初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 ごまかさないでいただきたいですね。少なくとも下関北九州道路についての指示はしているわけじゃないですか。要望があって、要望を受けて、これは聞いてくださいと言っているじゃないですか。そういうごまかしはしないでいただきたいですね。 十二月二十日の、提出をされたこのメール、ここにちゃんと書いてありますよね。塚田副大臣は、地元の調査結果をしっかり受けとめ、前向きに検討していきたいと。前向きに検討していきたいということは国の直轄調査にす…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 じゃ、この打合せのメモ、また、議事録のようなものがあれば提出をしていただきたいのと、それと、副大臣が、当日、手持ちでメモを持っていませんか、何らかの。 何にもなくその場に臨んでいるということは私はないと思いますよ、政務官なら。政務官の皆さん、副大臣や、要望があるときは必ず、どう答えていいのか、参考までにメモはいただきますよね、普通。用意してくれないと、ちょっと用意してくれと指示しますよね。そうじゃないと、間違って踏み込み過ぎ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 ちなみに、局長、必要性ははっきりしている道路と言っていますよね。地元の調査報告が出るのはことしの三月八日ですよ。調査報告が出る前の段階にここまで言っている。つまり、想像するに、皆さん方は、国の直轄調査の予算は、三月八日の報告書が出た後に検討して、最終的に、年度末、予算が成立した後に決めたと言っておりますけれども、もうこの段階で、国の直轄調査にする、そういう準備を進めていたんじゃないんですか。この、必要性ははっきりしている、こ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 今後のことはいつぐらいに対外的に言えるようになるのか、年度末です、もうはっきり言っているじゃないですか。年度末には、今後、別の段階になるよと。別の段階になるよということを聞いているんですよね。これは年度末には言えるようになると答えているわけじゃないですか。この時点で決まっていたんじゃないですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 それは正式には決まっていないということであって、皆さん方の腹づもりとしては決めていたんでしょう。じゃなかったら、こんなことははっきり言えないと思いますよ。 じゃ、いつこれが判断されたのかということをお伺いをさせていただきたいと思いますが、この面会の前に、十月二十五日に、吉田参議院議員が安倍総理のところに、参議院の議員の会ですね、議員連盟をつくったということを説明に行っているということですが、その説明を受けて、官邸から国土交通…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 質疑の時間が終わりましたので、最後にもう一点だけ。 では、関門会が陳情に行ったときに、その後、国土交通省として、この下関北九州道路、道路局としてですね、海峡横断道路のプロジェクトから別扱いをするということの検討はされましたか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○初鹿委員 では、そのときの議事録など、メモなどを出していただくようにお願いをして、質疑を終わらせていただきます。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○初鹿委員 私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 まず、両法案に対する反対理由を述べるに先駆けて、大学等における修学の支援に関する法律案と学校教育法等の一部を改正する法律案という、全く目的も内容も異なる二つの法案を一括して審議を行うこと自体、大変に遺憾なことでありました。 大学等における修学の支援に関する法律…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 まず大臣、これまで、副大臣が辞職をすることになったにもかかわらず、コメントを出すのが随分と遅くなって、きょうになったということは、私は非常に遺憾だなというふうに思います。できれば、できるだけ早く大臣としての見解を述べるべきだったということを指摘をさせていただきます。 今大臣から発言がありましたので、改めて求めることはせずに質問に入らせていただきます。 まず、この下関北九州道路の…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 私が聞いたのは、総理、副総理の地元の事業であるということがわかるように発言はしましたよね。違いますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 関係なくというのは、その扱いの仕方には関係なくということであるけれども、この名前を出した時点で、この道路は総理、副総理の地元に関係する事業であるということは明示をしているわけですよ。 ですから、塚田副大臣のこの、趣旨の発言はございませんでしたというのは、明らかに私はこれは誤りである、趣旨の発言があったと指摘せざるを得ません。 ですので、やはり塚田副大臣にここに来ていただいて、改めて真意を聞かないと本当のことがよくわからないの…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 じゃ、次に進めさせていただきますが、では、道路局長、お伺いしますけれども、この下関北九州道路の国直轄調査の予算をつける最終権限、決定権があるのは道路局長でよろしいでしょうか。 それと、特定の公共事業一つ一つに箇所づけをしていくに当たって、副大臣にどのような権限があるのかについてもあわせてお答えください。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 私が聞いたのは、まず、この予算を決めるに当たっての最終決定をしたのは道路局長ということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 先ほど、副大臣からこの道路についての指導といいましたかは一切なかったと言っておりますが、本当に、十二月二十日に吉田参院幹事長と副大臣が面会して以降、この下関北九州道路の件に関して、副大臣から道路局長及び担当課長などに対して、道路の予算のこと、この国直轄調査、予算をつけるつけない、そういう話は一切なかったということでよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 そうなると、このメールでいただいている、塚田副大臣が、地元調査結果をしっかり受けとめ、前向きに検討していきたいと吉田参院幹事長に答えていますが、その参院幹事長に答えたとおりの、答えたことに従った行動を塚田副大臣はとらなかったということなんでしょうか。そういうことでよろしいんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 じゃ、この二十日の段階でも、二十日のこの面会のときも、検討するようにということを言われなかったと。ただ横で聞いていて検討したということなんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 やはりこれ以上聞いても塚田さん自身がいないと議論が深まらないので、ここでやめておきますが、何らかの指示がなかったとは私は思えないので、きちんと説明をしていただきたいと思います。 ちなみに、国の直轄調査になった事業は、これはほぼ事業化されるものなんじゃないんでしょうか。過去に、国の直轄調査の対象になって調査をした、その結果、ここの事業は事業化するには値しない、そういう判断をして事業を事業化しなかった、しないという判断をした、そ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 調査が決まって長期間事業に至っていないものはあっても、この調査によって事業をするには値しないと判断したものはないんですよね。ないんですよ。よろしいですよね。ないんですよね。見当たらなかったんですよね。今うなずいておりますが、ないんですよ。つまり、国の直轄調査が行われることになると、ほぼこれは事業化されるということなんです。 つまり、今回、調査予算として四千万円ついておりますが、これは、四千万円で終わるものではなくて、総事業費…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 多分、ずっと過去をさかのぼっても非常に珍しいんだと思うんですよ。つまり、この時点から、この下関北九州道路は総理案件、安倍案件になったんじゃないんですか。 そこで、石井大臣に伺いますが、石井大臣は安倍総理に任命されているわけですよね。まさに安倍総理は任命権者です。 まず、この要望書を受け取って、下関北九州道路が安倍総理の地元の事業であるということを認識をされましたか。それが一点。そして、任命権者である総理からの要望、これは私か…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○初鹿委員 じゃ、大臣、この要望書を受けて、下関北九州道路について、ほかの海峡横断プロジェクトと別の扱いをするよう検討する指示を関係部署に出したことはありませんか。