初村謙一郎
会議録に記録された「初村謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 労働委員会20 件・20%
- 外務委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○初村委員 最後に一つ。 私の手元にあります資料の中に、ちょうど二十年前、昭和五十二年の国会決議がございます。「新海洋秩序形成時代に対応する水産業の確立に関する件」。思い起こせば私が国会へ来ましてからも、まだ数年ですけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンドに対する農業に関する国会決議をやりました。この二十年前の国会決議、今読んでみましても、中身は余り変わらないのです。国会決議の意味が本当にあったんだろうか。ここで改めて、これは各党の御協力…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○初村委員 最後に要望をしておきたいと思いますが、ぜひ農林水産省挙げて頑張っていただきたい、水産国日本、海洋国日本のためにぜひ頑張っていただきたいことを強く要望いたしまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 新進党の初村謙一郎でございます。 私は、きょうは外務委員会の拡大委員会ということで出席をさせていただきました。当初、連合審査会というふうなお話もあったようでありますけれども、総理、外務大臣、運輸大臣おられますので、関係大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 この海洋法条約の批准に当たりましては、恐らくその背景というのは、国際社会における安定した海洋の法的秩序の確立、それからそのことが大きく貢献する期待があるわけで…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 新聞でありますけれども、総理が今おっしゃったように、竹島に関するそれぞれの立場に影響を及ぼすものではないということを前提に協議を進めていきたい、大統領も排他的経済水域の設定は領土問題と関係ないとの前提のもとに両国当局者間で協議をしていくのがいいというふうなことであります。 しかし、これから漁業交渉をやっていく中で、もし日本が避けても韓国側が竹島周辺の管理を強く求めた場合には、当然日本としても竹島は我が国の領土であるというふう…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 そうしますと、概略、要は領土問題と漁業問題を切り離して漁業交渉を進めていくということでありますね。 それを考えますと、どうも私は、領土問題を棚上げをして、幾ら漁業とはいえ経済面での実利を優先してやっていくやり方でいいのかというふうな疑問を持つわけであります。領土問題を棚上げしてこの漁業交渉は本当にできるのでありましょうか。その辺を心配しております。 ある社説に、橋本総理の金大統領との会談後の社説でありますけれども、将来の安保…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 特にこの台湾沖で実はミサイルの実射訓練があったわけでありますけれども、そのときに実は与那国島の漁民は出漁を見合わせております。それから、東京から台北への民間航空機も一時路線を変更せざるを得なくなりました。これは事実であるというふうに思っておりますけれども、日本の経済の生命線といいますか、そういった意識で尖閣諸島を考えてみましたときに、私は非常に大変な問題だったのだなというふうに思っておりますが、このときに橋本総理は、日本領海…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 そうしますと、総理、現実に我が国の漁民がこの演習によって出漁を見合わせているという事実をどういうふうに考えておられますか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 外務大臣、今総理の答弁の中に、外務省はこのとき強い関心を持っておられたということでありますけれども、例えば、中国政府に対して何らか抗議の行動を起こされましたか、あるいは発言をされましたか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 それでは、外務省のアジア局長さんにお尋ねをいたしますが、日韓の歴史認識の溝を埋めるためにつくられるという歴史共同研究委員会というのがあるというふうに思いますが、この作業日程、どういう構成で、いつごろ、どういうやり方で、あるいはどういう内容でこういった歴史の溝を埋めていくのか、その方向、それから、もし領土問題と絡んでおれば、そういった認識も含めてお話をいただきたいというふうに思います。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 それから、三月九日に局長さんが韓国の外務省のアジア太平洋局長との会談でこういう提案をされたというふうに思っておりますが、今度の海洋法の問題で、水域の設定は時間がかかるのでまず新しい漁業協定の協議から始めようじゃないかという提案をされたというふうに聞いております。間違いございませんか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 三月十日の朝日新聞によりますと、海洋法条約による二百海里の排他的水域の設定問題については、先ほど私が言いましたように、日本側が水域設定は時間がかかるので、まず新しい漁業協定の協議から始めようと提案をしたけれども、韓国側は難色を示したというふうに書いてありますけれども、それはどうですか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 そうしたら、五月十日、日韓の漁業協定の協議が始まっておりますが、この会談の内容につきましてちょっと教えていただけませんでしょうか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 今お話ありました排他的経済水域の体制を踏まえてということは、排他的水域を決定、線引きをしようという話とはまた違うと思うのですね。例えばここに、日本海域、特に私の地元の東シナ海の領域を書いておりますけれども、これだけ入り組んでいるのです。台湾もあれば中国も韓国もある。この線引き、これから大変だな。 しかし、冒頭に言いましたように、今度の批准あるいは国内法の整備について漁師が一番期待しているのは全面設定と全面適用なのです。局長さ…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 私がもし韓国の漁師であれば、今恐らく、日本海で日本がとっている以上に、韓国側は三倍近くの水揚げを上げているのではないかというふうに思っているのですが、次回の日韓の漁業交渉をいつやられるというふうに決めておりますか。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 いつやるかわからない。要するに韓国側の術中にはまっているのではないかと思うのですよ。恐らくこの決定が延びれば延びるほど韓国側には有利なのです、現場では有利なのです。そういった実態を踏まえてぜひ実務者で交渉していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それから、四月九日、十日に行われました日中の非公式の漁業交渉、これにも参加されているというふうに思いますが、審議官が出られたのですか、説明をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 局長さんは現場で交渉に当たられて本当に大変だと思います。これは領土問題がなければある程度簡単なのですね。私は、先ほども言いましたけれども、この漁業交渉に当たって、領土問題を棚上げにして本当にできるのかな、一体、漁民が苦しんでいる韓国や中国船の不法操業に対して本当に有効な手段が打てるのかなというふうな心配をしております。 そこで、総理にもう一度お聞きをしますが、竹島と尖閣諸島に対する総理の歴史認識といいますか領土意識といいます…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 先ほど総理から前の外務委員会の資料をいただきました。非常に危機感のあるすばらしい総理であるというふうな認識を持っておりますけれども、ただ少なくとも、この竹島問題は棚上げにしても、漁師がやはりお互いに入会の可能性もあるでしょう。その可能性がないとは言えないと思いますけれども、少なくとも日本の漁民に被害が起こり得るような、起こっているような今のような漁業のあり方ではいかぬというふうに私は思っております。そういう面では、総理は今、…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 先ほど私の地元の方と連絡をとりまして、たまたま巡視船に乗ったことがある方がおられまして、例えば侵犯を犯しているところはもちろん検挙するわけですけれども、漁業の取り締まりで、韓国漁船に乗り込む、実際何か刃物を持って向かってくるとか暴行を受けたとかという実態の調査もあるようであります。 昨年の水産庁の資料だと思うのですが、韓国漁船による違反の状況、平成五年が千二百五十四件、平成六年が二百三十、平成七年が百八十五と減少しているよう…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○初村委員 TACの問題もありましょうけれども、私は、この海洋法を契機に、今から基本法のベースになるようなものをつくっていっても遅くはないというふうに思います。 長崎県だけではないと思いますけれども、この数日前ですが、私地元に帰りましたときに、長崎県の以西底びきの名門の四社が廃業なんです。恐らくまき網関係も、例えば今度の海洋法でもし中間線が引かれるとすれば漁場を半分近く失います。恐らく六割近くの漁獲が減っていきます。そういったときの、例…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○初村委員 仲村議員の質問に引き続きまして、事業団の統廃合についてお聞きをしたいと思います。 昭和五十六年、ちょうど十五年前に日本蚕糸事業団と糖価安定事業団が統一をされる。それで今の事業団がつくられておりますけれども、それをまたさらに畜産事業団と一緒に統合するということでございます。価格の安定であるとか価格支持政策を考えますと、日本農業の発展、国民生活の安定に大いに貢献をしたところであろうというふうに思いますけれども、今回の統合のメリッ…