初村謙一郎
会議録に記録された「初村謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 労働委員会20 件・20%
- 外務委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 今二十五課一室ということでございますけれども、その二つの事業団の今の数を数えますと二十七課一室なのですね。二つ課が減った。当然ながら総務部の方は総務とか人事とか、資金課というのが一緒になってくるというふうに思うのです。 そこで、これは通告にありませんけれども、今の蚕糸砂糖類価格安定事業団の中の蚕糸第一課と第二課の役割を、違いというのをちょっと教えていただけませんか。これは課長さんで結構です。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 ここに組織図をいただいておりますけれども、この部門、今の蚕糸の一課、二課は今度どの部でやられるのですか。農産流通部なのか、輸入農産部なのか、農産振頭部なのか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 そうすると、ちょっと名称が変わったのでわかりませんが、今からまた別の問題を局長さんにお聞きします。 農産流通第一課、第二課、第三課とあります。今三課の説明をいただきましたが、一課、二課は何をやるのか。それから、輸入農産部の一課、二課、農産振興第一課、二課は今お聞きしましたので、それぞれの各課の役割をちょっと後で教えてください。委員会中に教えていただきたい。 それから、局長さんにちょっとお聞きしますが、今両事業団で七つの勘定項…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 園芸局長さん、わかりましたか。教えてください。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 はい、わかりました。 もう一点ですが、これは細かく聞かせてください。ごめんなさいね、通告なしですから。 組織図をさっきいただきましたので聞かせていただいておるのですが、例えば今蚕糸砂糖類価格安定事業団の中に経理第一課、第二課、二つ課があるわけですね。これはどういうふうに分けておられますか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 そうしますと、今度統合後に、経理部がまた経理第一課と第二課しかないですね。第三課があれば私は何となくわかるのですが、今度の統合後の経理第一課と第二課はどういう分担をされますか。恐らく第一課が畜産事業団で、第二課が蚕糸砂糖類になりますか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 そうしますと、局長さん、統合をしなくても、今ある蚕糸砂糖類価格安定事業団の経理課は二つも要らなかったのですよ。統合するから、第二課で今の事業団のをやりましょうということでしょう。もともと、こういう事業団の統合の法律が出る前に、財政支出をもっと緊縮にやっていこうとか、あるいは事業団の内部で課をもっと統合しようとかという努力をすればこれはできていたのじゃないですか。 例えば蚕糸砂糖類価格安定事業団、今一課で砂糖のことをやっていま…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 私もその職員の方の生首を切るというふうなことはだめだというふうに思っています。しかし、やはり事業団内部で、農林省主導のもとにできるところは、やはり統合だと言われる前に、統合できるところはどんどんやられたらどうでしょうか。御提案を申し上げたいというふうに思います。 それから蚕糸につきまして、私どもの党内でも蚕さんという言葉でいろいろ思い入れがある、小さいころの思い出があるというふうなお話をいただいたこともございますけれども、例…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 どうもありがとうございました。 これは事業団の方、本当に頑張っていただきたいという思いでいっぱいです。国内の畜産、蚕糸、生糸それから砂糖、それぞれ日本にあるものですから、ぜひ事業団らしい力強い決意で臨んでいただきたいというふうに思っております。 それから、先ほど出ました狂牛病につきましてちょっとお聞きをしたいと思うんですが、先ほど畜産局長さんから状況の説明はあったというふうに思っておりますけれども、この狂牛病の原因、国内には…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 そうしますと、ちょっと時間がないのではしょってお聞きをしますけれども、十年前に北海道で羊のスクレイピー病が五十五頭出たというふうなことでありますけれども、日本国内で牛とか羊とか反すう動物の、特に北海道のスクレイピ一病のとは申しませんけれども、羊の骨粉を使った飼料とかあるいはペットフードとかといったものがつくられておりますか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 同種の動物のそういった脊髄とか脳とか内臓とかというのを食べると出てくる。かつてアフリカで人間が人間を食べるというところでもヤコブ病が出てきたというふうな話を、きのうですか、ラジオでやっておりました。 そこで、私、今お話を聞いてというか答弁を聞かせていただきまして、要は、国内対策については、日本の国の、例えば牛肉は大丈夫なんですよ、日本にはイギリスから入ってきていませんよ。それから、例えば飼料についてもペットフードにしても、こ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 最後に、国内の輸入肉の消費が落ち込んでいるというふうな話もお聞きをしております。原産国の明示をちゃんとやっていただきたいということと、もう一つ、裏を返せば、国内牛の振興といいますか、畜産の振興に今こそ力を入れるべきではないかというふうに思っております。そういう意味でぜひ、新しい事業団もできるようでありますので、頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、農産園芸局長さん、どうもありがとうございました。以上でございます…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○初村委員 新進党の初村謙一郎でございます。 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表いたしまして、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、林業…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 新進党の初村謙一郎でございます。 先日、大臣の所信をお聞きをいたしまして、ちょっと早読みで、後で読み返したわけでありますけれども、非常に頼もしい限りであります。我が国が抱えている、特に農林水産業が抱えている、国民生活に不可欠な食糧の安定供給を初めとして、農林水産業の果たす役割といったものを、非常に大臣自身決意を込められておったのだなということで認識をいたしております。高く評価をさせていただきたいというふうに思っております。 …
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 一貫したものということで、私は、大原大臣も竹島は我が国の領土であるという認識だ、そういうふうな認識をいたしておりますが、それでよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 私は水産庁長官にお聞きをしておりません。 大原大臣、大原大臣は、竹島は我が国の領土であるという認識を持っておられますか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 ありがとうございました。 これをなぜ執拗に聞くかといいますと、要するに、外務省もこの問題については、基本的には我が国の領土であるということを認識しながらも、対中国、韓国に対して非常にある面では遠慮をしている、漁業問題と領土問題は別であるというふうな認識をある面では持っておるのではないか。 そうしますと、例えば排他的な海域を設定するにしても、いつまでも引けない状況があるのではないか。これは、恐らく一九五二年に李承晩ラインができ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 そうしますと、私はこの交渉に入るときに幾つか疑問を持つわけですけれども、この線引きをやるときに、外務省なのかあるいは農林省なのか、どっちが主導権を持って線を引かれるのですか。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 そうすると、先ほど水産庁長官からも、竹島は我が国の領土であるというふうな認識を示されましたけれども、例えば我が国が線引きを要望するとすれば、最大限竹島の向こう側、韓国側の方に二百海里の線を引かれるということでよろしゅうございますね。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○初村委員 私は全面設定をされるんじゃないかなというふうに思うのです。韓国も日本側に対して、韓国から見て竹島を基点にして二百海里日本側に持ってくるわけでしょう。そうしますと、今の答弁であると、いつ、どういう状況でそういう線を引かれるのか。私は、例えば交渉の中で韓国側の要望と日本側の要望の中間線をとっていく、竹島のちょうど真ん中に線を引っ張って中間線で設定するのではないかという気がしますけれども、それはどうですか。