初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 今、資料で皆様のところにお配りをさせていただいておりますが、これは日朝首脳会談に関係して、ことし九月に、金丸信元自民党副総裁の次男の信吾さんが訪朝して、向こうで北朝鮮の宋日昊という朝日国交正常化交渉担当大使と面会をしたときのコメントを載せております。 その中で、安倍総理が、無条件で、条件をつけずに金正恩朝鮮労働党委員長と向き合うという発言をしているけれども、幼児教育や保育の無償化の対象外になっていることなど、条件をつけている…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 割と広くとっていくんだ、そういう答弁だと思いますが、でも、あくまでも自治体の側に判断の基準があるということだと、住んでいるところによって差が出てしまうという問題が出てくると思いますので、私は、やはり国の制度としてきちんと対象に含める必要があるというふうに思いますので、ぜひ検討をしていただきたいということをお願いをします。 中山政務官、どうもありがとうございました。 では、記述式の問題に入ります。 先ほどの城井先生の質問を聞い…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 だから、その具体的な姿として、試験をやるといっても、その試験がどの程度のレベルかわからないじゃないですか。だから、最低限、共通テストの記述式テストを自分が受けたときに一番高いA判定をちゃんととれる人、その人が採点をする、そうじゃないとおかしいと思いませんか。 そこはちょっと約束してください。必ずAの一番いい評価をとれる、そういう人しか採点者になれませんと、ここで約束していただけませんか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 いや、だから、承知しているとかしていないじゃなくて、きょうは義本理事に来ていただいていますが、大学入試センターとして、採点者が、試験の問題で満点をとれないような人が採点するのはおかしいじゃないですか。自分が問題ができない人が採点をするなんて、受験生が納得すると思いますか、皆さん。こんなの当たり前のことですよ。 当然、採点者は満点をとれる人、つまり、記述式でいうと、A、B、C、D、Eの判定だから、一番いいAの判定をとれる人に限…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 いや、だから、約束してくださいよ、ちゃんとA評価をとれる人だと。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 一定のレベルが、A、B、C、D、E判定のB判定がとれればいいということにはならないでしょう。自民党の皆さんもそう思いますよね。最低限A判定をちゃんととれないと、採点者として認められないと思いませんか。 自分が試験を受ける側になってみて、自分が解いた問題を解けない人が採点しているなんて、そんなの納得できないでしょう。ここは、必ずA判定の人しか選ばないということを約束してくださいよ。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 ちょっとそれは無責任過ぎると思いますよ。ちゃんと明言しないと、受験生は納得できません。ちゃんと明言してください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 いや、本当に問題ないと思っているんですか。それは、私は非常に問題だと思いますよ。 では、仮に一定の水準にしますという一定の水準が決まったとしますけれども、八千人とか一万人を選ばなきゃいけないわけですよ。一月は、大学も大学院も、自分たちの試験です。だから、学生を確保するということは非常に難しいです。その中で八千人や一万人の採点者を集めるのは非常に難しいと思います。 これで採点者を集めるためにレベルを下げるというわけにはいかない…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 いや、そんなことは聞いていないですよ。 先ほどの城井先生の質問で、今、進研模試を実際に採点している人がどういう人たちなのかという紹介がありました。 同じ事業者が人を募集するわけですから、当然、その人たちも応募をしてくることになると思います。仮にそういう方々が大半だったら、質の確保ができているとは言えません。改めて試験をしてきちんとした採点者を選ぶとなると、一万人や八千人というのはそんなに簡単に集まらないですよ。試験をやって、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 では、採点が難しいとなった場合、それは契約が解除されるという意味でよろしいですね。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 契約がこれで破棄になると、採点する人がいなくなるんですよ。確保できるかどうか、今の段階でわからないんですよ。では、いつ確保できるのかどうかがわかるか。 来年の試験の直前になって、十二月になって、採点者が一万人確保できませんでした、採点者の試験をクリアできる人が集まりませんでした、だから採点できませんとなったら試験はどうなるんですか。記述式試験はなしになるんですか。こんなことが想定されるのに、まだ記述試験をやると言っているんで…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○初鹿委員 では、時間が来ましたので、川内議員にバトンタッチします。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○初鹿委員 共同会派立国社の初鹿です。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございました。 時間が短いので、早速質問に入らせていただきます。 十月から消費税が増税になりまして、キャッシュレス決済におけるポイント還元というものが始まっているわけであります。 このポイント還元の広報をするために、各店舗に広報ツールというものが送られているわけなんですが、これが、五%還元というのは小規模事業者が対象なわけですが、送られてくるものがすごい量が…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○初鹿委員 ポスターの店舗がふえたのは、シールにした方がよかったんじゃないかなと私は思います。いずれにしても、ごみにならないような対応をしっかりしていただきたいというのを指摘をさせていただきます。 どうもありがとうございました。これで質問を終わりますので、退席されて結構です。 では、続いて、徳島の、新しくつくられる新未来創造戦略本部について質問をいたします。 ことしの五月に、徳島での消費者行政新未来創造プロジェクト検証専門調査会の報告書…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○初鹿委員 県の協力が得られるというのは、それはそうなんだろうけれども、知事がかわったらどうなるかわからないし、それは各県それぞれで同じような状況をつくれるようにする必要があるんだろうと思いますので、その点を指摘をさせていただいて、またこの問題、引き続き取り組ませていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○初鹿委員 おはようございます。立国社の初鹿明博です。 大西議員に続いて質問させていただきます。 ちょっと順番を変えて、今の質疑を聞いていて、やはり、在老の問題、特に全世代型社会保障検討会議での議事録改ざん問題について、私も大西議員と全く同じところに疑問を持っておりますので、続けて質問をさせていただきます。 大西議員も今の質疑で言っておりましたけれども、九月三十日のメールと十月三日のメールの間に何かがあって、経団連側は、中西会長の在職老…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○初鹿委員 そんな説明、私は通らないと思うんですよ。 この流れを見ると、これは私たちの推測ですけれども、九月三十日に、中西会長が発言をしたそのまま、在老が勤労意欲を減退させるということにはなっていないということが入っている議事録で内閣官房としては一回確定した、それに対してそうなったら困るという人がいて、人なのか何だかわかりませんけれども、そこから内閣官房に横やりを入れて経団連に働きかけをして、経団連がその働きかけに応じて、まあしようがな…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○初鹿委員 答弁を書いたのは、恐らく、河西さん始め内閣官房の、この議事録の問題を改ざんしたということではないんだということにしたい人たちがつくっているものですから、我々野党は信用できないと言っているわけですよ。 だから、改めて、経産省の中できちんと、経団連との間でこの問題についてやりとりした人がいるのかいないのか調べてくださいよ。調べた結果、なかったら、その答弁は正しかったんだなと我々も納得するけれども、調べもしないで、内閣官房から聞い…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○初鹿委員 内閣官房のメールのやりとりはこれなのかもしれないけれども、九月三十日から十月三日までメールのやりとりがなく、突然修正を、変えてくる、これはやはり不自然ですよ。不自然ですよ、どんな理由で変更したのかも書いていないわけで。だから、私は、というよりも野党、我々は、経産省がそのやりとりにかかわっているんじゃないか、内閣官房にはメールがないけれども、経産省のどなたかがメールを送っているんじゃないか、そういう疑いがあるということを指摘を…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○初鹿委員 では、松本副大臣、これ以上質問はないので、こちらで退席して結構です。どうもありがとうございました。 在職老齢年金の問題、我が会派の山井議員が、この国会が始まった当初から、働いている、収入の多い人たちの年金をふやして、九九%、残りの人たちの年金を減らすものだ、そういう指摘をして、これは絶対やるべきじゃないというふうに求めてきました。 その中で、皆さん方が理由の一つとしてきたのは、在職老齢年金があることで勤労意欲が減退をする、だ…