冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ですから、新規着工分については厳密に新しいものでやります。それから五年たてば、着工五年たてば、これはやります。しかしながら、今のような議論もありますから、私としては、新しいものができた部分についてできるだけやっていった方がいいと、私はそう思います。 ただ、もう一つ聞いてください、そこに出ている百八十七例の中で一番BバイCが悪かったのは、上から六番目の中川それから幌延という北海道でございます。それは、これでも一・…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) やります、はい。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) この点につきましては、いろんな学説もあるようでございまして、私は分かりませんけれども、学説があります。それから、各国の比較というのもあります。各国の実情もあります。 我々が、今、十五年で、委員が御指摘いただきましたその標準は道路事業評価手法検討委員会、これはもちろん学者の方々にたくさん入っていただいて検討していただいたものでございますが、そこで作っていただき、検討を経た上で決められたものでございます。それで、レ…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) そのような見直しを是非して、みんなが納得できるようなものにしたいと思います。 なお、ここまで言うたらもういいんでしょうけれども、平成十年の中には貨物自動車とかそういうものにはあったんですね。しかし、乗用車にはありませんでした。それが十五年に入った、そのときにそういうものが入ったということでございまして、これには、学者の先生方の私は弁護をすることはないか分かりませんけれども、相当これは学識のある方が諸外国の例も入…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 社会資本が外国に比べて非常に大きいということは統計のとおりでございますけれども、それは日本の地形あるいは気象、そしてまた地震、そういうものが非常に影響いたしまして、日本の南北に長いところには脊梁山脈があって、そしてそこには急峻な川がありますから、それを狭い平野を真っすぐ自動車道を造るにしても、長大橋を造ったり長トンネルを造らなきゃならないというものがありまして、そういう意味では、道路の延長に占めるそういうものの…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) これに着手いたします昨年の四月、十九年四月から七月にかけまして、中期計画作成に当たって国民各層の幅広い問いかけを行うということを基本方針といたしまして、まず始めに四月から真に必要な道路について問いかけを実施をいたしました。 具体的には、国民一般に対してはホームページの開設、それからアンケート用紙の配布、これはサービスエリア、パーキングエリア、道の駅、自治体窓口等でございます。ファクス、郵送、電子メール等により意…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 十七年の十二月の七日か八日か、そこら辺だったと思いますが、政府・与党の会合がありまして、その中で、税率を維持しながら、税率を維持しながら一般財源化を前提に、よく納税者に説明をし、その御了解を得つつ、得つつ具体的な手法を出しなさい、こんなことが言われた。これは大変難しい話。したがいまして、そのとき以来、現行の税率を維持するということが大前提になっているわけですね。 それで、それを受けまして、たしかその翌年の平成十…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 上納金というと何かお上が召し上げるという印象があるんですが、そうじゃなしに、これは直轄事業、国が施行するについて……(発言する者あり)いや、直轄事業の地方負担金を一緒にやるわけですから、その地方でやるわけですから。岩手でやるんでしょう。それを国がやるときには、それは取決めに従って納めていただくというものがそうです。 それから、先ほど一兆二千億と言われましたが、これ道路だけじゃないでしょう。河川もいっぱいでしょう…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私どもはそういう国民の声をいただきながら誠実に作ったものと思っておりますが、ただ、その中で、この道路政策全般ということで、あえて我々は聞いておりませんでしたけれども、積極的に書いていただいた道路特定財源の一般財源化に賛成か反対かを表明した意見がありました。反対が千四百九十六、賛成が二百七……(発言する者あり)ちょっと待って。賛成は二百七でした。 したがって、そういうこともこの中にはありまして、この積算、博報堂が…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 一般の人が分かるような、省外の人が分かるような基準にやります。やりますから。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 暫定税率廃止された場合に二兆六千億が失われるということは、なぜそうなるかということはもうやめます。その中から補助金一・二兆円を確保いたしますと、国に残るのは四千億でございまして、先ほど言われたように、道路の管理それから除雪、維持管理費で四千億がもう消えますので、全くなくなります。そうしますと、四月一日以降の我が方、直轄事業をやっているのは百十七路線ありまして、七百区間の工事をほとんど都道府県、どこもかしこも全部…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私も沈没現場へ直ちに参りました。保険は最大で七億、五億から七億、七億がアッパーのようでございます。それで、ノリだけで四十億、それからイカナゴも入れますと本当に大変なことになるわけでございます。しかも、八十三メートル下に沈んでおりまして、そこは瀬戸内海ですから、六ノットのスピードで潮が流れているんですね。したがいまして、普通の潜水夫とか、それはもうできません。それで、防衛省にお願いしまして、掃海艇に出ていただいて…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 何か懐かしいような、死語のような響きはありますけれども、私はその精神は今も生きていると思いますよ。日本の幾ら辺地であっても、あるいは孤島、離島がたくさん、六千八百七十四もあるんですが、これらは我々の国土を十二倍も、領海ですね、十二倍も広げているわけで、そこに住む人たちにもやはり発展というものについての受益がなければいけないと思うんです。その中にあって道路整備というのは非常に大きな役割を果たしていると思うんですね…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路はいろいろな数字が言われるんですけれども、先ほど一万四千キロと言いましたが、そのうち道路公団を民営化するときに九三四二という、九千三百四十二キロをこれからも有料道路として道路公団が四車線でばっと造っていくのかという反省からこの民営化という問題がありました。 そうすると、そこでBバイCを取り入れて検討し、例えば新東名とか新名神は六車線で造るというようなことまでありましたけれども、それは四車線でもいいんではない…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、道路特会を維持させてください、暫定税率を何とか維持させてください、お願いしているんですが、もういろいろと指摘されたような、道路特会からの特に公共団体に対する資金の流れの中に目をしかめるような、庶民の目線からでは到底是認できないようなものが指摘されました。私も本当に恥ずかしい思いもしました。 そういう中から、これは私が先頭に立って、政治家として、とにかくこれは改革しなければ国民にお願いできない、そんな思いま…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) こういう意見もたくさんありましてですね。 私は、こういう海峡、長大橋とか、まあトンネルかどうかは知りませんけれども、これは、今審議しているこの問題から見ても、とてもじゃないけれどもすぐにできるような問題ではないと思っています。 したがいまして、一般的に、こういう長大橋とか、超長のトンネル、これは津軽海峡を越えたあのトンネルを掘った日本の技術というのはすばらしいものでもありますし、それから、本四架橋も、これは明石…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) それで、そういうものについては我々はやっていかなきゃなりませんので、法人格を変えて、そしてこの会社にはもう解散をしていただくという決断をしたわけです。 ただ、これについては、平成十年の二十一世紀の国土のグランドデザインにも書いてあるとおり……
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) それは長い、長い歴史と、そしてそれまでの意思決定の積み重ねがあります。やめるんであればやめるでそれについてはその手続が必要でありますから、私がここで申し上げる、直ちにこれは全部やめますなんということは言うべき筋合いのものではないというふうに思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、そういうものを、これ候補ですよ、候補路線から予定路線とかに格上げするというようなときには、私ここではっきり申し上げますよ、国会に諮りますよ、一本一本法律にして。それ否決してください。それでいいじゃないですか。やったらいいんですよ。 私は、そういうことは、もう今、今それをきっぱり、きっぱりやめなさいと、こうおっしゃるけれども、きっぱりなかなかできないでしょう、それは。そういう人たくさんいらっしゃるんです、日…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路は極めて公共性の高い社会資本でございますが、財政的な制約もありまして、特に速達性や快適性に優れた高速道路などにつきましては、利用者の御負担により早期整備を行うための特別の措置として早くから有料道路制度が導入されたわけでございます。 現在では、道路整備特別措置法に基づきまして、高速道路会社が国土交通大臣の許可を受けて料金徴収期間内、四十五年以内ですが、機構に支払う貸付料や維持管理費等が賄えるよう料金を設定して…