ただ…