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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 民営化以前の日本道路公団につきましては、高速自動車道、国道建設に出資金等という名目において国費が投入されてまいりました。昭和六十三年度以降平成十三年度までの累計額は二兆七千億円でございました。 民営化の議論を経て、高速自動車国道につきましては、会社で整備を行う区間、一千百七十七ですね、それから新直轄方式で行うもの、八百二十二だと思いますが、これは国で整備を行う区間に分けられました。会社で整備を行う区間につきまし…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国の場合、アメリカのようにガソリン税で全部高速道路を造るという思想の前に、戦後の荒廃の中で、国道の舗装率もわずか八・八%と、昭和二十七年でございますが、そういうひどい状況の中から始まったわけです。したがいまして、まず国道など幹線道路の舗装あるいは改良ということが非常に進めなければならない事情がございました。その後、昭和三十年代後半から急激なモータリゼーションにより顕在した交通事故、渋滞あるいは沿道環境問題対…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国には百二十万キロメートルに及ぶ道路があります、地方道路。それらがすばらしいかといえば、非常に劣悪な道路もございます。その上に高速道路を一万四千キロを造ろうということですけれども、なかなか進まない。これはやはり地方道路が物すごく曲がりくねったり、あるいは歩車道の区別がなかったり、そういうような状況があります。 したがいまして、高速道路については、先ほど言いましたように、料金でプール制で全国一律にやっていこう…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 確かに、今にして思えばそういうことになるかも分かりません。 しかし、現時点ではこれを何とか回復しよう、日本の国情を抱えながら、もう御存じのとおり、日本には脊梁山脈があり、そこからは急な川が流れ、道路を一本架けるについてもトンネルと橋梁で物すごい金が掛かるわけですね。そしてまた、それについての保守管理も要る。そういうところで、外国に比べて全く違う事情があります。多くのお金が掛かります。 したがいまして、我々は、今…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今道路会社はもちろん借金で道路を造っておりますけれども、先ほどもちょっと局長が言い掛けましたけれども、非常に低利に借りております。外国の格付会社でもスリーAを付けていただくほどでございまして、十年物の国債金利に若干の上乗せで調達できるというような努力もしていただいているわけでございますから、低金利の中でございますし、やはり有効に使って、そして道路会社は皆様方の料金を支払資源にいたしますが、四十兆という債務を四十…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今経済は大変流動で、円は高騰しておりますし、アメリカの問題、サブプライム問題等がどんな影響を及ぼすか分かりません。そういう中で金利もどうなるか、本当に不透明ですけれども、私どもは、そういう状況のときには、これ法律的には五年ですけれども、見直し規定等も置いておりますので、そういうことの、経済の変動、そういうことも含めながら今後対処していきたいと思います。

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今委員から、道路特会から九百九十五億円を出捐して全国で十四か所の駐車場を造ったと、こう冒頭おっしゃいましたけれども、それはそうではありません。 九百九十五億円というのは、都心部の道路の下に道路空間、空間を造っているわけでございます。そして、それは、中心市街地は大変、御案内のとおり土地も高く狭隘でございます。しかしながら、道路というのは幸い広く取られているわけです。これを有効活用するために、その地下に地下空間とい…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 財団が独自にやっていることでございますので、これは、私は庶民の目線から見てもう御質問のされている趣旨と同じような感覚を持ちまして、やめますということを申し上げたわけです。 やめるというのは国が関係を持つことをやめるということでございまして、もう十四か所は返していただいて、我々の方で民間に競争入札か何かでやっていただこうと、こういうふうに決めたわけでございます。その財団が、理事長始めいらっしゃる方がどういう公益目…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私、大臣に在任中は、そういうものについては厳しく査定をして、そして許可するかどうか民法の公益法人の規定に従って誠実に処理をしていきたい、このように思います。

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私の見たところでは、駐車場の特別会計では三千百九十万六千円の利益を出しています。それはいいですね。しかしながら、何か一般会計というところで四千百十五万三千円の赤字を出しておりまして、全体として、今おっしゃったように九百二十四万七千円の赤字になっているというのが実態であると私は認識をいたしております。 しかし、そういう中で、私ちょっとその上げたかどうかというようなこと知らないんですけれども、報酬を上げるとかいうこ…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今、第三者の方々、公認会計士とか弁護士とか、あるいは高裁長官を歴任された方とか、あるいは経済団体連合会から御推挙をいただいた方、立派な会社の社長さんです、あるいは学識経験者として学界から御推薦いただいた学者の方、以上五名の方にこの問題についてどういう手順でどういうふうにやるのがいいのか、そういうことについて御意見を伺っているところでございまして、四月末日までにはきちっと結論を出して、その道筋に従ってこれは処理を…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路という公共用地の中に造られた空間ですから、それを売却するわけにはまいりません。 それから、これには現在、たしか三十一億の債務が残っています。これは、その空間に対して、先ほどちょっと冒頭申しましたけれども、空調とか火災予防とか、あるいは駐車場として使うためのフラットにしてそこへいろんなマーカーをするとか、いろいろなもので投下した資本が、財団として投下したものがありまして、その残り三十一億の債務が今残っているよ…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、現在の日本の状況を考えてみたら分かりますけれども、人口減少社会にもう突入しているわけですね。ピークになれば年間八十万人も人が減っていくという、減るのも若い方が減るわけでございます。 したがいまして、そのような中にあって今、道路整備をこの十年間でやれなければ、そしてまた、委員も子供さんがいらっしゃるかどうか知りませんけれども、子供たちが通う通学路ですら歩車道の区別がない。そういうところを子供たちが毎日、四十…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 救急患者がたらい回しということは、本当にその新聞記事を読むたびに胸が痛みます。 〔理事林芳正君退席、委員長着席〕 ただ、我々は、救急患者を搬送していただく消防署の救急車、あるいはドクターヘリということもありましょう。けれども、まずは初期の段階、あるいは二次、あるいは三次ということで、三次は各都道府県にあって、そこには多くのお医者さんが、すべての病気に対応できるような設備とお医者さんがいらっしゃると、そのように前…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 衆議院で二月二十二日に予算の公聴会を開かれました。そこで出てこられた公述人の中にお医者さんがいらっしゃるんです、お医者さんが。この人が述べられたところをちょっと読ましていただきますが、病院をつくったらいいじゃないかというのは暴論ですね、非常に、まあそこから先は言いません。というのは、今、医師が足りない、医療資源が足りない。さらに、地域の小さな小都市ごとにあるのは、これは大概町立病院とか市立病院なんですね。これは…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) よく聞いておりまして、違法か適法かという問題ではないと思います。もう妥当じゃないと思います、これは。私どもの目線で、こういう、確かに道路を造るためには多くの地権者の方にその道路の必要性とか御理解をいただいて御協力がなければ道路というのはなかなかできませんが、しかし、それであるからといってこのような多額のもの、しかもミュージカルというような形で行うということは、私の目線からはとても是認ができません。 したがって、…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 行われたことが妥当だったかどうかということはもう飛び越えて、国民の目線から見て厳しく批判されたというこの事実があります。したがって、私は所長に対して、その関与の度合いその他を詳細に見た上で、私としてはきちっとした厳正な処分をしなきゃならない、こういうふうに思います。

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今も変わりません。 平成十一年の次には平成十七年に交通センサスというものはやっております。 我々が知りたいのは将来交通予測でありまして、交通需要予測でありまして、十一年の分については十四年に出ております。三年後です。十七年の分につきましては現在やっておりまして二十年に出ます。したがいまして、そういうことでございます。

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) そこの中期計画は、平成十九年の十一月十三日に公にいたしました。それは、政府・与党の申合せによりまして平成十九年の末までに、十九年度じゃなしに十九年の暦年、十九年の末までにいわゆるタックスペイヤーである自動車ユーザーに対してこの暫定税率を御負担いただくと。そのための受益の部分、それは負担の方ですから、受益の部分を、その姿をお示しをするということがこれはもう安倍内閣のときからの約束でした。したがって、それは、そのと…

公明党国土交通大臣2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これのBバイCは一以上、これも専門的になりますけれども、そういう御指摘もありまして、我々としては一・二で取っております。御案内のとおりです。 それで、その一・二というのは百二十四ページに書いてあります。百二十四ページに書いてありますけれども、BバイCを第一、第二は一・二を超えるということを前提にして取ってあります。三分類につきましては一から一・二以内のものでございます。散見されます。それについては現道を利用する…