初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 となると、もうそのころから、自治体の調査を何年間かやった後に国の直轄調査に行くということをおおむね考えていた、そういう理解をすればよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 ちょっと、通常の道路の建設が進んでいくルートというか経過を教えてもらいたいんですけれども、そうやって補助調査を何回かやりますよね。その後、国の調査に行かないで候補路線が計画路線になるということはあるんですか、それとも、やるためには国の調査をやるのか、どちらですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 どれをとるかはそれぞれの路線次第、そういう理解をすればよろしいですか。わかりました。はい。 では、ちょっと次の、別の話に移りますが、先日の質問の際に、大臣に、三月十九日の、予算がつく直前の要望の際の発言について聞きました。その段階で、大臣、かなりはっきりと、直轄調査に進むようにもう検討をしているということをはっきり言っていて、その旨、答弁でも答えているんですが、まだ予算が成立もしていない、そして箇所づけも済んでいない段階で、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 そうやって検討しているのは、直前だからわかるんですけれども、通常、箇所づけを予算が通る前に伝えるということはしないんじゃないかと思いますよね。自民党の先生方もよくわかっていると思いますが、一日も早く、どこに予算がつくのか、箇所づけ、具体的に知りたいと思っているんじゃないかと思いますが、予算成立前にそれを教えてもらうなんということはないはずだと思いますよ。 私も自民党の議員の秘書をやっておりましたから、二十年ぐらい前ですけれど…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 ただ、変わることはあっても、変わらないことの方が多いんじゃないんでしょうかね、この距離なら。うんとうなずいていただきましたが。つまり、風で関門橋が通行どめになるときは、新しい橋をつくっても通行どめになるんですよ。代替機能という意味では、そこは疑わしいと言わざるを得ません。 雪についても、積雪のデータを出してもらったんですけれども、こちらは残念ながら、下関と福岡という、もっと距離の離れているところのデータしかないんですけれども…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 大臣はそうはおっしゃるんですけれども、でも、その前に、やはり、どういうような説明の資料が出されていたのかとか、そういうことは非常に私は重要なんだと思うので、そこは、残っているものがあればぜひ出していただきたいということを改めてお願いをさせていただきます。 それでは、ちょっと古い話に行きたいと思います。ちょっと時間がなくなってきたので。平成二十年の、海峡横断プロジェクトの調査をしないという決定をした当時のことを少し振り返って検…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 十二ページにその当時の記者会見で配付した資料をおつけをさせていただいております。「高規格幹線道路等の手続き・海峡横断プロジェクトについて」ということで、海峡横断プロジェクトについては個別のプロジェクトに関する調査は今後行わないということが書いてある記者会見の資料なんですね。 ここでこう書いてあるんですよ。「これらについては、画期的な技術開発や財政の大幅な改善があり、仮に将来、整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 では、具体的に聞きますけれども、どういう法律を出すということなんですか。 それで、加えて、これは政府の方針として答弁で言っているわけですから、一本一本法律を出すと言っているんですから、今回、仮に調査が進んでいって、これが事業化ということになったら、何らかの形で法律を出して国会で諮るということをするんでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 普通に地域高規格道路を事業化するのに、法律は必要ないですよね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 となると、国の高規格道路に格上げをしないで地域高規格道路として整備を進めるということになると、冬柴大臣の答弁は撤回をする、そういうことになるわけですけれども、そういうことでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 ということは、今回この道路が事業化するに当たっては、海峡横断プロジェクトの一つだから法律にする、国会で何らかの形で諮る、そこはお約束をするということでいいですね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 整理をしていきたいということで、法律を出すとまでは断言していませんけれども、答弁でちゃんと冬柴大臣は、下関北九州道路のことについて聞かれて、一本一本法律にして、それを否決してくださいと答えているんですから、何らかの法律をつくる必要があるということを指摘をさせていただきます。 その上で、この黒く囲っているところ、仁比議員の発言のところで、この発言を見ると、この調査会がかなりこれはもう調査していて、構造計算までやって、平成十一年…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○初鹿委員 まだまだわからないことがたくさんありますので、引き続き質問していきたいと思います。 質疑を終わります。
第198回 衆議院 本会議 第20号
○初鹿明博君 立憲民主党の初鹿明博です。 ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して質問いたします。(拍手) 日曜日に行われた衆議院補欠選挙において、自民党公認候補が、大阪十二区、沖縄三区双方とも敗北しました。総理、副総理の地元だからそんたくして予算をつけたという驚くべき発言をした塚田国土交通副大臣の辞任、たび重なる失言で大臣の資質が疑われながら安倍総理…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。きょうも質問をさせていただきます。 まずは、きょうは建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案の審議ということなので、この法案について一問だけ質問させていただきます。 私も、この法律が重要だということも理解をしておりますし、省エネ住宅を推進をしていく必要があるというふうに考えているんですけれども、いろいろ説明を聞いていて、本当にそうなるのかなということで若…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 丁寧な説明、ありがとうございます。 今の説明を聞いていても感じたんですけれども、建築主に対して、省エネ住宅をつくることのメリットとか費用対効果とか、そういうことの説明をやはり十分にしていくということがまず最初ではないかなと思いますので、その点をしっかり取り組んでいただきますようにお願いさせていただきます。 それでは、下関北九州道路について質問に入らせていただきます。 月曜日の日に野党四党で現地北九州に行きまして、今ある関門橋…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 だから、伝えているということですよね。直前だからもう決まっていて、決まっているのも当然なんだろうなと私も思うんですけれども、報告書が出て、報告書を見て検討をするというようなことを言っていましたけれども、報告書は三月八日に出て、十日ぐらいで検討されて出ている。やはり、報告書がきちんと出る前から私は検討がされていたと考えるのが自然ではないかなと思います。 ちなみに、このときに大臣に対して説明していると思うんですよ。大臣も当然原稿…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 では、視察に行った際のお話を少しさせていただきますが、視察ルートを皆さんのお手元にお配りをさせていただいておりますが、こういうようなルートで行ってまいりました。 そこで、最初に関門橋が見えるところで、このトンネルと橋の管理をしているNEXCO西日本の九州支社の方から説明を受けたんですが、そのときに言われたんですけれども、まず、大臣が必要性があるということの主張をされる中で、今の関門トンネルも非常に…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 現状は終わっているんですよね。今の段階では、新品同様とは言わないけれども、交通に支障がないような状況にはきちんとなっているということを西日本の方は説明されていました。 つまり、三十年度、どこかの段階で十年ごとの更新、リフレッシュの工事というものは起こるんでしょうけれども、当面ないんですよね。だから、老朽化によって必要だというのは若干違うんではないかなと思います。 その上でお伺いしますけれども、では、関門橋が開通してから、開通…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○初鹿委員 ちょっと、関係ないことを答えないでくださいね。 同時にとまったのは十七分と言いましたか。十七分なんですよね。要は、北九州と本州をつなぐところが全く通れなくなる、完全に分断されるということは、今のところ、十七分だから、ほぼないんですよ。どっちかは通れる。それも、積雪で橋が通れないときにたまたま工事をやっているとか、そういう状況があったときに同時にとまる。だから、全く完全に分断されるということはそんなにないということが今の答弁で…