P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣府規制改革推進室次長衆議院参議院
総発言数
58
直近の所属会派
直近の役職
内閣府規制改革推進室次長
直近の発言日
2015/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 58 件の標本
  • 農林水産委員会14 件・24%
  • 内閣委員会13 件・22%
  • 国土交通委員会12 件・21%
  • 財務金融委員会7 件・12%
  • 厚生労働委員会5 件・9%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・3%

※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

58 20 を表示
内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 内閣府の規制改革推進室の室員は、現在合計三十七人でございます。そのうち、民間出身者として十七人の室員がございます。比率としては四六%になると存じます。

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 規制改革会議の関係につきましてお答えいたします。 規制改革会議は、内閣総理大臣の諮問に応じまして、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制のあり方の改革に関する基本的事項を総合的に調査審議する事務をつかさどることとされております。 そして、その会議におきまして、農業の分野についても思い切った規制改革に取り組んでいく必要があるとの議論が過去において行われたところでございます。 平成二十五年九月より、農業ワーキング・グルー…

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 それぞれの会議体におきまして、それぞれの設置の目的がございます。規制改革会議におきましては、先ほど申し上げましたような、もともとの事務をつかさどるということになっておりますので、その中で、規制改革会議として、委員の皆様の御議論の中でこの問題を取り上げるということになった経緯でございます。

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えをいたします。 規制改革会議と産業競争力会議、それぞれが設置されておるわけでございますが、いろいろなこれまでの議論の中でも、連携をして議論を行うということで行われております。例えば農地中間管理機構の議論などは、それぞれの合同会議なども開かれまして議論を行っているということもございます。 また、それぞれの会議で、それぞれのテーマについて決定をされたものについて議論を行っておりますけれども、事務方同士もいろいろな形で…

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えをいたします。 農協の関係者というお話でございます。 その言葉自体は幅広い概念でございますので、組合員も指すということであれば、委員及び専門委員に農協の組合員も含めた関係者がおられるかということは承知をしておりませんが、現職の農協役員ということでございますれば、委員及び専門委員から提出された履歴書を拝見する限り、農協関係者というのはおられないというふうに承知をしております。

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 規制改革会議におきまして、農協改革と国際協同組合同盟の協同組合原則との関係について議論が行われたことはございません。

内閣府規制改革推進室次長2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 突然の御質問ではございますけれども、今御指摘のございましたような、全中の監査等について農業関係者からの具体的な意見があったということは承知をしておりません。

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 岩盤規制はもちろん法律上の用語ではございませんので、そういった定義があるわけではございませんけれども、現在、内閣において言及されます場合には、やはり、長年の間規制が行われており、そういった規制が時代の変化に必ずしも対応していないもので、かつ、長年あるがゆえになかなか改革が難しい、そういった規制を一般的に指すものと承知をいたしております。

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 現行の規制改革会議におきましても、農業のワーキンググループを設けまして、さまざまな議論を行っております。 その中で、農業のいろいろな規制をしている中の基本的な法律として、もちろん、今回御議論をいただいています三法の関係がございます。農協の関係もございますし、農業委員会の関係もございます。また、農地法の関係につきましても、例えば、最近は農地中間管理機構をつくるというようなことがございましたけれども、そ…

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 農協法につきましては、御案内のとおり、昭和二十二年当時に制定されたものでございます。その当時の社会経済的な背景を中心に、背景といたしまして制定されたものと思っておりますけれども、そういった制度の基本的な部分については、これまで大きな意味での改正は行われてこなかった。もちろん、個別のいろいろな手当てはございましたけれども、そういった中で、今般、やはり農協制度の基本的な部分につきまして改正が行われたとい…

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 何をもって基本的な部分と申し上げるか、それはその方によっていろいろな解釈はあるかと存じ上げますけれども、今回の農協法案につきまして、一つは、農協の中央会及び県の組織といったものの見直しが行われますし、また、監査のあり方についても見直しが行われるものだと承知をしております。

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 我々、規制改革の事務局でございますので、規制改革で議論が行われたことを中心にお答えさせていただくことになるかと思います。 具体的な改革の全貌につきましては農林水産省からお答えいただくことが適切かと考えておりますけれども、農協改革の中で、今般の農協法の中では、経営の目的の明確化が盛り込まれておられますとか、また、農業者と農協との関係が、選ばれる関係を徹底していただくとか、また、責任ある経営体制をとっていただくとか、そのほ…

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 お答えいたします。 通告がございませんので、私の記憶の範囲でお答えさせていただきますけれども、規制改革のワーキングの中で、委員が今直接言われた、そういった御発言があったかどうかは今記憶にはございません。 ただ、いろいろと、我々規制改革会議のワーキングの中で議論をしておりました際にも、まさに先ほど農水大臣が言われたのと同様でございますけれども、農協の方ですとか農業者の方からいろいろなお話を伺ってまいりました。そういう中で…

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 私の記憶でございますけれども、農協の組合長さんから伺ったときか、または農業者の方から伺ったときか、似たような話があったというふうに記憶をしておりますが、今手元に資料がございませんので、そういうふうにお答えさせていただきます。

内閣府規制改革推進室次長2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○刀禰政府参考人 前任者の発言を全て記憶しているわけではございませんけれども、冒頭申し上げましたとおり、先ほど委員が言われた、直接そのような発言はなかったものと記憶をしております。

内閣府規制改革推進室次長2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(刀禰俊哉君) お答えいたします。 今先生から御指摘のございました意見の関係でございますが、この点につきましては、現行の労働移動支援助成金は、事業規模の縮小等によって従業員の雇用契約を終了することが決まっている場合を対象としております。支援を受ける労働者は半年程度の失業期間を経て再就職することが多いという実情がございます。こういった実態を踏まえ、労働者の失業期間を最小限にするために、早期に再就職支援を開始するインセンティブが…

内閣府規制改革推進室次長2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(刀禰俊哉君) 今般の御意見につきましては、労働者の失業期間を最小限にするために在職中から転職を支援する仕組みを考えることが重要だという一般的な考え方を述べているものでございます。今後、具体的な制度を検討するに当たりましては、労働者の経済的なリスクですとか交渉力の格差等に配慮して、公正で労使双方が納得できる制度としていくことが望ましいというふうに考えておられるものと理解をしております。

内閣府規制改革推進室次長2014/10/16

187参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(刀禰俊哉君) タクシー業界の規制緩和への評価につきまして、規制改革会議の事務局としてお答えさせていただきます。 タクシー業界につきましては、平成十四年の需給調整規制等の緩和以降、一定の競争が促進されたということは先ほどもお話があったとおりでございます。そういった効果が認められます一方で、運転者の所得減少などの問題が指摘されてきたということ、そうしたことを本年六月の規制改革会議におきます国土交通省からのヒアリングなどにおきま…

内閣府規制改革推進室次長2014/10/16

187参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(刀禰俊哉君) 今申し上げましたようなそういう状況につきましては、規制改革会議の委員の先生方も認識を同じくしておられまして、そういった観点から雇用環境の調査と改善に取り組んでいただきたいという要望をお伝えしているところでございます。

内閣府規制改革推進室次長2014/10/16

187参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(刀禰俊哉君) 今のお話、新聞記事に関することかと承知しておりますけれども、個々の新聞記事についての論評は差し控えさせていただきたいと思いますが、タクシー業界の状況につきましては国土交通省からの説明をよく委員の皆さん聞いていただいておりまして、そういった状況についての認識については国土交通省と差異があるとは思っておりません。