刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 まさに大豆研究会もその辺のところを指摘しておられますよね。やっぱりそういうところが変わっていかないと事実上国産大豆の利用度も上がっていかないし、それからやっぱりこれは価格の問題とも欠きにかかわってくる、つまりこれは全部付加価値を乗せていくというテーマなんです。そういうふうに私は思います。したがいまして、そういう問題をこれからかなりの形で改善していくためには相当な努力が私は必要だと思いますし、これまでこういう努力がされてこな…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほど言われたように、既に単収三百を超える技術というものはあるわけですね。ところが、やっぱりそれが平準化していかないというようなことも含めて、こういう共同化が進んでいくことは、そういうものをやはり普及していくことにもまたつながっていくというふうに私は思うんですね。そういう意味で今まさに言われたとおり、これからここのところがやっぱり大事なキーポイントであろうというふうに思います。 それから、アンケートに大変興味があってしっか…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 そちらへ通告しておきました私の五番目の、国産大豆を使っていこうということで販売促進活動の推進というテーマを挙げておきましたけれども、これは私は今まで自分が運動でやってきたことの中で感じてきたことがいろいろあるものですから私の意見も含めて申し上げたいんですが、その前に流通局長に伺いたいんですけれども、今検査体制の中でしっかりと等級別、種類別で検査していますね。ところが、丸大豆の小売の小袋物、三百グラム入りとか二百五十グラム入…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 食品流通局から御意見ないんですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 さっき大臣、アイスクリームの話していましたね、アイスクリーム。奇抜だと思うんだけれども、その前に私がJAS委員会において仕事をさしていただいていたころ、今の消費者の部屋の室長の大島さんが一生懸命研究していた植たん、一生懸命研究していたんです。植物たんぱくね。あれが一時ブームになった時期があるんです。私もあの時代に植たんを一生懸命やりました。今はレトルト、それからあと何に使っているかな、魚肉ハム、ソーセージに使っていますね。…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、これから国産大豆の使用をふやしていこうとする業者の方が多いんでございまして、五五・一%の人が現状よりなお取り扱い数量をふやしていきたいということを言っているわけです。だから、取り扱いたいのだけれども取り扱いがたい状況を一つ一つやはり削除していかなければ、これは伸びないわけですね。だから、そういう意味から言いましても、国産大豆の使用を進めていくために、私は重要な御提言を申し上げていると自分で思っており…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 私は、まず午前中に引き続き水産庁の方から先に質問させていただきますけれども、午前中ずっと捕鯨の問題を聞いておりまして、我が国の立たされている場が非常に厳しいことを感じました。実は私は用意した捕鯨の質問については午前中同僚の菅野委員、そして初村委員のお話で尽きておるわけでございます。で、一つだけ確認をさせていただいておきたいことがございますので、その点について質問させていただきます。 それは実は先ほど来水産庁長官のお話でござ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 この協会の申し入れは水産庁の方にも届いていると思いますけれども、私はこれを読んで、調査捕鯨が計画されているけれども、とにかく乗組員初め関係業界の路頭に迷うことのないように、このPM法が発動されることのないように慎重に配慮していただきたいということを言っておられます。それからその後段では、もし万が一そのような最悪の事態が出てきたときには当漁業に悪影響が生じてくる、その場合国においてもその被害を回復できるよう代替の漁場の確保等…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 当協会の方々も、アメリカの二百海里水域が発足する以前から自分たちは、先ほど来お話がありましたアラスカ州等に対しても各種の事業協力をたくさんしてきている、そして自分たちのこの水域において働いてきたその仕事、それを誇りにしているわけですね。だからぜひこういう方々の、小さな声であるかもしれないけれども声にこたえていかなければならない。非常に水産庁としても大変な問題だと思います、両方に対応していかなければならないことは。しかし何と…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 日本の消費者のお立場までお話ししてくださってきているようですけれども、続けて伺いますけれども、大臣、この間ギャバートさんの発言のことを私御通告申し上げてあるわけですけれども、これは農協の方々にとっても、それから消費者団体にとっても非常に心外な話なんです。 概要を申し上げますと、これは共同通信等にもそのような発言をしているようでございますが、日本農業新聞がこのRMAの副会長ギャバートさんと会見をしたときに、日本の消費者団体が…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 大臣、これは答弁要りませんけれども、大臣は、四月十六日から二十日あたりまでいらしたリン農務長官が日本に参りましたね。そのときにも農務長官に会われたし、ヤイター通商代表も見えられて、そのときにもしっかりお話をしていらしたわけです。日本の農業について理解を求めるということでお話をなさいましたね。それから先ほど来お話がありましたOECDの閣僚理事会にも出られて、わざわざ出向かれて、そして日本の農業の理解を求めるということで、あち…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 食糧庁の方に伺います。 今年産の生産者米価引き下げが決まりまして、それに連動して政府は消費者米価のことについてもいろいろ考えておられるように聞くわけでございますが、あらゆる情報は生産者米価に連動して消費者米価も引き下げられていく予定であるということを前提に話が進んでおるようでございますけれども、今一番気になりますのが、その中で自主流通米の価格をどうするかという問題がまず消費者米価決定の時期を待たずに起きてくるのではないかと…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 もう政府米の話まで出てきたんで、私もちょっとあえてお伺いするんですけれども、今自主流通米と政府米との比率は自主が四で政府米が六ぐらいの関係にありますね。それで、私が仄聞したところによれば、食糧庁はこの比率をだんだん逆転させていきたいというふうなこともお考えになっておられるやにも私聞いておるわけですね。この辺のところ、そうするとどうですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 それじゃ、さらにちょっと話を進めて伺いますけれども、先ほど来、ことしもどのぐらいの作況がわかりませんけれども、できが大変よろしいというようなことも含めて、米が大分だぶつきぎみになってきていることは、これは政府米そして自主流通米もあわせて同じわけですね。それで、六十一年産米の自主流通米がまだ在庫があるわけでしょう。それがあって、そして大きな卸では手持ち分が普通従来だと大体五日から七日分ぐらいの手持ちを持てば通常なのに、一カ月…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 六十一年産の自主流通米と六十二年産の自主流通米との価格が逆転するというようなことは仮にも起きないでしょうねという、もっと言えば、そういうことになるんですよ。その問題どうですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 それから、ことしの四月に六十一年産米の在庫についての入札を今までの制度と同じようにやりましたね。そうしたら大分残ったでしょう。そして、しかも建て値より安く落札したというような事実が出てきたでしょう。これはどうですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 年間一本の建て値でいくよりは、やっぱりそういう自主流通米の価格に対して弾力性を持たせていくというようなことは、私は今後の自主流通米に対する対応として大事な一つの事項だと思います。今八対二というふうな形のものになっておりますけれども、いろいろな条件があると思いますけれども、この辺の割合等もさらに考えてもよろしいのではないかというふうに思っておるものの一人でございます。 それから、次に政府米の方の問題でございますけれども、政府…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 六十一年産米が非常に残っているということでその処理方大変御苦労しておられるのではないかということが察せられます。七月から十月までの間に一カ月に三十五万トンずつとにかく供給をしてしまいたいというようなことも新聞で読んだわけでありますけれども、競争入札のようなものもなさいますか。今ちょっと触れられたようですが、五十六年法改正のとき制度化されておりますけれども、まだ一度も実施はされておらないこの政府米の競争入札、これはどうでしょ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○刈田貞子君 大変よくわかりますので、私も大変聞きにくいのであります。 最後に、生産者側の方に御迷惑をかけている自主調整保管の取り組みですね。これも進んでいるわけですけれども、この辺の現状はどうなっておりますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○刈田貞子君 大変申しわけないことなのでございますけれども、建設大臣、実はきょう雨も降っておりますけれども、私は渇水対策についてお伺いをしようと思っておりましたのでございますが、昨日同僚の石井先生の方からも大変お詳しくお話がございましたものですからこれを割愛したいのでございますけれども、ただ、この後私、婦人問題についてお伺いをいたしますものですから、もし閣僚の一員といたしまして婦人問題等を聞いていっていただければ大変ありがたいとは思うの…