冨永格五郎
会議録に記録された「冨永格五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,142 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 平井委員の御質問にお答えいたします。その後二回農林大臣とこの問題についてお話合いをいたしました。また水産庁長官ともお話合いをいたしましたが、農林大臣も水産庁長官も、われわれの意のあるところを十分おわかりおきくださつておるものと信じております。従つて御趣旨の意に沿う結果が、近い機会にあるのではないかと、私はかように期待しておる現状であります。
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 了承いたしました。
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 委員長に対するお尋ねに対してお答え申し上げます。舟山銀行局長から、まだ委員長に正式な御回答には接しておりません。但し数日前同僚議員諸君と大蔵省へ出向いて、銀行局長室で話合いましたときに、まだ成案を得ておらないということで、その督励をいたしておつた次第でございます。
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 この場合水産行政に関する件について質問の通告があります。これを許します。石原君。
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 委員長に対する質疑についてお答え申し上げます。議員提出となりました場合には、委員会の決議に基きまして、最善の努力をいたしたいと考えております。
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 ただいま川村委員から御意見も開陳されましたが、本委員会においては、かねてから漁業災害保險制度について御熱心なる御意見の交換が行われましたことは御承知の通りであります。本問題は漁業の経営上、最も重要なる懸案として、本委員会においてもこれを真劍に取上げて、現下危機に瀕している漁業経営の安定に資さなければならないと思います。従つて本委員会はこの問題を具体的に調査して、これを制度化する立案を委員長に御一任を願いますれば、次のように…
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 なおこれに関連いたしまして、先ほど水産金融の小委員長田口委員からの、水産金融小委員会における報告もございましたので、これもそれぞれ委員長名をもつて政府に要望することにいたしたいと考えますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 それではさようとりはからいたいと思います。 この際お諮りいたします。さきに開会中御決定願いました閉会中審査事項のほかに、水産貿易に関する件、水産行政の充実に関する件を追加して、閉会中審査を議長に申し出たいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次にお諮りいたします。議院の議決によつて閉会中の審査事項が本委員会に付託されましたならば、漁業制度に関する小委員会、漁業経営安定に関する小委員会、水産金融に関する小委員会、戰災漁場の復旧に関する小委員会、水産貿易に関する小委員会、水産行政の充実に関する小委員会を、閉会中もなお継続して開会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 この場合お諮り申し上げます。暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○冨永委員長 御異議なしと認めます。暫時休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は再会に至らなかつた。〕
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査の件についてお諮りいたします。近く会期も終了になりますので、本委員会といたしましては、閉会中も適時委員会を開いて、国政に関する調査を進めて参りたいと思いますが、委員会が閉会中に審査をいたしますためには、国会法第四十七条第二項によりまして、審査しようとする事件について、特に議院の議決によつて付託されなければなりません。従いまして、この機会に漁業経営安定に関する件、水産金融に関する件、漁業制…
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 御異議なしと認めましてさようとりはからいます。 —————————————
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 次に委員派遣の件についてお諮りいたします。ただいま議長に申し出ることにいたしました閉会中の審査事項が、院議に上りまして本委員会に付託されましたならば、調査の方法の一つといたしまして、現地について実情を調査する必要も起つて来ると思いますが、委員を派遣するには議長の承認を必要とするのであります。つきましては、委員派遣の承認要求をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 御異議なしと認めます。なお、その手続、派遣委員の選定、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 —————————————
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 次いでこの際委員の方に御報告を申し上げておきます。御承知の通り、第七国会閉会中の継続審査として、戦災漁場復旧に関する国政調査をいたして来たのであります。これにつきましては、国政、調査の委員派遣が不可能となりましたので、これにかわる方法として、適宜に委員長より各都道府県知事あてに、当該都道府県における戦災による漁場荒廃の状況、並びにそれによるところの漁獲高減耗、及びその復旧に要する費用等について、詳細なる調査を依頼して報告さ…
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 ただいま川村委員の御意見の御趣旨に沿うて、委員長においてこれが実施をとりはからいたいと考えますので、その点御了承を願います。
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 次にこれより請願の審査に入ります。 審査方法についてお諮りいたしますが、御出席になりました紹介議員のみ紹介説明を承ることにいたしまして、他は文書表によつて御承知を願うことにいたし、ただちに政府の御意見を承ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 御異議なしと認めてさようにとりはからいます。 —————————————
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○冨永委員長 それでは請願日程第二〇、平島村漁港整備に関する請願について、紹介議員の御説明を雄います。