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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 鉄道による貨物輸送というものは、CO2排出量が営業用トラックの七分の一であるなど、地球温暖化対策の観点からも、また構造的な原油高や少子化による若年労働者の減少対策の観点からも、トラックの場合は、貨物量は些少でも一人の運転手が要りますけれども、鉄道輸送の場合には多くの貨物を、一人か複数かはわかりませんけれども、数の少ない運転手で運ぶことができるわけでございます。そういうことから、若年労働者の減少対策の観点からも、モーダルシ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 その観点からアボイダブルコストという大変技術的な制度が考慮されているわけでございまして、新幹線を利用する、その貸付料が機構に支払われる、機構から貨物会社にそのうちのごく一部ですけれどもアボイダブルコストに相当するもの以外が払われる、それがまたこちらの第三セクターに払われるというような、いわゆる線路使用料のような形でやっているわけでございます。 それについて、きょういろいろな資料を見せていただきました。こういうものも考えな…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 第二の国鉄をつくらないという趣旨で、新幹線の経営その他については大変心を配っているわけでございますが、だからといって、第三セクターにその損失を押しつけるわけにはいかない、これはもう当然の話です。十分に調整をしてやらなければならない。 ただ、第三セクターは、我々押しつけたわけではなしに、今局長が言いましたように、自後の代替輸送機関、第三セクター等のことでございますが、経営が行われる場合には、その設立、運営等に関しては県が中…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 これは、大都市機能を支える都市の装置であり、通勤通学輸送のみならず、豊かで快適な都市生活を営む上で欠かすことのできない、基幹的かつ必須の交通機関でございます。 このような都市鉄道の意義にかんがみ、私は、まずは事故のない、安全で信頼できる輸送サービスを利用者に提供しなければならない。我々も、運輸安全マネジメント制度を採用いたしまして、上は社長から、下の職員一人一人に至るまで、毎日毎日、安全安全ということをやっていただく。こ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 平成十二年八月、運輸政策審議会、現在の交通政策審議会でございますが、答申をいただきました。答申十九号です。東京圏につきましては、当面、主要区間の平均混雑率を全体として一五〇%以内とするとともに、すべての区間それぞれの混雑率を一八〇%以内とする旨の答申がなされておりまして、この答申を踏まえて対応を急いでいるところでございますけれども、今のお話のように、子供のころから今まで改善が見えないということは、甚だ残念でございます。 …

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○冬柴国務大臣 タックスペイヤーが、その払った税金がこういうふうに自分に便益が返ってきたんだという実感が必要であることはもう言うまでもないことだと思います。 その意味で、私どもも、この混雑緩和というのは言うべくしてなかなかできないというふうに思うんですけれども、しかし、挑戦しなきゃならない非常に大事な視点だということも、きょうの福田さんの質問によっても非常に鮮明になったというふうに思います。我々も頑張らなきゃならないと思います。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) この点につきましては、民主党の前原誠司議員だったと記憶いたしますが、具体的な事例を挙げて衆議院で質問をちょうだいいたしました。 私もこれはとんでもないということで、総理も同席をしておられましたが、事実上こういう企画競争とかいろいろなことをしても、それが、例えば過去にこういう工事をやったことがある人とか、ある一定の資格を持った技術者がいるかどうかとか、それはもうほかにいないということも指摘されまして、私はこれは駄…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 天下りというふうに言われるんですけれども、当省では六万三千人の職員がおります。そして毎年、定年で退職する人、あるいは定年以前で退職する人、自己都合で退職する人、合計すると千八百人からに上るわけです。そのうち、定年、六十歳以前で辞めていく人が九百人いられます。それから、定年で辞める方が六百人、そして自己都合で途中退職される人が三百人、こういう割合なんですね。この方々も職業選択の自由があります。そして、生活を何より…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 内閣のしている割合というのは今年の八月までにやるということなんです。それは先延ばししているわけじゃなしに、それぞれに評議員会とか社員総会とか総会とか、そういう手続を経なければできない仕事があります。したがいまして、今までも私は、もう辞任という形で辞めていただいた方もありますけれども、しかしながら、今の内閣が示している割合につきましてはこの八月までということですから、大体六月の総会その他ですべて充当することにいた…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘ありがとうございます。 私は、ゼロベースで全部見ていただきまして、平井副大臣をキャップにしまして、私はこちらの答弁も忙しかったものですから平井副大臣を主任として、ほかのもう一人の副大臣、それから三人の政務官にそれぞれ分担をしていただきまして、ゼロベースから見直していただきました。 そういう中で、こういう、今の発注による調査あるいは今示されたようなものが本当であれば、あなたがおっしゃるとおりであれば、本当に…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ミュージカルのことをお尋ねになられたときも、即座そこで以後一切こういうことには支出をしませんという約束をその委員会で申し上げたように、もちろん道路というものについて国民の理解、あるいはそれに対する協力の気持ちというものがなければ、多くの道路には地権者の方々、あるいは道路を整備する過程でその周辺の方々に大きな迷惑を掛けるわけでございます。騒音とか降塵とかいろんな問題があります。そういう意味で、ある程度の広報広聴と…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) なぜ半分かと言われますとつらいんですけれども、私は、本来六月ぐらいまでもう少し細かく精査をし、そしてヒアリングをきちっと行ってやりたかったんですけれども、総理からも、こういうものは早くやれと、四月に繰り上げてやれというお話もありまして、私はそれはそのとおりだと。そうであるならば、えいやっ、とにかく半分あるいは三分の一とか、そういう金額しか出てこないんですよ。 ただ、もちろんそれはこちらが一方的に決めたわけじゃな…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) アジア・ゲートウェイということで、我々の航空政策もその中に盛り込まれております。 首都圏では成田が国際拠点空港、そしてまた羽田が国内拠点空港であって成田を補完する、国際線もそこから比較的近距離には飛ばすということでございます。そしてまた、関西国際空港は我が国では初めての二本の滑走路を持った二十四時間供用のできる国際規格の国際拠点空港であります。そのほか中部国際空港、これも、一本しかありませんけれども、国際空港と…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ホームページについて御意見をいただきました。 日中はやっぱりほかの国と違いまして、まだそこまで成熟していないんです、我々の受入れが。要するに行方不明になられるといかぬというようなところから、大変、五十人単位の団体旅行というところが主だったわけです。私はそれはもうないんじゃないのかなということで、できれば家族連れあるいは友達で来ていただく、そしてその場合でも添乗員を日中双方で一人ずつ付けるというと大変な負担になっ…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 神奈川県の羽田空港に隣接する地域を神奈川口ととらえまして、これを核とする町づくり、神奈川から羽田へのアクセス改善といった事項を含む神奈川口構想につきましては、国土交通省が主体となりまして、神奈川県知事、横浜市長、川崎市長及び国土交通大臣である私を構成員とする神奈川口構想に関する協議会というものを設置をいたしまして、検討を重ねてきたところでございます。 このうち多摩川の川崎市側と羽田空港を結ぶ連絡路につきましては…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) そのとおりでございます。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路は造る方も非常に長い時間が掛かります。そして、関係者が非常に多く、そしてまた費やす金額も巨額に上ります。 ちょっと一例挙げますと、前も言ったかも分かりませんけれども、今年の二月二十三日に部分開通した第二名神というものがありますが、高速道路、亀山ジャンクションから、これは三重県でございますが、から滋賀県の草津インターチェンジまで四十九・七キロが開通されました。これには十四年の歳月が掛かっておりまして、そして金…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 封じ込め対策を行わなければならなくなった場合のシミュレーションを事前に行っておくということは非常に大切だと思います。したがいまして、今後、関係省庁とも連携を取りながら、早急にシミュレーションの実施をすること、その方向で検討をさせていただきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 国会に提出された法案をどの委員会に付託するかということは、すぐれて国会の各院におきましてお決めになることでございますので、委員もおっしゃいましたように、私の口からコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、この法案は衆議院では国土交通委員会で審議をされ、私、もちろん答弁をさせていただき、そして可決してこの当院、参議院へ送らせていただいた法案でございますので、私が本会議における趣旨の説明、答…

公明党国土交通大臣2008/04/21

第169回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(冬柴鐵三君) もう言い尽くされておりますが、この二・六兆円の減収ということが大きな波紋を広げております。 去る十七日に、日比谷公会堂で市町村長を中心とする会合がありまして、私も呼ばれて出席をさせていただきましたけれども、これは僕は、あの日比谷公会堂、何回も行きますけれども、見たことがない、本当に立錐の余地がないほど入っていました、熱気に包まれていました。そして、その人たちは暫定税率復帰を求めるということで大変なことでございま…