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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 四月十一日の政府・与党決定というものを時系列的に整理しますと、その前文は、二十年度については租特も道路整備の財特の方も早急に成立をさせるということがうたわれております。それが一番最初に来るんだろうと思うんですね。 そして、そこと競合して、要するに、無駄遣い、委員がおっしゃった無駄遣いは徹底的にこれは排除するということ。 そして、その次に、今年度の税制抜本改革において、道路の特定財源制度というものを見直しというか…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 一応最終報告を出させてはいただきましたけれども、改革本部をそのまま存置する、存置したいということで合意をいただいたわけでございます。 そして、この案を作るについては、第三者、いわゆる学識経験者の先生方にお世話になったわけでございます。五人の立派な先生方でございまして、こういう方々にも、御面倒だけれども、今回も短期間であるにかかわらずここまでやらせていただいたのは、本当にお忙しい中をいろんな知恵をいただきました。…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) まず、固定金利制ということを慫慂するためにはこういうものが必要である、私強く総理にも申し上げました。 それと、余り朝令暮改されると、この支援機構としたのが去年の四月ですか、それをまたやると、これ約その間に三兆円ほどの証券を発行しているんです、債券を。だから、それをすぐやるというのはどうなのかなということと、それから、ここは、先ほどリスクの話がありましたけれども、住宅ローン債権というのはすべて担保が入っていますね…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 都市再生機構の特定関連会社及び関連会社二十八社の剰余金等の総額は、差し引きいたしますと三百七十一億円あります。と申しますのは、欠損金のある関連会社が二社ありまして、これが、それを差し引きいたしますと三百七十一億になります。また、住宅管理協会につきましては、整理合理化計画に従い組織形態を見直すことによりまして連結決算を行うなど、都市再生機構との関係等について情報を公開し、透明性を確保してまいりたい、このように考え…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) URには七十七万戸の賃貸住宅、いわゆる公団住宅と昔言われた古い五階建て、原則ですよ、エレベーターのない四角い五階建ての住宅がたくさんあるわけです。この中に入っていられる方は、そのうち三五%、三三から三五というのは、三分の一は六十五歳以上の高齢世帯でございます。それから、二五%ぐらいが子育て世帯でございます。この人たちの所得は、まあ失礼でございますけれども下から二〇%以内という低額所得者でございます。 こういうこ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) URの理事長も来ていらっしゃいますけれども、重要な仕事をしていらっしゃるんですね。それは、大きく分ければ三つぐらいあるんだろうと思います。 今の賃貸、これはもう繰り返しません。 それから、密集住宅の解消ということが非常に喫緊の課題なんですね。特に東京、大阪はすごい密集地帯があるんです。ここがもし地震とか震災を受けたり、あるいは火災ということになりますと大変な被害が起こります。人的被害も予想されます。私どもはこれ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路も社会資本でございますので、社会資本の整備というのは計画的かつ確実に、着実に進めていかなきゃならないわけです。したがいまして、今まで社会資本の中でもたくさん、河川とか港湾とかいろいろありますが、道路については今までのようなシステムで、先ほども申しましたけれども、道路を造る場合には非常に長い期間を必要とすることとか、あるいはそれが非常に高額、巨額の資金が必要であるとか、それから関係者が多数存在されます。そうい…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) いや、その場合でも、過去五年間の社会資本整備では三十八兆円だったんですよ。ですから、十年に引き延ばせば七十六兆というものが道路に予定されていたわけですよ。そういうことを考えれば、社会資本整備、社会資本の中にもちろん繰り入れても道路はどれぐらい、もちろん何年間でどれぐらいということは今後も考えていかれるだろうし、それにふさわしい制度というものが考えられるであろうと思います。 なお、お言葉ですけれども、空港と港湾も…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、この議論は不思議に思えてしようがないんですね。一流新聞の社説でもそのようなことを言われますし、代表的な政治家もそのような演説をされるんですが、これは国会法五十九条を読んでもらったら、我々は修正できないんですよ。一院で可決された法律案は撤回したり修正したりすることができないという規定が、明文があるんですよ。ですから、我々はできません。 しかしながら、これはいろいろ国会でその余の手続もあるでしょうから。ですけ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 大門さん、時系列的に整理すれば私は全く何の矛盾もしていないと思っているんですよ。 まず、平成二十年度につきましては、我々は現在提案しているものをそのまま成立させていただきたいと。それは、現在、地方もそしていろんな人たちがこの問題で大変混乱もし、そしてまた苦しんでいらっしゃるんです。ですから、この二十年度はそうしてくださいと、それがまず一つですよ。 だから、そこで十年という法律案は修正なしに成立をさせていただいた…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もうそれは当然でございまして、国会がお決めになったことについては当然従いますし、だれもそれ否定することはできないと思いますよ。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、今提案している、もうこんなことを言ったら怒られますけど、十年間、暫定税率も含めた現行の税率が維持されて道路が整備されることが最も望ましい形であるというふうに思っていますから、それを後からどういうふうにしていくかということは、これは総理始め政府・与党で決定したというものがありますから、一応そうではあるけれども、その後の合意によってどういう形になるかはそこで決まる。 政府・与党の合意の中には、それは、それを何…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 安倍総理のときには現行税率を維持しつつと明確に言われたんですよ。しかし、今回の総理の提案と政府・与党の合意は、暫定税率分も含めた税率はというのが主語です、主語。それで、これこれこれこれを踏まえて、今年の税制抜本改革時に検討すると、検討するとなったので、維持するとは言っていないんですね。ですから、税率も含めてそういうことを検討するというふうに変わったんだろうと私は思います。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 現在、私、提案者ですからね。それから外れたような話は今ここでするのは差し控えさせてください。私は、ここに書かれた政府・与党の合意、これについては、私、利害関係者、ここにおったわけですから、それは論及できますけれども、しかしながら、これには時系列的にまだ到来していない、まだ到来していないことを予測的に言うのはいかがかと思いますので、現時点では今提案している財金にかかっている私の財源特例法が、なるべく早く通してほし…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) まずこれ、四月十一日政府・与党決定の冒頭の前文を読んでいただいたら分かりますけれども、地方財政や国民生活の混乱を回避するため、今混乱しているという認識です、平成二十年度歳入法案、財金にかかっていますが三法案、二法案と、総務委員会ですか、かかっているこの三法案を一日も早く成立させてほしいということです。それを前提としてと書いてありますよ。これを前提として、道路関連法案・税制の取扱いについては、総理の指示を踏まえ、…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 地域高規格道路につきましてはいろいろとたくさんあります、六千九百五十キロもあるわけですから。その中でも、例えば京都府の宮津から兵庫県の豊岡そして鳥取を結ぶ、これは大変重要な場所であるにかかわらず、これは自動車専用道路の予定はありません。国道の自動車専用道路の、ありません。ここは地方のこの道路として整備をしようということになっていますが、地元は本当に熱望していますよ、これは。 それから、高知から徳島のところも……

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ですから、そういう皆さんの要望物すごい強いところがその中にありますということを申し上げたいわけです。そういうことですよ。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 財務省の査定を受けながら必要なもの、例えばそれは造る場合に、国が勝手に造るわけじゃないんですよ。その地方が都市計画をし、そしてアセスメントもやり、そして地域住民の意見も全部そろえて我々の方へ持ってこられるんですよ。そして、自分の方もその地域も大きな負担されるわけですよ。そういうものがそろったところで、たくさん全国にあります、そういうものを財務省とも相談をしながら、そして今後は、これは国土交通省だけではなしに、い…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ああそうですか。 女性の方がたくさん私の方へ、大臣室へお見えになります。高知のはちきんというグループも来られましたし、それから六国をきれいにしようと、これ大変なことだと思いますけれども、そういうことをやって、子供さん、中学、高校生にも、そういうことをして道路を清掃し、そしてまた花を植え、そういうことをやっている婦人もありまして、そういう人たちが自分たちの道路を守ろうということで一生懸命やっておられますよ。私は、…

公明党国土交通大臣2008/04/18

第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○冬柴国務大臣 地域にはそれぞれに歴史、伝統、文化というものがありますし、すぐれた景観そして食材、調理法、固有のものがあります。その中の人は余りそれに気づかないんですが、外から来た人が物すごくこれを斬新に感じたり、美しさを感じたりするんですね。 私は、そういう交流の中で、そういうものを見出したときの喜びとか、そして誇り、自信というものが観光を支えるんだろうと思うんですね。言いかえれば、住んでよし、訪れてよしの国づくり、これが観光の本質だ…